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天使からのメッセージ
昨日、父のお墓参りに行きました。 下の子が生まれて 3カ月 上の子が1年生になったばかりの頃 最愛の父は たった2週間の入院生活の後 天国へ 旅立ちました。 あの頃、 辛かったなぁ。 結婚したばかりの兄 父を亡くして 引っ越ししてきたばかりの母 転職したばかりの夫 入学したばかりの娘 生まれて間もない娘 父を亡くしたばかりの 私 辛かったけど ずっとそばにいて 見守ってくれていたんだね お父さん。 お墓参りは いつも おひさまがキラキラ輝いていて 墓石の前に すみれが咲いていたり トンボが優雅に飛んでいたり 昨日は バッタさんが交尾をしていたね いのちがいっぱい 輝いている 帰り道、毎年父と出かけた「石岡まつり」に寄るのが 毎年恒例行事になった ベビーカーに乗っていた下の子も 獅子舞を怖がっていた上の子も すっかり大きくなったよ〜 上の子が下の子につぶやいていた 「石岡祭りに行くと おじいちゃんがいろいろな所に顔を出すんだよ」 真意は聞かなかったけど おじいちゃん子だった上の子には見えるんだ そう 亡くなった人はどこか遠くに行ってしまうのではなく いつでも 自由に 大空を渡る雲のように すぐ近くに 輝いている http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif777http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif 高速道路、すれ違う車に 777を多く見た 父のお墓の番号も 7 上の子の誕生日は 7月7日 “777” 『おめでとうございます! あなたは聖なる導きにじっくり耳を傾け その叡智を実りのある行動に移しました。 あなたは今、その御褒美を収穫しています。 あなたの成功は他人にインスピレーションを与え、 助けることになるのでその調子で続けて下さい』 いつでも 傍で見守ってくれているお父さん 本当にありがとう 手のひらの 神秘十字線が じんじん温かい 今朝、上の子に 「今年もおじいちゃんいた?」と聞いてみた 「今年は夜まで居なかったから〜会えなかったよ。 おじいちゃんはいつも夜に見えるんだよ。 お葬式の時の薄化粧の顔で やさしく笑っているんだ」 そう言って やさしく仏壇の父の写真を眺めながら 元気に学校に行きました |
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