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1919年にRaseiniai/ラセイニエイ市で発行されたローカル切手です。帝政ロシアから独立したリトアニアは極度の財政難に陥り、郵便事情があまりよくなかったことは過去の記事でもお伝えしました。リトアニアのほぼ中央部に位置するラセイニエイ市は市で郵便を運営することを決定し、1919年独自の切手を発行しました。UPした使用済みの切手にある消印は暫定印で、左の赤い二本線消印が一番消印で、右の三本線の青い消印は第3次暫定印です。切手のタイプは2つあり、角の黒線がつながっていない(右の切手)のがタイプ1、角が綺麗にしまっている(左の切手)のがタイプ2です。
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