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国内にも感染は広がっていた−。高校生が新型インフルエンザに感染していたことが判明した神戸市。生徒は海外渡航歴がなく、感染経路は不明。担当者らは「予想外だった」と困惑しながらも、「対策に全力で取り組む。市民らは落ち着いて対応してほしい」と訴えた。
神戸市では16日午前0時ごろから市危機管理室に職員が次々と参集。海外渡航歴がなく、発熱外来以外の民間医院から報告された疑い例に、市の桜井誠一保健福祉局長は「予想外の経路」と戸惑いを隠せなかった。
さらに、午前4時には、同じ高校に通う2人から簡易検査でA型陽性の反応があったことも判明。記者から「公共交通機関が動き出す時間が迫っている。生徒の通学経路などの確認はできているのか」と質問されると、桜井局長は「調査中。万一確認できても、濃厚接触者をすべて把握するのは困難」と苦渋の表情を浮かべた。
こうした状況を受け、市は午前7時から対策会議を開き、市内の学校の一部休校、15日から3日間の日程で開かれている「神戸まつり」のメーンパレードを含む一部イベントの中止を決定。矢田立郎市長も午前9時前から会見し、「感染拡大をできる限り抑制するため、全力で取り組んでいく。新型インフルエンザの症例は季節性インフルエンザに近く、タミフルなどの治療薬も有効なので落ち着いて対応してほしい」と呼びかけた。
兵庫県や県教委でも混乱が続いた。
県の担当者が疑い例の発生を知ったのは午前0時前。テレビのテロップを通じてだった。急遽(きゅうきょ)、市に電話して事態を確認し、徹夜で情報収集に追われた。井戸敏三知事も午前6時半に登庁。7時から対策本部会議を開催した。
県教委は今後、県立高校の休校などの対応を決めるが「(休校を)どの範囲まで広げるかなど問題は山積している」と頭を抱えた。
生徒らが通う神戸市内の高校でも、午前7時ごろから教職員が続々と集まり、足早に校門をくぐった。同校では午後1時から職員会議を開き、対応を協議する。
市民にも不安が広がっている。三宮に買い物に来ていた神戸市須磨区の主婦、山本綾子さん(33)は「事実なら不安。家に3歳の子供がいるので心配です」。同市長田区の会社員、浦一行さん(51)も「どこで感染したのか、事実の解明を急いでほしい。このままでは市民の不安を募らせるだけだ」と話した。
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水際の検疫ではなく国内での新型のウイルスが発生が確認されたのは初めてですね、この生徒が海外の渡航もないのになぜと言った感じです、二次感染が心配ですね〜<m(__)m>
2009/5/16(土) 午後 2:46
O157が多発した時張りの区域の間飛びがある異常な発生ですね。
神戸市の灘区ですか?
最近は外人さんも区域に寄らずどこでも多いですがねぇ〜!!
何か犯罪臭い臭いを感じるのは推理小説の類いの影響からでしょうか?
*(^◆^)*
2009/5/16(土) 午後 5:21
地球のどこかで病原菌が発生すると、感染していなくても別な国でも、同じ病原菌が発生する可能性が有ります。
昔グリセリンが液体だった頃、学者が固形化させようといろいろ実験し、どうしても固形化しないので諦め、ドラム缶に入れて放置していたそうです。
一年後ドラム缶の中を偶然見ると、グリセリンが固形化しているのを発見、それから世界中でグリセリンが固形化するようなった事を、書かれた本を読んだ事が有ります。
2009/5/17(日) 午後 4:02 [ iwa*ima*u*a1949 ]