日記
rgqege
学校が終わり、ダッシュで家に帰りスナック片手に勉強していると、「ピンぽ〜ン、ピンぽピンぽピンぽー」とけたたましくインターホンが鳴りひびいた。 親は・・・いない。仕方なく俺がドアを開けると、
「どうもこんにちわ!私たち河童匠さんに御用があるのですが・・・」ととびきりの営業スマイルでマシンガンのごとく用件を述べてきたのは、童顔でナイスなバディーを持つお姉さんだった。そしてその後ろには帽子を被った俺よりちょい低いくらいの・・・まぁいいや。
「俺ですけどどちら様で?」と無難に対応。
「あっ、申し遅れました。私、私立真零高校のもので<南郷 渚>と申します。そしてこっちが・・・」ともう片方のやつにふると、
「・・・<柊 杏>」と素っ気なく答える。
「本日は本校の特待生入学試験のご案内を申し上げに来ました」
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