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ソ連時代のリトアニアの共産主義プロパガンダマクシマム・カードです。1961年ヴィルニュス消印です。「Šlovė Didžiajam Spaliui」とカードの下にありますが、これはリトアニア語で「大いなる十月の栄光」という意味があります。普通はロシア語のみかリトアニア語/ロシア語の二カ国語で書かれているものなのですが、このカードはリトアニア語のみの表示です。貼られている切手はソビエト憲法25周年記念のソ連切手です。描かれている人物は共産圏お馴染みのレーニンです。
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リトアニア(ソビエト連邦)
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リトアニア・ソビエト社会主義共和国郵政省が1957年に発行したヴィルニュス・フェスティバル公式封書に、第二回カウナス切手展の記念印をおしたカバー2枚です。昔の人のデザイン力はすごい!洒落てます。 |
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またまた続きいきます。今日最初にUPするのがリトアニア・ソビエト時代1958年の国際文通週間の記念カバーです。封書はリトアニア語とロシア語の二ヶ国語表記ですが、特印はキリル文字のみの表記で、Вильнюс / ヴィルニュスになってます。切手も国際文通週間のソ連切手ですがなぜか1957年のもの。
1958年に開催された第2回カウナス切手展の記念カバーです。封筒、消印共に二カ国語表記になってます。切手は全く関係のないソ連切手です。
1960年に発行されたリトアニア・ソビエト社会主義共和国の建国20周年記念切手のFDC(First Day Cover)です(注意:ソ連の建国20周年ではありません)。第二次世界大戦勃発後の1940年、ソ連はリトアニア国内の社会主義運動を援助を理由に侵攻、一方的にリトアニア・ソビエト社会主義共和国を宣言してはじまった奇妙な国家でした。一夜にしてリトアニア政府関係者、インテリ層はみんなシベリア送りか行方知らずになりました。
暗い話でしたがカバーは美しい!!ヴィルニュス消印です。 |
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今日は6日にあった切手市の戦利品の一部をUPします。最初のカバーは1967年にリトアニア・ソビエト社会主義共和国の首都ヴィルニュスからブルガリアに宛てにだされたものです。官製封書で、リトアニア、パランガにある有名なサナトリウム「ジュヴェドラ」が描かれています。解説、消印、共にロシア語とリトアニア語の二カ国語で表記されています。
こちらのカバーも1967年のもので、リトアニア北東部にある人口6000の町、パブラデーからブルガリアに出されたものです。こちらのイラストはドゥルスキニンケイにあるカフェ「ダイナヴァ」です。2つ共激安50円でGETしました!
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リトアニアのソビエト併合時代の特印です。特に宇宙関係を集めているわけではありませんがソ連のカバーは宇宙関係トピカルの収集家が多く、比較的にまとまって集めやすくなっています。一番上が1962年Kaunas/Каунасカウナスのカバーでロシア語キリル文字表記とリトアニア語ラテン文字表記のバイリンガル印が捺されています。カバーには宇宙飛行士ガガーリンの名前がありますが、Gagarinas/ガガリナスとリトアニア語名で記載されているのがユニークです。真ん中と一番下が1963年Вильнюсヴィルニュスのカバーです。 |



