|
こっちはどうだろう?
種を購入する価値あるかな?
|
パパイヤ
[ リスト | 詳細 ]
|
パパイヤの接ぎ木ってから見てみたけど
|
|
今日は寒いけれど
なんか春っぽい♪
氷点下からは抜け出せませんが、
0度程度の日もあり、
確実に季節は進んでいますね。
熱帯植物の越冬もあと少し。
耐寒性の高い木本類は
そろそろ水やりを再開し、
植え替え等の計画を立て始めます。
しかし、
同時にダメージの深さが顕になるのもこの時期です。
特に今年は屋外物が心配です。
よって越冬総括するのはまだまだ先。
ですが、
室内越冬物は順調そのもの♪
厳しい冷え込みの今年ですが、
室内環境は毎年あまり変わらないので
ここまでくれば越冬成功と言ってしまっても良いぐらいです。
特に今年はパパイヤは順調でした。
室内の環境で緑葉を残したまま越冬となりそうです。
もちろん室内葉ですので
春先は日焼けで失うことになりますが、
健全な状態で春と迎えられます♪
毎回、根傷みを起こしていたのがウソのように順調な越冬でした。
この株が収穫まで行ける可能性は低いですが
それならそれで、株が大きくなりすぎて管理できなくなるまで
毎年室内で越冬させて収穫の機会をを狙います。
今年のパパイヤ越冬はそんな自信を得る事の出来た年となりました♪
|
|
室内取り込みしたパパイヤに花芽が確認できます。
パパイヤ・石垣珊瑚
ただいまのところ、
暖房稼働時間にもよりますが、
概ね15℃前後をキープ出来ています♪
昨年までは
厳寒期の寒波来襲でも10℃を割ることは無いので
(一昨年の11,2℃が今のところ最低だった気がします)
パパイヤは完全休眠することは無いのでしょう。
しかし、経験上、この蕾(多分雌花)は
開花、結実しても実を大きくすることなく、
落ちてしまいます。
我が家でもそうですし、
うちより暖かいお隣でもそうでした。
原因は温度が足りない事だけでなく、
鉢が小さいし、まだ株が十分な規模ではないからでしょう。
地植えでも最初の頃の花は落ちてしまいます。
勝負は来春から!
それまで休眠しないのであれば、
少しでも株を太らせ体力を付けさせねば。
|
|
ちょっとブランクの後、再挑戦中のパパイヤ。
バナナの日陰から引っ張り出しました。
本来は今日は本州辺りのスターフルーツの出蕾報告を幾つか聞いたので、
我が家のスターはどうか?と確認する予定でしたが、
今年はバナナの栽培株数が多いためベランダは例年以上にジャングル!
散水後でもあり、
本日、スターを確認するのはあきらめましたw
なので、
パパイヤ 石垣珊瑚?
特に問題は無かったので放置プレーでした。
今朝、気になったので
日の当たる所まで出してきたのですが、
やっぱり小さめですね。(草丈80cmほど)
鉢が小さいのは覚悟の上。
でももう少し太くなって欲しかった^^;
草姿は悪くないのですが、
こちらの目論見に比べると貧弱な茎です。
節間もこのサイズにしては広めかな。
葉陰でしたので徒長気味です。
これですと来年開花結実しても、
またまた青パパイヤ止まり。
来年、ちょっとでも色が乗ればOK、
あとは追熟でなんとか形になれば、と。
そんな期待も薄れましたーー;)
また、
結実収穫すれば、
これが本当に石垣珊瑚かも大体判別出来る予定でしたが、
これも崩れました。
仕方ない、
来年でパパイヤ決着しようと思っていましたが、
再来年まで格闘しましょう(笑
|


