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1945年チェコスロヴァキア建国日記念・・・カバーではないし・・シートと呼ぶんでしょうか?10月28日は毎年こういった記念印がでます。ブルノ1(中央郵便局)局印です。
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こんにちは、ゲストさん
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1945年チェコスロヴァキア建国日記念・・・カバーではないし・・シートと呼ぶんでしょうか?10月28日は毎年こういった記念印がでます。ブルノ1(中央郵便局)局印です。
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初めまして。
私は今、チェコについて調べているのですが、建国記念日は10月28日でよろしいのでしょうか?
2011/5/1(日) 午後 0:52 [ 蓮 ]
初めまして蓮さん!
10月28日は正確にいうとDen vzniku samostatného československého státuと言って、直訳すると「独立記念日」になります。チェコ人の国家はそれ以前に存在してので彼らは「建国」より「独立」を好みます。チェコスロヴァキアという国家はそれ以前ありませんでしたので「建国」には違いはないんですが・・・
チェコの切手についてお調べされているのですか?
2011/5/1(日) 午後 6:43 [ Prahanoaki ]
そうでしたか!ありがとうございます。
調べているのは切手ではなく、歴史についてなのですが。
これも何かの御縁ですし、宜しくお願いします。
2011/5/3(火) 午後 5:58 [ 蓮 ]
チェコの歴史、面白いですよね!私もチェコ史にはかなり興味があり、関係書物だけでも本棚いっぱいです。特に南ボヘミア・バラの5家(ロジュンベルク家、フラデッツ家、ストラージュ家、ランドシュテイン家とウスティー家)、フス戦争、30年戦争等が好きでかなり研究しました。現代史もチェコ・ポーランド7日間戦争やベネシュ大統領からハーハ大統領時代のチェコ中心に結構調べました。
私がリトアニアの切手を集めはじめた理由も元々ボヘミア・ヤゲウオ朝がことの発端でした。
2011/5/4(水) 午前 3:53 [ Prahanoaki ]
私も「バラの5家」好きです!
5人の息子たちに赤・白・黒・金・銀のバラを分け与え、それぞれの家紋を継がせる。
なんだか素敵な話です。
2011/5/4(水) 午後 8:26 [ (・ω・*蓮) ]
素敵な話ですよね!チェスキー・クルムロフ城の1のコースの2番目の部屋(正確にいうと廊下ですが・・)に「バラの分裂」という絵があります。黒の五弁のバラに金色のバックのウスティーはヴィーテックの私生児だったので一人だけ遠くにポツンと描かれていますが、これは伝説で、本当は存在しなかったと言われてます。実は緑の五弁のバラのファルケンシュテインというのがいたのですが1290年に反逆罪でプシェミスル・ヴァーツラフ2世にフルボカー城で処刑されます。反逆罪の汚名の事実を抹殺し、五弁の一弁を欠けさせないため「ウスティー」が5番目として伝説には登場すると言われています。
「バラの分裂」の絵:
http://www.castle.ckrumlov.cz/docs/cz/zamek_3nadvori_deleni.xml
クルムロフ公ザーヴシュ・ファルケンシュテインの緑のバラ:
http://www.encyklopedie.ckrumlov.cz/docs/cz/mesto_histor_znpzck.xml
2011/5/4(水) 午後 10:32 [ Prahanoaki ]
そうだったんですか!
私はまだ中学生になったばかりで、詳しいことは知りませんでした!
ウスティーは伝説だったのですね。
そして、本当は緑の五弁のバラのファルケンシュテインが居たとは。
これは勉強になりました。ありがとうございます!
2011/5/5(木) 午前 9:12 [ (・ω・*蓮) ]
中学生の方でしたか・・「バラの5家」はチェコの局地的な、しかも中世の歴史なので専門の方ではないと知らない方がほとんどです。ですのでてっきり成人の方の研究家かと思いました。日本でもチェコ史の本が出版されていますが、いずれも「バラの5家」についてほとんど触れていません。良くご存知でしたね!すごいです!それにしても、なぜチェコの歴史に興味をもたれたのですか?
2011/5/5(木) 午後 5:17 [ Prahanoaki ]
チェコの歴史に興味を持った訳。
話すと少し長くなりますがよろしいでしょうか?
私には大好きな漫画がありまして、それは、国擬人化漫画というものなんです。その名の通り、国を擬人化した漫画です。その漫画では色々な国が擬人化され、キャラクターとして登場しているのですが、チェコはまだ登場していなくて。私なりに新しいキャラクターを考えて、作者の方に提案したいなぁ、と思ったのです。
でも、安易にイメージだけで考えるのはいやだったので、歴史とか、どんな生活の様子だとか、色々と調べようと思った、という訳です。
思ったよりも短く説明できました(^∀^)
「バラの5家」のことを知っていたのは、チェコの生活を調べていたときに「チェコの生活日記」というのを見つけまして、そこに書かれていたからです。素敵な話だなぁ、と思ってさらに色々調べてみたので、印象に残っています。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
2011/5/5(木) 午後 6:34 [ (・ω・*蓮) ]
それは興味深いマンガですね・・・
定期的に「リトアニア」に関する記事をネットで検索しますが、良く「ヘタリア」というマンガに行き当たります。なかなか面白いマンガで、作者の方もそれなりに歴史を調べている印象を受けました。しかも「リトアニアさん」なるキャラクターも登場します。蓮さんのお話を聞くと同じマンガのような気がしなくもないのですが・・・
2011/5/6(金) 午後 3:20 [ Prahanoaki ]
あ、ばれちゃいましたか。
ヘタリア、好きなんですよね。
ヘタリアのおかげで世界史好きになりましたし。
余談ですが、アニメ版よりも漫画版の方が好きです。
2011/5/7(土) 午後 2:32 [ 蓮 ]