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今日は あんまり仕事がうまくいかなかった こんな日は菜々子と散歩に行って 愚痴を話すに限る けど もう 愚痴を話す相手もいなくなっちゃった 散歩に出かけ うだうだ愚痴をこぼす けど、菜々子は全然聞いている素振りはない 当たり前だ 自分の好きな様に歩いている ぐだぐだこぼしてる先から 菜々子はうんこ をする 切なそうな顔をして うんこが出た後は爽快感いっぱいの幸せの顔 そんな菜々子を見てると 愚痴がつまらなく思えて 笑って 元気をもらっていた 遠くから 菜々子 って呼ぶ そしたら 耳をピンと立てて 「菜々子 おいで!」と言うと 走って僕の所へ飛び込んでくる そんな素直な菜々子が大好きだった ずっと一緒にいれると思ってた そんな事は無いって知ってた 永遠って言葉は無いって知ってた たかが ペット だけど 僕には 友達 だった やっぱり 寂しい お前のアホづらが 見えないと
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