原因と結果の法則

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私も含めて多くの人が、いらだちや争い、苦痛、病気などから

逃れようとして叶わず、むなしさを感じながら

その一方で古い考えにしがみついています。

やすらぎを経験したいと思いながらも、私たちの多くはなお

みつかることのない、やすらぎ以外の何かを探し求めています。

私たちは 過去をコントロールしようとし、また未来を予測しようと

しているがゆえ、孤立し・切り離され・隔てられ・ただ一人で・

愛されもせず・愛される魅力もない・・と感じるのです。

私たちは、ごく親しい人たちとさえ、

愛と憎しみが交錯する関係をつくり上げることが珍しくありません。

これは、自分以外の誰かから何かを手に入れる必要を感じ、

その必要が満たされた時は 相手を愛し

満たされなかった時には 相手を憎むという関係です。

ほとんどの人は痛みや病気、欲求不満をなくしたいと真剣に望みながら

自分に対するこれまでの見方を変えたくはないのです。

私たちの目に映る止んだ世界は、使いものにならなくなった

古い考えの結果です。今と違った世界を見るためには

みずからの考えを変え、過去を捨て去り

「今」をもっと強く感じ、心の中の怖れを消滅させることを

よしとしなければなりません。

このようにして 見方を変えると 私たちは切り離された存在ではなく

今までもずっとつながっていたのだ、という認識が生まれます。

自己変容と内なるやすらぎに続く確かな道は 数多くあります。

このささやかな本は 「与え、愛する人生」に向かい、
 
「受け取り、怖れを抱く」人生から遠ざかる事を求める人たちにとって
 
自己変容の入門書として書かれたものです

ひとことで言うなら

「与える行為を通して、なるべき自分になる」のが本書のテーマです。

心のやすらぎという一つの「目標」と、ゆるしを実践するという一つの「手段」

を持つだけで良いのです。

その過程で、私たちは人との関係を癒す事を学び

心のやすらぎを経験し、怖れを手放すことが出来るのです。

〜以上 ジェラルド・G・ジャンポルスキー 本田健「訳」

    「愛とは怖れを手ばなすこと」より抜粋。

いかなる問題も その答えは

外側には無く 問題は答えを内包しているものだと

ようやく気が付きました。

人間関係で苦しむ時 私たちのほとんどが

口では 偽善を装うことが出来ても

心の中では こうつぶやいているものです

「相手が変わるべきだ」

「私がこんな思いをするのは 相手に原因があるからだ」

この古い考えを手ばなさない限り

答えは外側にはない という真実にたどり着くことはありません。

私たちは いかなる時も

感情を選択することが出来ます。

「与え 愛する選択」

「受け取り、怖れを抱く選択」

どんな選択をするか、自分に責任を負うことです。

責任を負うと決めるだけで

やすらぎと葛藤のどちらを経験するのかという選択権を

実は自分が手にしていたこと、その選択はつねに

真実と幻想のどちらを受け入れるのかという選択であること

という真実を経験することが出来るようになるでしょう。

〜感情には2種類しかない。それは「愛」と「怖れ」である、

私たちが自然に授かるものが愛であり、怖れは心が作り出すものである。

著者はこの気付きを 1975年に 成し遂げていて その気付きを

すべての読者に捧げています。(29カ国で400万部のベストセラー)

その本の中にある 著書のこの言葉に 支えられながら

私も 心のやすらぎというひとつの目標に向かって歩んで行こうと思っています。

〜以前の私は自分の事を、自分の目に映っている世界の犠牲者だと感じていました。

上手くいかない事があると、こんなひどい目にあうのは世間のせい、人のせい

だと考え、自分の怒りを正当化していました。でも今は

私は自分の目に映る世界の犠牲者ではないとわかっていますから

どんなことを感じ、どんな気持ちになったとしても、

それに対する責任は自分でとるようにしています〜

怖れの中で生きるか 愛の中で生きるか

その選択肢は 私たち一人一人が すでに持っています。

感謝ですね。

 愛とは、怖れを手ばなすこと (サンマーク文庫 E- 45)/ジェラルド・G・ジャンポルスキー
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¥570
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長崎に生まれて

原因と結果の法則
 私の出身地は長崎県です。

 原爆投下は 母が8歳の時でした。

 私は 被爆2世として

 子供の頃は 被爆者の会の活動に母と一緒に参加していました。

 母は 私が幼い頃、当時の様子を よく話してくれました。

・・姉と二人で 庭で遊んでいた時

 大きなきのこ雲と爆音と爆風が起こってね。

 それは本当に一瞬の出来事で

 8歳年上の姉が

 私の身体を引き寄せて

 庭にある柊の木の下で

 二人で丸くなっていたんだよ

 しばらくして、木の下から出てみると

 身体中に 柊の葉がささっていて

 葉を取る時痛くて泣いてしまったとよ。
 
 下宿屋をやっていた30畳の2階に上がってみると

 窓側に寝ていた人の全身にガラスがささっていて

 血がすごかったんだよ。

 家の前の川には 水を求めて力尽きた無数の人たち

 通っていた小学校は 遺体安置所になってしまったとよ。

 
 父の転勤で、3歳までしか長崎には住んでいませんでしたが

 母の実家には 毎年夏休みになると一カ月帰省していたので

 私にとって 長崎は 故郷のように感じています。

 私の目に映る 長崎の町は いつも光り輝いていて 

 母が伝えてくれたような情景が広がっていたなんて

 私には 信じられませんでした。

 母の話は 事実を伝えてくれていたけれど

 話はとてもシンプルで そして愛がたくさん詰まっている

 「私の8歳の時の出来事」でした。

 子どもだった母は その後も普通にその土地で暮らし

 遺体安置所になった小学校でたくさんの思い出を作り

 家の前の川に 桶を浮かべて川遊びをしたり

 当たり前の日常を過ごし 多くの愛すべき時間を経て

 大人になったんだなぁ・・

 長崎に帰省し その穏やかな光り輝く景色を見る度
 
 私はまだ ほんの子供だったけれど

 長崎の人たちの力強さと深い愛を感じていたように思います。

 長崎の人たちは とても明るく

 親戚のおばちゃんもおじちゃんも従兄も鳩子も

 口癖は「よかと よかと〜」で

 大皿料理がたくさん並ぶ宴会のような食卓で

 笑いあって暮らしているその空間こそ

 かけがえのない大切な宝物だったんだなぁと

 大人になった私は 自分の思い出に

 感謝しています。

 2年前、大好きだったおじちゃんの1周忌で帰った時

 長崎駅の近くの公園で遊んでいたら

 街中にサイレンの音が鳴り響き

 一瞬にして 町全体が静けさに包まれました。

 そして 輝いたのです。

 8月9日、午前11時02分 原爆が投下された時間。

 幼い頃 長崎の風景が輝いて見えていたのは

 こうして 多くの祈りに

 包まれているからなんだなぁと

 その時 感じました。

 祈りのパワー

 小さな光の粒が 空間を埋め尽くす。

 そこには影なんてありません。

 本当に素晴らしい。


 毎日を大切に過ごす。

 目の前にある事をする。

 
 必ず復興する。

 そう信じて。
 
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根源にあるもの。

原因と結果の法則
今こそ

気が付く時なんだと思う。

すべての中心には 愛があることに。

送るのではなく、受け取る事。

宇宙に 地球に 溢れている愛を

受け取る事。

「送るのではない、受け取るのだ。」

今こそ、その意味がわかります。

自分には何か 特別な使命があり

それを駆使し、送る事が出来ると思っていた。

その使命を見つけたいとも思っていた。

でも そうではなかった。

すごいのは 自分ではなくて

すごいのは 人間ではなくて

もっと大きくて豊かな創造するパワー。

豊かな宇宙の根源につながっている光なのだと。

それを受け取れるかどうか。

受け取るために出来ることは何か?

それは美しいエネルギーを

創りだすこと。

エゴを手放す。

傲慢である事を知る。

心静かに 宇宙の愛を感じていこう。

外側にあるもの、

すべてが無くなると命だけが残る

命さえ無くなった時 

そこには魂だけが残る

魂は 瞬時に光となり

宇宙の根源に向かっていく

無になんてならない

永遠に。

無になんてならないんだ。

http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/122.gifhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/122.gifhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/122.gifhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/250.gifhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/122.gifhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/122.gif

・・・津波で家が無くなったけど、

   毎日を大切に生きていきたいと思います。

・・・津波で色々あったけど

   こうして皆で会えた事

   こうして卒業式を開いてもらえた事に

   感謝をしたいと思います。

・・・今もなお、

   僕たちの未来の為に

   僕たちの為に

   福島の原発を何とか直そうと

   原発のすぐ近くて頑張っている方が居るという事

   そのことに誇りを感じます。

   僕たちも頑張っていきます。

昨日、行われた大船渡小学校の卒業式での

子どもたちの言葉です。
 
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3月のスタートに

3月http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/062.gifhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/063.gifhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/064.gif

大好きな季節のスタートですhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif

東京は春の雨・少し寒い朝ですが

自然界では 春の準備を

根っこの子どもたちが目を覚ましてhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/157.gif

春の色を創りだし 春の匂いを蒔き始めます

私たち人間が

「あぁ寒い!」と震えている間に

自然界に生きているものすべて

人知れず 春の準備をすすめてくれていて

私たちは四季を感じる事が出来ているのですね

すべてのいのちに感謝ですhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/026.gif

3月のスタートに

私の人生のバイブル 大好きな本のhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/240.gif

ジェームズ・アレン「原因と結果の法則」から

このフレーズを紹介しますhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif

心は創造の達人です

そして、私たちは心であり、

思いという道具をもちいて自分の人生を形づくり、

そのなかで、さまざまな喜びを

また悲しみを、みずから生み出しています。

私たちは心の中で 考えた通りの人間になります。

私たちを取り巻く環境は、

新の私たち自身を

映し出す鏡に ほかなりません。


〜今から 100年以上前に書かれたこの本

父が亡くなって 長いトンネルの中に

入ってしまった私の心のドアhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/291.gif

軽快な音でノックして開かせてくれた

「原因と結果の法則」

私の宝物です

いのちとは

生きるための知恵、という言霊を持つといわれていますhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/182.gif

先人達の輝くいのちに触れて

自分のいのちも膨らませるhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif

読書って本当に豊かで素晴らしいなぁと思います。

http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/095.gif   春   http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/095.gifhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/095.gif

小さな事でも良いと思います。

何かひとつ 新しいこと始めてみませんか?

私も 新しい自分のスタートですhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/185.gif

http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif裁く人より 光を与える人になり

 批判者より模範になるhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif

 この約束を自分の心の中心に置いてみようと思いますhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif

http://stat001.ameba.jp/user_images/20110301/07/siawasenotane36/d7/5d/j/t02200391_0480085411082227814.jpg
 
 
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昨日は 葛西で開催されたhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif

「ちろさんの誕生学セミナー」に

参加してきました。

・・いろいろなシンクロに導かれて

先日 誕生学と出会い、

ちろさんの誕生学・・聞いてみたいなぁ〜http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/103.gif

そう思っていたら 地元での開催

しかも 行ける時間帯!http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif

一番聞かせてあげたかった上の子は

合宿に行っていて無理でしたが

パパと3歳の娘と親子3人で

参加してきました。

会場に入ったらhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/291.gif

パパの参加はひとりだけ・・

少し戸惑っている感じのパパhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/282.gif・・

心の中で「良いお話だから聞いてね」

そう思っていました。

途中、3歳の娘がお茶が欲しい・・http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/067.gif

言い出して パパと二人で

買いに行きました

素晴らしいお話しがどんどん展開しているのに

なかなか帰ってこない・・

「この部分だけでも 聞いてほしかったのになぁ」

そう思って http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/172.gifメールをこっそりしてみると・・

http://stat001.ameba.jp/user_images/20100801/08/siawasenotane36/c2/e6/j/t02200180_0352028810669075244.jpg










なんと二人で 近くの公園で

水遊びhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/025.gifしているではないか!!

・・以前の私なら きっと

火山大爆発http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif 理解不能状態http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif

「なんで?一緒に聞こうって思ってたのに
 夢ちゃんへのお手紙だって書いてきたのに
 ・・のに  ・・のに  ・・のに  」

心の中は すぐさま 不満でいっぱいになってhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif

自分は正しいが パパは正しくないhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/280.gif

そう批判して 

今ここで素晴らしい誕生学のお話しを聞いている

そんな自分を見失っていたと思います。

コントローラーを手放すhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif

彼へ 子供たちへ 

コントロールすることをやめた時

自由なキャンパスが

家族の中心に

どっか〜んと広がります

すると 許容範囲が広がって

俄然 楽しくなってきますhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/026.gif

一瞬・・

「お〜い 何のために仕事が終わって
 短時間でご飯食べて 保育園を早退して
 急いで来たんじゃ〜いhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif 」

そう思いましたが 写真の夢ちゃんの笑顔をみたら

「すべて良し」だなぁ
http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif
そう思って しあわせな気持ちになりました

パパが 子供が 他の誰かが

私は相手の為を思ってこんなに苦しいのに
なんでそんなことするの? 変わってくれないの?

そう思って 身動きが取れない時

思い切って 貴女の手にしっかり握られている

コントローラーhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/287.gif

見事に 手放してみてください

手放した瞬間 自由になった両手を

大空に向かって広げようhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/309.gif

とても気持ちが良いものですhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/211.gif

どんな時も自分の選択によって

気持ちは形成されている


このシンプルな法則http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/240.gifに気がつくと

「こんなことされたら誰だって怒るだろ〜」

そんな時だって

「んっでも 私は怒らない選択をするhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/182.gif

そう宣言するだけで 

自分の根っこは深くなり 多少の事では

ぐらつかない 自分でいられますhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif

・・話がそれましたが

ちろさんの誕生学

ちろさんのお話しは

心に響く優しい声http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif

熟練した話術http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/117.gif

聞く人たちの心に

大切な命を吹き込んでくれます

赤ちゃんが生まれてくる時

顎と胸をつけながら

自分で身体を小さくして

回転しながら生まれてくるhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/169.gif

その姿を赤ちゃん人形と

骨盤の模型を使って見せてくれた時

難産で 二日掛かって生まれてきた

上の娘の 頑張りが 心に描かれて

涙腺が緩みましたhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif

合宿から帰ってきたら

このお話ししてあげながら

誕生の時の 頑張りに

ありがとうって伝えたいなぁ

そう思いましたhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/102.gif

その他 たくさんの素敵なお話し

最後に 参加したママたち

一人ひとりのお話しを

丁寧に聞いて下さって

ちろさんの優しさに包まれて終了http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif

セミナーの最後に

子供たちへ ありがとうのメッセージを

伝えたいので お手紙を書いてきて下さいね

ということだったので

二人の娘へ 書いていきました

結局 その場では渡せなかったのですが

「手紙でメッセージを伝える」って

優しいなぁって思いました。

「大人になったら また読んで聞かせてあげよう」

宝物の引き出しに入れましたhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/185.gif

 


ゆめちゃん

ゆめちゃん 生まれてきてくれてありがとう。
ゆめちゃんが生まれた時、
とても優しい気持ちになったこと
今でもよく覚えています。

ゆめちゃんが生まれて 100日たった頃
ママの大切なお父さんが 天国へ行きました。
突然の病気。 小さなゆめちゃんをつれて 
毎日 病院へ お見舞いにいきました。
あの頃の事を振り返ると 
ママは 小さなゆめちゃんに
支えられていたんだなぁって思います。
大変な毎日の中で ゆめちゃんの笑顔は
皆を優しく包んでくれました。
おじいちゃんが天国に行く少し前、
ゆめちゃんとしっかり手をつないで
ふたりは見つめあっていましたね。
おじいちゃんとの命のバトン、
しっかり受けついでくれてありがとう。

ゆめちゃんの笑顔が大好きです。
ママとパパとねぇね
3人を仲良しさんにしてくれる笑顔。
4人家族にしてくれてありがとう
世界で一番 輝いています。


2010.7.31 ママ



なっちゃん

なっちゃん 生まれてきてくれてありがとう
なっちゃんが生まれる時、
とても長い時間がかかりました。
ママは 力がもう出なくなって
「もうだめ・・」そう思ってしまったよ。
先生が伝えてくれた
「おなかの赤ちゃんもがんばっているんだよ」の言葉で
一人じゃないんだって思ったら 
パワーがいっぱいになって 
なっちゃんとやっと会うが出来ました。
なっちゃんを産んだ後、ママは
「これからずっと一緒に歩いて行く
大切な仲間が今ここにいるんだなぁ」
そう思って心がいっぱいになって、
それまで感じた事のない嬉しさと安心
する気持ちでなっちゃんを抱いていました。

それから10年。
なっちゃんはいつでも、ママの一番そばにいて
ママを見つめてくれています。
ママは、時々なっちゃんが
ママのお母さんみたいだなぁって思う時があります。
だって、なっちやんがいるだけで 
ママはとても大きな安心
を感じてしあわせだから。

なっちゃんの まっすぐな瞳で
これからも自分の道を進んでいってください。

いつでも ママは なっちゃんのこと
見守っています。

生まれてくれて本当にありがとう。
            
2010.7.31 ママ


誕生学 今この時に出会えた

ご縁に感謝します。

ありがとうございました
 
ママが輝けば 子供だってキラキラ輝く

   そんな未来はすぐそこです

  同じ時代に 出会えたご縁に感謝します

  一緒に キラキラの種 蒔いていきましょう



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