|
どなた様も、おめでとう御座います
一人一人に、ご挨拶する所ですが
そうも行かずに済みません
そのぶん、少しでも沢山の、レシビを載せて行きます
まずは、お正月といえば、数の子でしょう
数の子は、塩を抜きすぎると
渋さが出るので抜きすぎない
このように書いているのを見かけますが
完全に、塩気は、抜いて下さい
薄皮を、表の上から、切れ込みの有る下へと、全体にむき
裏側の、太い方から、細い方へと、上から下に、皮を引くと
切れ込みの間の薄皮も、綺麗に取れます
○ 渋抜き
この数の子を、ざるに取り、上からタンサンを、
ふりかけ(フライに塩コショウをする量)30分ほど置く
水洗い後、10分ほど水に浸けて後
水をヒタヒタにした後、数の子だけを、ざるに上げる
○ お出汁
数の子を、上げた後の水の分量を計り、すてる
その分量の倍の昆布酒と、少量の味醂を入れて火にかけ
湯気が出てきたら、酒に火を点け、火が大きくなる前に
ガスを止め、薄口醤油を少し入れて
まだ燃えていたら、吹き消すか、ふたをして消す
あら熱を取り、鰹節を入れて
冷めるまで置き、お出汁をこす
数の子に、お出汁の5分の2と
こした時に含まれている出汁もしぼり入れます
数の子から水気が出るので、少し濃い目に薄口と、味醂を足して、
お皿で、重石をするか、ポリ袋に入れて、空気を抜いて、冷蔵庫で一晩寝かします
次の日、数の子をざるに上げて、しばらく置き
5分の3の新しい出汁をいれ、丁度良い味に調え
上に、ガーゼを敷き、鰹節を足し
もう2時間くらいは寝かせましょう
最後に数の子を食べてみて、味を見ましょう
水分の、多い時は、まだ少し味が薄いかもしれません
薄い時は、数の子に、かからない様に、お出汁に、、薄口・味醂を足して味をみます
原則的には、薄口・味醂は、同量ですが
足らないなと思うほうを先に入れ、後は、味をみながら慎重に
食べる分量を盛り付け、糸目のかつおは
(鰹パックでよい)食べる直前に
残りは、ガーゼからこぼれない様にかつおを上げ
ポリ袋で空気を抜いて冷蔵庫で保存
注・・・盛り付け前には、お味はチエック
|