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スターフルーツ
現金なことに
室内に入れた途端に新芽を吹き出した。
熱帯植物らしいといえばらしい。
それ故に当地で室内越冬時の栽培において出蕾、収穫サイクルを掴み難い。
これとサポテはいつも早すぎるか、遅すぎるw
耐寒性も高くて
栽培容易であるが、
そんな理由で我が家で難物扱い(笑
悩ましい種であります。
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スターフルーツ
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寒害第2号はスターフルーツでした^^;
これも昨年、大きくダメージを受けて
かなりの切り戻しを必要とし、
穂木部をカットに追い込まれたものです。
根張りが弱く、
すぐに乾燥してしまうため
今年は半日陰で育てていましたが
やはり完全回復には至らなかったようです。
スターフルーツ
全ての葉を閉じた様になり
雨でも戻りませんので、寒害を受けたと考えられます。
本来はもっと耐寒性がある種ですから、
霜にさえ当てなければまだまだ屋外でOKなのですが、
これも大事を取って取り込み事にいたしました。
最小のダメージ済んだのなら
来年は出蕾してくれるかな?
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気が付かないうちにスターフルーツが開花していた模様です^^;
スターフルーツ
このところ曇天続き。
それにこの気温下では何も望めませんね。
サポテと同様に開花サイクルを変えないと
マトモナ果実に出会えそうにありません。
我が家では課題の多い果樹のひとつになっています。
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長い開花期をほぼ終えたスターフルーツ。
一節ごとに出蕾する旺盛な様子から
大きな株が一斉開花したらさぞ見事でしょう。
しかし大量の開花故に、
低い結実率なのでしょうね。
鉢栽培者にとっては憎い性質です。
冬果をこのまま狙うと来年は開花が遅れるので
このまま放置です。
これ以上花芽を出すようであるなら、
摘蕾を徹底いたします。
もったいない事ですね。
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スターフルーツの開花、
天候の影響か長く続いています。
けれど結実している様子もなく、
ただ単に無駄花を咲かせている。
スターフルーツ
やはり虫もすっかり減った秋のベランダで
結実の確立を上げるにはジベ処理が必須かな?
どのみち越冬果になるので、
この際、来年のため花穂を取り除くべきか。
う〜ん、なんかもったいない気が(笑
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