虹をかけて

年重ねる度に喜びや幸せの層が段々に増しますように

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守護霊や天使たちと通じる分には悪くないのですが、通じるお相手が好ましくない霊ですと

やはり問題がありますね。




このような霊を「悪霊」と呼ばせていただきますが、悪霊は、生きている人の人生を狂わせて、不幸な人

を増やしていきますので、こちらの方の憑依現象だけは、何とかして食い止めていく必要があります。




この憑依という現象は「心の波長が同通する事によって起きるもの」です。


たとえば、妬みの心

たとえば、愚痴

たとえば、不平不満

たとえば、人をののしり、罵倒したり傷つけたりする悪い言葉が延々と出るような心

あるいは、ひがむ心

そして、極めつけは・・・被害妄想です。

霊障になる人には、基本的に被害妄想の人が多いですね。

「自分はいじめられている」「損をしている」「被害を受けている」・・・と思うわけですね。




その被害妄想とセットになっておりますのが・・・

「あの人が悪い」

「周りが悪い」

などと、「他の人のせいにする」のですね。

「親のせい」

「友人のせい」

「先生のせい」

「上司のせい」

「同僚のせい」

「恋人のせい」

「環境のせい」

「経済のせい」

「仕事のせい」

・・・と、さまざまですが、とにかく悪い現実について「自分の責任にしない」のですね。

これが特徴です。




さらには「怒る心」です。たまには誰しも怒ることもあるものですが、周期的に怒りが出てくる人

いつも怒ってばかりいるような人は、だいたい悪霊と通じてきます。

いつも怒る癖、怒る癖のある人、理不尽な怒り方をする人のようなところには、すでに来ていますね。(笑)




逆に、自己意識、自己認識、自己評価が非常に低くて

「自分なんか駄目なんだ」

「人間のくずなんだ」

「もう、どうしようもない人間なんだ」

「生まれてこなかった方がよかったのだ」

というようなことを言っている人も要注意です。




そのような心も・・・雨雲の下にある暗い心なのですね。

転載元転載元: 幸福メンタルクリニック

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