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作り方の詳しいのは、天麩羅を美味しくの欄で |
天麩羅を美味しく
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梅干の天ぷらで、主役は張れないと思います♪ 白身の魚等と一緒に、法事の時などに良く使います。 材料 メリケン粉 ♪♪ハッハッハ ふるいねー 小麦粉、私は日清製粉のハートを使っていますが、 店先では、バイオレットしかあまり見かけません。 天ぷら粉が楽なので、此れで良いと思います ♪ 卵黄・ふっくら、さくさく感を出したいので、卵白は入れません。 卵白を入れると、色が早くつき、カリカリからガリガリに早くなります。 天ぷら粉の時は卵黄は入れません。 海老や・キス・ハモ等と・青唐・南瓜・れん根・梅干 苦瓜・わかめ・もずく・竹の子・柿の葉・お茶の葉 柿の葉や・お茶の葉は今ありませんが、 春先にはぜひ食べて欲しいので書きました 詩仙堂さんの、石川丈山の法要に毎年応援に行きますが、 朝9時前から、4時頃まで天ぷらを揚げています♪ この時に、江戸時代から、同じように、 お茶の葉を、お砂糖の入った衣であげます♪ ※ 海老や野菜の下処理 かたいめの梅干を、横半分に包丁を回し入れ、 アボカドの種を取るように、クルっと回して種を取り、 水に付けて一晩置く、種はお茶ずけにでも ♪ 朝水を少し残して流し、お醤油をポトポトと落として しばらく置いて、まろやかさを出して水を切る。 海老は背腸を取り、腹側に1cm間隔に中ほどまで切目をいれ 背のほうにしっかり曲げ、ポキポキと千切れ無い程度に折っておく。 れん根は皮をむいて、5mm強の輪切りに後は適当に しし唐は、竹串に1つずつ放して5本か、2本ずつ引っ付けて8本刺す ※ 油の温度 ぽとんーすっと揚るくらい。 ※ メリケン粉のかたさ ここまで軟らかくするかと思うくらい 揚げる直前までとか無い。 ※ 食材の あげる順番 主役から、海老などさらの油の綺麗なうちに、 筍の煮物や梅干など味の付いている物は後で ※ 揚げながら 裏返すもの 裏返さないもの 海老やキスなどは、衣を細かく散らして裏返さない。 其の他の身が厚い物は裏返す、野菜も裏返す ♪ ※ ちょうど揚げ時 細かい泡が少し荒くなり、お箸で持ってもかりっとして・ 油の音が高くなった時。 さて梅帽子の上げ方・ 梅とれん根を解いた衣の中に入れ、少し混ぜ、 れん根の上に麦藁帽子のように梅を乗せ、油に入れる時は、梅を下にしていれます♪ 梅を上にして入れると下から空気が入り帽子が脱げてしまいます♪ 若布・モズクは、小麦粉でも良いですが、葛を水でドロッとする位に溶いて、
かるく付けてあげると、カリカリ煎餅のようになります♪ ※ 薬味 大根オロシ・オロシ生姜が一般的ですが、 ハモには刻みネギや・梅肉オロシが良く合いますし 辛口には、七味や・柚子コショウも良いでしょう♪ お塩に、山椒・お抹茶も合います ♪ ♪ |
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