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今日は、職業訓練も休み、野球の練習も休みだったので、家族で、靖国神社に行った。
マスコミなどで、小泉首相の靖国参拝問題が騒がれており、靖国参拝は悪いことだと思っていた。
それを最近、竹村健一の「日本の常識世界の非常識」という本を読んだところ、
小泉首相の靖国参拝は悪いことではないと竹村氏は書いていた。
靖国参拝は、政治でも経済でも何でもなく、
日本特有の宗教観における慣習みたいなもので、やめる必要は無いと書いてあった。
マスコミが言っていることと竹村氏が言っていることは正反対であるが、
どちらが正しいのはわからない。
私は、靖国神社には行ったことがなかったので、
まずは、靖国神社がどのようなところか、自分の目で見たくなり行ってみた。
行ってみて、靖国神社は外国との戦争で亡くなられた人達を祀ったのが最初でなく、
日本国内の戊辰戦争で亡くなられている人達を祀ったのが最初ということを知った。
それも、戦争で亡くなられた人達がいることを忘れずに、
平和な国家を作っていこうという願いをこめて靖国神社は建てられたとのこと。
色々考え方はあるのだろうが、そういう建立された経緯を考えると、
靖国参拝は悪いことではないと思った。但し、戦争は良くないことだと、あらためて思った。
長男、次男も、靖国神社に行ってみて、自分なりに感じたことも多いと思う。
今後、小泉首相の靖国参拝問題をテレビなどで見た時、どのように思うのだろう。
どのように思うにしろ、長男、次男とも、マスコミのニュースを鵜呑みにするのではなく、
自分の目で見て、物事の良し悪しを判断できる人になって欲しい。
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