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暑い、暑すぎます。
毎日猛暑日。
内陸の暑さ半端ないです。
7月の気温
雨も降りません。
西日本で記録的な豪雨の間もパラパラ程度でした。
これでは気温が下がるわけありませんね。
夕立望みます。
この暑さ、
熱帯育ちのバナナでも焼けを起こすほど厳しいです。
ベランダバナナ
鉢物は待ったなしです。
とにかく起きたらすぐ水やりしないと日中ずっと回復いたしません。
奥にちょっと見えるパパイヤはすでに葉を垂れ始めていますね。
バナナの場合は日が当たっている間は葉を畳むので
水やりしてもこの後はしんなりします。
必要を感じれば夕方に再び水やりです^^;
庭のバナナ
子株だけで少し寂しい夏の庭です。
奥のチュウキンレンも今年の開花は微妙です。
寒さで小さな吸芽が全滅したのでスペースが有るのは良いのですが、
植える大株が無いのが残念です。
総じて今年はバナナ栽培は低調ですね。
今年の冬は寒すぎた。
根性吸芽
緑肥にと切り倒しておいた株から90度に顔を出したGナインの吸芽。
植物にちゃんと垂直の感覚があるのが良く分かりますw
かわいそうだから土寄せしておきました♪
最後にDナムワを屋外越冬させておいた場所を確認してみました。
植え付け場所が少し凹んでますので、
根隗も消滅したことでしょう。
それだけ今年の冬は寒かったって事。
過去にDオリノコやカルゴが根隗を残しましたが、
同等の耐寒性を誇ると思われるDナムワもマイナス8度には耐えられない。
Dナムワを失うと同時に
露地越冬にチャレンジする意味を失いかけましたが、
気を取り直してまた考えてみようと思います。
思えばずっとこの繰り返し^^;
そしてこれからも繰り返すw
以上、7月のバナナでした。
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バナナ
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今年のバナナは開花株が無くなったので、
記事にするような事柄が多分、この先も少ないと思います。
なので、
バナナに関してちょっと気になることをいくつか
その①
国産バナナ生産に出資する金融商品を知ってビックリ。
サイトを見るとやっぱりあのバナナw
いつものように糖度が1.5倍とか、耐寒性、成長性云々とあり、
ついには零下17度まで耐えるなんて記述までも(w
おいおい、大丈夫かかな?まあ私には手の出せる世界ではないのでまっいいか。
その②
久しぶりにオクにインゲンスの種が出ている。
相変わらず価格がちょっと高い、RPを確認してみると
大体倍掛け程度ね。意外にも良心的。
でも買わない。だって発芽した試しがないのですからw
その③
ブルージャバはナムワでもハックムックでもないのに
当然のようにナムワこそブルージャバという風潮。
もはやアイスクリームバナナが何であろうとも好きにしなされとの気分であるが、
固定種につけられた名称を動かすのはいかがなものか。
その④
バナナの屋外越冬を再び始めると、
庭の占領された家族から育たぬものをいつまでやっている!とのお叱り。
「いいんだよ!おれは夢を育てているのだから」と答え、
ちょっと恥ずかしくなり頬を染めるw
その⑤
ナツさんが種を蒔いた。三倍体のバナナに稀に種子が出来る事は
自分も経験済み。他の果実でも時々ありますよね。
なんか不思議。そのメカニズムはちょっと知っておきたい気がします。
動物でいえば三毛猫にオスが誕生したことと同じでしょう?
なんせ交雑する猫ならともかく、交雑出来ない三倍体のバナナですからね、
ホント不思議。
その⑥
ヤフオクにて毎回バナナを出品している方の
説明文に親木にて鉢植え〇〇m、地植えでGLより〇〇m
って記述が何だか腑に落ちない。
(出品者が私の知った方ならゴメンナサイ)
その⑦
いまだにムサ・サハリンやムサ・サッポロを信じて疑わない方がいる。
(いやそういう名称のバナナはありますけどね)
札幌に知人でもいたら聞いて欲しい。
バナナ生えている?って。
色々考えていると夜も眠れない。
なので、寝る前には考えないことにしています。
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バナナ栽培のご報告というか、
すでに結果報告というべきか?
そこが思案のしどころーー;
最初は室内越冬時の出来事
切り戻した偽茎の中で膨らみが!
越冬の最中で、
何も出来ません。
せめて花見でもと思いましたが、
顔を出す前に偽茎内で腐りました。
切り開いておけば良かったと思う。
これは今季開花予定株で一番の期待株でしただけにとても残念でした。
その後、春となり期待の二番手地植えいたしました。
しばらくの間様子をみていましたが、
まったく動く気配がありませんでしたので
葉詰まりを解消するべく芯残しの切り戻し。
古い外葉を何枚か剥ぎ取り後にハタッと気が付きました。
花苞が上がってる!
観察が足りません。
完全にミス!
前株の後悔もあり、
慌てて切り開き花苞を開放します。
偽茎の中ででに雌花は終了。
中性花が出ています。
雌花はというと、偽茎内で潰れていて
もはや手遅れ!(形にはなったかもしれない)
花苞も成長出来ずとても小さく未熟です。
悩み悩み!
これも諦めて来期用株に集中することといたしました。
つまり、今年の開花株はゼロ。
バナナ栽培意欲の低下が激しいです。
この2株は共にグランドナイン。
先の株が春早々、後の株は夏以降と出蕾を予想していました。
グランドナインに関しては長期栽培していますので
規模感、期間、等々で自信というより確信をもっていましたが、
全ては過信、思い込みです。
思い込みが強過ぎて観察眼が疎かに^^;
思い込みほど怖いものは無い。
海より深く反省しきり。
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バナナの越冬結果っても、
関東内陸部のこの冬の寒波は並みではなかったので、
ご報告するまでもないのですが、
無かった事にも出来ませんので(笑
地植えバナナ ナムワー
植え付け後、土寄せし嵩上げ、
棕櫚の内装材?を巻き付けて空気層を確保。
不織布を巻き、中に枯葉を詰め込む。
寒さ対策としては不十分でしょうが、
凍結防止には十分だと考えての策でした。
GWを迎え、湿度も上がってきたので
ここが限界と思い解きます。
細い!
巻き葉と変わらない程度しか
偽茎の太さがありません!
終わった^^;(判っていましたがここまで.................)
萎み切っています。
それでも、
切り戻して確認してみると
万が一を期待してこのまま様子見をしました。
そして数日後。
切り戻し、数時間経つとこのありさま。
ですよね。
マイナス5度以下があれだけ続けば
この程度の防寒対策では当たり前です。
後は地下茎がどうか?
カルゴもDオリも芋は越冬したので大丈夫と思うが、
今年の最低気温ではダメージ大でしょうね。
しばらくは吸芽待ちです。
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厳しい寒さと思いきや!
妙に暖かかったりして、
これを不安定と感じるかはそれぞれですが、
三寒四温、そんな時期にさしかかってきたのでしょうね。
寒の底を過ぎた感はいたします。
でも、バナナは一番の試練の時でしょう。
なので、
そろそろ越冬結果が気になり始めますね。
私のところは、
地植えはDナムワ一株だけですから
丁か半かって事ですが、
多種栽培の方々は気が気でないでしょう。
Dナムワー
というよりもまったくイジりません。
放置。GWまでこのまま。
あとは室内バナナ♪
最大株、
開花予定株ですが、もしかしたら葉数が足りぬ予感。
二番目に大きな株
巻き葉は少し動きました。
動いた故にちょっと葉詰まり。
こちらは条件次第で晩秋開花の可能性がありますので
地植えで勢いを付けたいところです。
今年の本命ですかね。
後は来年用の株。
春には大鉢に植えて規模を大きくしないとなりません。
毎年、複数候補を立てて、
タイミングが合うのを狙っていますが、
なかなかうまくいきません。
こちらでは暖地の方々に比べ
十分な気温の時期が短いので致し方ないのかも。
用意出来ただけでも良しとするかな^^)
では、この辺で。
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