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バナナ

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皆さま、

明けましておめでとうございます。

今年もしけぱんをよろしくお願いいたします。



早速ですが一月のバナナ♪

室内バナナ
イメージ 1
まだ若い葉は元気に葉を広げていますが
古い葉は垂れています。
葉水は止まりました

下から見ると!
イメージ 2
こんな感じ。


さすがに氷点下続きですと
この窓際の室内最低気温は15℃を割り込みます。

よって、すでに断水気味の管理ですが
水を欲しがる感は無く、
成長も大株は止まりました。

日中もやっと20℃を上回る程度ですので
室温上昇が始まるまで、
しばらくは見守るだけの管理になります。


屋外越冬株
イメージ 3
変わりが無い様に見えますが、
枯れ葉が少し下に沈み空間が出来ています。

枯れ葉の追加も必要になるやもしれません。

生分解された?
いえいえそんなことも無いでしょうね。
低温ですしカラっからですから。

ただ、これを見ているときんたさんの取り組みに気が行きます。

例えば下の方に小糠やボカシ材を入れて
ラップで半分から下を包んだら
発酵生分解が始まり温度上昇、
基材が減ればその都度、上から枯れ葉投入。
一冬で数十センチの堆肥の柱が出来たりして(笑

一本ずつ行う越冬方法として優秀?

ま!冗談ですねどね。
色々想像してみたりしています♪


チュウキンレン
イメージ 4
見る影も無いですが、
こっちは全く問題なし♪

でも、小さく細い吸芽は春には地上部は消えます。

問題は無くとも、
チユウキンレンでさえも
ギリギリの厳しい環境なんでしょうね。


以上です。


それでは皆さま、
近年は更新少なめですが、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。





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寒い日が続きます。

今年は早めに冷え込みがやってきたので、
北関東の当地では遅かりしとも思えますが、
昨日、重い腰を上げて偽茎保護をいたしました。


地植えD.ナムワ
イメージ 1
緑葉を失ってしばらく経ちますが、
茎の色は何とか保てていますね。
葉柄を剥ぐとまだ緑色を残しています。

現在までに20数cmほど土寄せしていますので、
地中根塊は保護出来ていると考えて良いでしょうね。


この株の周りに支柱を立てて
不織布3重巻きします。
イメージ 2
霜除けだけでも良いのでこれだけでも良いが、
どうせなら偽茎の越冬まで達成したいので
これに山から取ってきた枯れ葉を投入します。

イメージ 3
これで十分な空気層を確保できました。

あとは雨除けのビニールをかぶせるか否か。
やはり有機質を放り込んだので腐敗が気になるところ。
内陸性の気候なれど、
雪は降るし近年は冬に雨も結構降ります。


偽茎保護は色々なやり方があれど、
それぞれ一長一短があり、悩みますね。
基本的には乾燥した内陸気候ではビニール保護が適しているかなと思います。

しかし、通気は確保したい。


う〜ん、


少しこの形で様子見いたします。











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ついに0℃台まで下がりました。

霜は確認していませんが、
激しい放射冷却が起こったと考えられます。

11月でこれですから
先が思いやられます。

思えば昨年も11月第3週に0〜1度を経験。
その後、平年値で10日ほど推移でしたから、
これが普通に成りつつあります。


で、この最低気温では当然ですが、
バナナの葉が保てません。

地植えナムワも葉にハッキリとした寒害が出ました。
イメージ 1
隣のチュウキンレンの黄化を尻目に緑葉を見せていたナムワも、
これで一気に葉を失います^^;

偽茎は特別ダメージを感じませんが、
葉が枯れれば私の方は一気に越冬準備を開始です。

ちなみに、
この画像を見てナムワの方がチュウキンレンに比べて耐寒性が高いなんて、
思った方がいらっしゃりましたら、それは早計でしょう^^;

黄化しているのは休眠開始しているからでしょう?
紅葉と同じ原理ですよね。
ナムワは休眠するつもりは毛頭無い感じ(笑
だって熱帯では休眠する必要はないし、
その経験も無いから♪

つまりナムワの葉は寒害。
チュウキンレンは生理現象♪
(間違い?合ってますよね)

休眠して寒さに備えた方がよろし。


室内バナナ。
イメージ 2
こっも休眠する気が毛頭ない。

なぜなら休眠する必要が無いから。

温室育ち(笑









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室内取り込み株。

現在は夕食時のみ暖房。
外気最低気温が一桁になるも
室内早朝18〜20℃程度で安定的に推移。

日中の冷え込みが厳しくなるので
これからは15℃程度まで下がる見通しです。
イメージ 1
イメージ 2
この環境で地植え取り込み株は成長を止めません。
もう少し休眠が進んでから取り込む方が良かったか?
巻葉はもうすぐ天井に突き刺さりますーー;)
しかしこの気候では完全に休眠させることは難しい。
この株だけでも一階リビングに置くべきだったと思います。

あとは床が抜けぬか心配です(笑

ベランダバナナ。
イメージ 3
奥がカルゴールド。手前がグランドナイン(葉で何となくわかりますね)

少し葉が閉じてきましたが、
水上げも多少あるので
まだ余裕がありそうです。

これらは再来年用株。
休眠がもう少し進んでから取り込み予定です。
(最低気温5℃までは置いておきます)


地植えDナムワー
イメージ 4
こちらはまだまだ元気そうに見えます。

建物際で朝日方向に常緑樹。東南向きで日中の日当たりは良し。
地温がまだ気温ほどは下がっていないのでベランダ鉢物に比べて相当優位か。

ここは、ギリギリ霜の降りない区域です。
カルゴ、Dオリノコの根塊は越冬成功しているので
ナムワも大丈夫と思えます。

今後,軽い保護で成長点を越冬させられるか実験です。


では。





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室内栽培バナナ 

やっとの思いで大株バナナを鉢に植え付けました。
イメージ 1
イメージ 2
大株に着いていた吸芽は今の所はビニール袋。
多分、このまま越冬させてしまう。

ベランダにはあと3株ほど、
場所が決まり次第取り込みます。


さて、私の様に少品種栽培でも毎年吸芽は倍々ゲームで増えてしまいますね。
(基本、鉢栽培ですので成長した吸芽は毎回外します)

オクで多少は減らせますが
我が家のバナナは普及種
大きくなったものは手間すら出ませんから面倒になり溜まってしまいます。
栽培者として「捨てる」との選択は取りにくく、
愛好者に頒布との考えでも、やっぱり面倒。

Gナインで良ければ取りに来ていただけたら差し上げます。

・・・・って近所で耐寒性の無いバナナ栽培者なんていないでしょうね。


先々、広い土地で栽培している皆さまも、
このような問題に直面する日が来るのでしょうか?


いっそ、
余剰株は屋外で全て耐寒試験して、
冬枯れで残念!って事で済ましてししまおうかな。


いかん、いかん、
私のブラックな一面が出てしまった(笑


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