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WOWOWの「ドラマW」を見て、この作品を知りました。
日本の中小企業における問題、昔からの夢と現実。全て男性目線で描かれている感じでした。男性は、現実を見ずにくだらないロマンを求める。男性の脳は、ずっと少年のままかも。。悪く言えば、成長していない。
 
生活・金銭面を崩して没頭する人は、ロマンではなくガマンが足りない人。生活・金銭面を崩さない程度に、生きがいを持って趣味を持たなきゃね。
 
久々に読書の引き出しをUPします。
 
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「週刊新潮」で"鳥頭ニュース"の枠があります。政治・経済・芸能・事件・流行、様々な話題を、佐藤さんの解説と西原さんの漫画で解りやすく教えてくれる一冊でした。
 
漫画家、西原さんは代表作「ぼくんち」でも有名な方です。漫画だけではなく、ご本人も個性的な表現者です。見解を開陳する表現力は、ズバ抜けて的を得ています。
 
漫画部分で時々、作家の岩井志摩子さんが登場します。大人の笑いのオチに堪能しました。
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BRICs(ブラシル・ロシア・インド・中国)と呼ばれる新興国の1つインド。
 
資源が少ない日本は、知恵と技術で他国に勝たなければ、今の生活は維持できません。日本経営者は出資をし、働く日本サラリーマンは利益を出して給料を頂く。どの企業も、ライバルは国内だけではなく海外が相手。
 
発展する中国の次は、インドに目を向けて。。少し勉強。勉強。
 
ここで一句。
 
「資源ない だから負けない 夢がある」
 
                           サラリーマンの米より

はばかりながら

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単純に読んでよかったと思いました。
 
人生経験を語る上で、誇張や謙遜する事無く、素直に自身を語れているようで、常に客観的自分を見れているのかもしれません。
 
壮言大語が渦巻くご時世、自分らしさを大切にしたいと思う作品でした。
 
私の自分らしさ
甘い物好き、テレビ局好き、無知の独身サラリーマン。
 
まっ、こんな私でもブログ仲間に支えられて大感謝です。

5月の読書

久々に読んだ本を紹介します。
 
「中国人ご一行様からクレームです!中国人観光客とうまく付き合うためのヒント」
著者:伊藤雅雄/著
 
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プチママみろりんさんから教えていただいた本です。クレームと我がままの差が一瞬だけ分からなくなってしまいました。(笑)
 
「知らないと恥をかく世界の大問題」 著者:池上彰/著
 
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最近、テレビで大活躍されてますよね。質問者に「いい質問ですねぇ〜」と受け答えする口調は、相手の不安を自信に変えさせ、自分に注目させる上手な話術ですよね。この本は分かりやすい解説で、少しだけ賢くなった気分です。
 
世界の大問題を抱えながら、日本のメディアでは離婚協議中に既に判決(半ケツ)を出した、女優兼歌手??の見事な復帰に、ハイパーメディア・クリエターの「知らないと恥をかく我が家の大問題」が注目を浴びているようです。。。
 
 
 

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