時の空・タイムマシーン

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幼かったあの時

子育てって自分の子供時代を振り返るのにとっても良い機会ですよね。

一年生の頃、図工で「クラスのお友達を書きましょう」という

授業があって、始めは丁寧に書いていたんだけど途中から隣の男子と

一緒に「こんな子いたらどーする話」で盛り上がりながら

楽しく絵を描いた。数日後、貼りだされた私の絵。

画面いっぱいに広がっていてよく書けているなぁ・・って見上げていると

隣から「のりちゃんっていやぁ〜ね」って女子たちが話していたのを聞いて

「がび〜ん、鼻から牛乳〜」だった。

盛り上がって変な顔のお友達も書いてしまったのを見て、「いやぁ〜ね」って

なったようだった。

なぜか小さい頃は女子より男子と遊んだほうが楽しかった私。

でも、女子からの言葉はホントに恥ずかしかった。

「まわりへの気配りって大切だなぁ」って薄っすら思ったことを覚えています。

小さいながらも、いろいろ感じてるんですよね。思い出すなぁ〜

子供の頃の「思い出引き出し」開けながら上の子の心に思いを馳せて^0^

子供ってすごいなっ!!

おやすみなさい^0^

ハットリくん

小学生1年生のころ、

忍者ハットリくんを漫画で読んで

えらく感動した私は、

「忍法 ムササビの術」で本当に空が飛べるとおもって

大きなシーツを両足・両腕に結んで

家の中の一番高いところからジャンプしたことがあります。

誰かに見せるわけではなく

一人遊びしている時に ただ、当然飛べるものだと

確信してやってみたのです。

結果は

おなかを強打して痛かったことと

「飛べない!!!!!」と

大ショックを受け、悲しかったこと。

漫画ってうそなのか?と思いながら

当時住んでいた2階のアパートの窓から

「この高さからなら飛べるのかもしれないなぁ」と

思いながら、痛さに思いとどまったものです。


昨日、上の子に

「おふろだいすき」という絵本を読んであげたときのこと

プッカというあひるのおもちゃが

「ちょうどいいかげん」というところで、

ちっちゃなこえで

「へぇ〜おもちゃのあひるって話せるんだぁ」と

いいながらほほえむ7歳のわが子の瞳は

きらきらしていたなぁ^0^

しあわせゲット!!と思いながら

寝る前の豊かな時間を楽しみました。


なんだか、最近昔の自分がとても思い出されて

そんな時間を大切にしながら

二年生の上の娘と触れ合っています。

「育児は育自」職場の先輩がいっていたことを思い出します。

おあぞら

青空の向こうに

もっと上の上に

魂になって お父さんは浮かんでいるのかな。

もうすぐ父の一周忌。

昨年の春、上の子の入学式に一緒に参加して

「結婚式までは元気でいるよ」といっていた父が

五月の終わりに天国へと行ってしまった。

急すぎて

取り残された。

乗り越えていくのが辛かった。

受け入れることで何とか今日までやってこれたような気がする。


二月に生まれた下の子の成長が

命の尊さを教えてくれる。


生きて会うことはもうないけれど、

スピリチュアルな世界では

父は私のすぐ横で きっと あの笑顔で あの大きな手を広げて

見てくれているはず。そう思いながらも、

もうすぐ一周忌だからなのかな。

最近、いつも夢に父の姿がある。

「お父さん、元気になったんだね」っていいながら

何気ない日常の中のやりとり。

目が覚めて 夢だったんだと気がつくと

涙が出てくる。

「泣いたらいかんとぞ」

霊安室の上のほうから父の声が響いていたあの夜。

お父さん、会いたいなぁ。

このさみしさはこの先もずっと続いていくのかなぁ。

だとしたら、さみしさも受け入れなくちゃね。

どんなことでも

受け入れることが出来ないと「悩み」

受け入れれば「悟り」  なんだもんね。

でも、

やっぱりお父さんに会いたいのです。

空 そら 空

あのビルのもう少し先の そのまた先のビルの間に 

空がみえる。

雲は自由に自分を表現して泳ぐ。


小さい頃、自分は本当は飛べるのだけれども

飛ぶことはいつだってできるんだから

今日も歩いて移動しとこうって

思いながら小学校の廊下を歩いていたことを

こないだ、ふと思い出したら

何だか可笑しくなって

その頃の自分のことを振り返ってみたくなった。

ゆっくりと思い出してみよう。

誰でも、みんな子供だった。

今も、本当は子供だったりする。

こぼれそうな笑顔で笑うわが子のきらめきに

引き込まれそうな私。

豊かだなぁ〜

私も自分を見つめ直して

豊かに過ごそう

何だか わくわくしてきちゃったな。


記憶がある最少年齢は 2歳だなぁ。もう少しで3歳の頃。

長崎から千葉に引っ越してきたんだけれど

近所で遊んでいたら、

「知らない子は遊ばないよ」って

しやがれた声のエミちゃんに言われたこと。

片手にシャベルをもった私が

「何だって!!」ってな

顔でたたずんでいる映像が心に残ってるなぁ^0^

最小年齢の思い出です

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