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ラトヴィアはリトアニアと違い、帝政ロシアの崩壊まで自分達の国を持ったことがなかった。中世に乱立していたラトヴィア人、リヴォニア人の部族をドイツ騎士団がキリスト教への改宗という名目で武力で弾圧、ドイツ人は支配層として次々と入植していった。やがてリトアニア大公国、帝政ロシアによる支配を受けるがドイツ人達は豊かな経済力を背景にその影響力を維持していった。1917年帝政ロシアが崩壊、隣国のエストニア、リトアニアは主権を回復するが、ラトヴィアでは独立戦争が勃発する。国際的に認知されたラトヴィア共和国政府軍、ラトヴィア・ソビエト社会主義共和国政府が償還したロシア赤軍、第一次世界大戦で敗北したドイツ軍の残党(主にラトヴィアで生まれ育ったバルト・ドイツ人で構成されていた)、そして共産主義からのロシアの奪還を目指すロシア白軍の4者の間で激しい泥沼の戦いが繰り広げられた。今日UPした10ルーブル紙幣はそんな独立戦争の真っ只中で発行されたものである。 |
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最近はNHKの「坂の上の雲」のおかげでやたらと日露戦争の書物が書店に並んでいます。今日は今年の夏に横須賀にある戦艦三笠を見に行った時の写真をUPします。三笠はイギリス製で明治33年(1900年)に進水、日露戦争を決定づけた1905年の日本海海戦では連合艦隊旗艦として活躍しました。船内の部屋も良く保存してあり、関係資料の展示も充実していました。特にバルチック艦隊敗北後ロシア側の司令官ロジェストヴェンスキー提督を病院で見舞う東郷平八郎の絵が印象的でした。 |
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今回のリトアニアへの旅は初めてアエロフロート・ロシア航空を使ってみました。使用している機体も機内食も予想していたものより良くて安心しました。ただシェレメーチエヴォ国際空港のトランジット・ホールに通貨両替所がないのが不便。円、リトアニア・リタス、ラトビア・ラットしか持ち合わせていなかったので免税店で欲しくもないものを円で購入しお釣りをルーブルでもらって喫茶店で6時間過ごしました。店の定員もすごく愛想の良い人とまったくやる気の無い人の2タイプしかいない極端なところがいかにもロシア人的。待合所によってはタジキスタンとかカザフスタンとかそのあたりの人々が集団でモロ熟睡モードに入っているので難民避難所さながらです。 |
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エストニア人のアーティストのCDを買ってみました。癒される優しいポップでした。CDには全14曲収録されていますが、エストニア語の曲は最後の14曲目のみなのが少し残念です。Maarjaマーヤと読むんだそうです。リトアニア語も「JA」はヤと発音します。きっとエストニア語もいっしょなんでしょう。 |

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最近このサントリーさんのお茶に妙にハマッています。なんか「癒し」的な味がくせになります。イメージキャラクターのジャスミンさんもなかなか可愛い。うん。どこの国のかたなんでしょうか?気になります。 |


