魂の拠所

食品スーパー(SM・GMS・百貨店)の青果部門・青果店勤務歴20年ヽ(´ー`)ノ

食品スーパー (HPからの移植)

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第八回

本当にあった怖い話(嘘爆)
小売業には必ず万引きとの闘いがあります。
実際にこれを万引きというのか食い逃げというのか定義は判りませんが、
商品出しをしていると、なにやら奥の方に何かが見えるので、
取り出してみると、なんと空になった惣菜(お弁当)系の空箱が・・・(滝汗)
日付をみると数日前の物でした。
誰かが、商品の中身だけ抜いて、空箱を隠しているのです。
どうやってやったんだ (;´∀`)・・・ウワァ・・・
惣菜に限らず、全ての商品で起こります。
生鮮商品が腐った物とかが良く出てきます。
腐乱した魚・ドロドロの生椎茸・カビだらけの榎茸
恐ろしい限りです。
大抵は一般商品(ドライ商品)の棚の奥深くに埋まっています。
最近特にこういった事が多いです。
犯人は多分、夜の従業員の少ない時間帯、PM7〜8時前頃に犯行を行っていると見られます。
何故8時かというと、
うちの店の惣菜の商品は、8時を過ぎると半額になるのですが、
その空箱には半額シールが貼られていないのです。
それにこの時間、各従業員が翌日の準備等で忙しい為、
売り場のパトロールができないからだと考えます。
昔はこんなことなかったのに・・・とても残念です。

第七回

今回は一寸気になる事を書きましょう。
普段皆さんは、お店や自動販売機で缶ジュースを買う時、
多分、何も気にせずに商品を購入されておられる事と思います。
さて、そこで皆さんに質問です。
皆さんは、買ってきたその缶ジュースを飲む時、

『口をつける部分を清潔にして飲んでいますか?』

殆どの方は、何も気にせずにそのまま飲んでいることでしょう。
こんな事を書く自分はどうなのかと言うと〜
自分も気にせずに飲んでます(笑)
そんなに気にする事でもないとは思いますが、
自販機に商品を補充する業者、
店頭に並べる店員
どちらも、素手、もしくは軍手をして補充作業をしているのですから、
よく考えれば、どちらにしてみても、そんなに清潔ではないということになります。
これに近い話で、
ペットボトル、テトラパック(紙パック)は別に口の部分は汚くないものの、
その商品がもともと並べられている(いた)場所は果たして清潔なのか?
という話があります。
買ってきたジュース類は、余程汚い場合を除いて、
綺麗に拭く、洗うなんてことは、普通はしないでしょう?(自分だけかもしれないが)
ですから、
底の部分等が汚れたままの状態で、普段食事をするテーブルの上に置かれてしまうのです!!

怖いですね〜((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル ←おおげさ

自分はめんどくさいので多分気にならない程度の汚れは無視するでしょうが、
気になる方々はこれからは気を付けましょう〜
PS 普通の棚に置いてある冷やされていない商品は特に気を付けましょう〜
    この時期特には回転が悪くなるので、商品に塵や埃が積もっているかもしれませんからね〜

追記
これまた過去の物であり、先日のブログにも少し書いたものです。

第六回

ここ数年、スーパー業界は長時間営業、24時間営業が普通になってきています。
確かに遅くまで開いている、早くから開いているのは、便利は便利なのですが、

働いている側からすれば、たまったもんじゃありません。

一応、労働基準法で労働時間は一日8時間、週40時間となっていますが、
こんなもの、守っている会社はありません。(マジです。つうかそれが当たり前なのが日本の社会)
労働基準監督所から、指摘されても改善されません。
朝9時開店のお店が、9時に開店する為に準備するのは大抵朝7時前、
下手すりゃ5時なんて事もあります。
5時に来て、8時間労働したら、昼には帰宅しなければいけませんが、当然帰れる訳がありません。
部門責任者になれば、休日出勤も当たり前。
社員が沢山いれば別ですが、この時代、そんなことはありえません。
通常、一つの部署に2人くらいの担当者(正社員)しかつかず、
片方が休みの時、もう片方が最初から最後までいなくてはいけないこともあります。
担当者が1人だけの店も多々あり、その場合は・・・・

さ〜て、彼らは一体何時間労働させられているのでしょうね〜
怖いですね〜
それで、この業界、給料は薄給、若いうちは、手取りで10万以下ですよ

地獄ですね

会社は開店時の品揃え100%と平気で言いますが、無理です。
何処の会社も、社員が一人でも労働基準監督所に行ったら即アウトでしょう。
労働時間が長い、給料は安い、休みも無い
さてこんな状況で働いている人達が働いている店って、活気があるのでしょうか?
こういう店は大抵、商品の質が悪い事が多いです。特に生鮮食料品は。
もともと、生きている、生きていた物を売っているのですから、
時間とともに痛んでくるのは当たり前、でもそれをチェックするだけの人間がいないのです。
居たとしても、一人一人に割り振られる仕事量が多すぎて手が回らない事が多く、
結局、痛んだ商品が売り場に出ている事に気が付かずに、お客様に迷惑かける。
悪循環としか言いようがありません。
リストラ=首切り、人減らしと考えている会社が未だに多く、
その結果がお客様に還元されているのです(皮肉)

第五回

前回に近い内容で♪
通常、スーパーの店員っていうのは、基本的に会社員(サラリーマン)であります。
故に、普通の会社のように、人事異動があります。
そこが今回の『ミソ』
昔ながらの、八百屋さん、魚屋さん、肉屋さん達に知識、経験で勝てる社員が殆ど存在しないのです。

所謂、『プロ』がいないんですね〜。

会社は、余程、優秀な人間で無い限り、同じ部署に留まらせる事はしません。
なので、平気で鮮魚の社員を一般食料品にしたり、衣料品担当者を青果担当にしたり
その逆も然り・・・
なので、『プロ』が育ち難い環境になってしまい、
お客様からの質問に答えられない社員、
技術を磨く事ができずに役に立たなくなる社員が溢れ返り、
結局お客様に迷惑をかける事につながっているのである。
一生懸命勉強しても、会社の判断で全て無に帰す事も良くある話です。
お客様には何の得にもなりはしないのに・・・・。

加筆
このカテゴリーの内容は、私が以前から開設しているホームページからの移植です。
そしてこの文章は、記憶にないくらい昔のもので、最低でも5年以上は経っている文章です。
そう、
記憶にないくらい昔から、疑問を持っていたのです。
色々な会社を渡り歩いたゆえに判った事実。
会社によって、商品の保管方法、商品知識がマチマチなのです。
以前の会社での知識は他の会社では、ほぼ役に立たないのです。
下手すりゃ全否定されるのです。
知識のない正社員達。
お客様に「美味しいか?」と聞かれたら、
「なんでも美味しい」と答えろと教育されるのです。
そりゃ「美味しくない」とは言えないでしょうけど、おかしくないですか?
店員によって、言う事が正反対な事も日常茶飯事。
会社によってはマニュアルが存在しない会社もあり、皆違う事を言います。
お客様は一体誰に聞けば疑問が解決するのですか?

そういった事にも違和感を感じていたのです。

ほとんど趣味になってしまっていますが、
そういった事をなくす為に、正しい知識が必要なのです。
自分で食材辞典を作ろうと思った事もあったのですが、
その時、ある研究機関がそういうホームページを作ったという報道があり、作るのを止めたのですが、
そのホームページを覗いていると、遅々として進んでいない。
作れば良かったと思った頃には、
他の所でその研究機関よりも先をゆくところが出てきましたが、それぞれ違った事を書いている。

一体何が本当に「正しい知識」なのでしょう?

「正しい知識」なるものが存在するのかどうかすら判りませんが、
少しでもよりよい方法を知る事ができればと考え、
ベジタブル&フルーツマイスターの資格をとろうと思ったのです。

第四回

自分が前々から思っていた事を・・・
それはなにかと言うと、商品等の仕入れに関する事である。
大抵の会社(スーパーマーケット)の商品の仕入れにあたるバイヤーって、
男性社員である場合が多いのですが、
普段、ろくに買い物も料理もしない男が、商品の仕入れ選定にあたるのって、おかしいと思いませんか?
実際に買い物をして、料理するのは、殆どの場合が女性であると思われます。
にも関わらず、男性が仕入れにあたる。
どういう商品があると便利なのか、必要なのかっていうのは、
実際に使う立場の人間でないと、わかりえない事だと思うのです。
通常の食料品も生鮮食料品も男が仕入れる。変だと思いません?
会社はよく、

「お客様の立場にたって」


もっともらしい事を言うばかりで、
そんな事に全く気がつく気配はありません。
大手で、お客様を副店長に任命したり、男性社員向けに料理講習会を開く所も出始めました。
でも、根本的な所に気が付いている会社はあるのでしょうかね〜?

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