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4 人の女性ニューヨーカーのシティ・ライフを描いて世界的大ヒットとなったテレビシリーズの映画版『セックス・アンド・ザ・シティ(Sex And The City)』が12日、ロンドン(London)でワールドプレミアを迎えた。

会場となったレスタースクエア(Leicester Square)のオデオン(Odeon)劇場には、大勢のファンが詰めかけた。ファンたちの関心の的は、映画の内容はもちろんのこと、出演者4人がどんなファッションに身を包んで登場するかだった。

最初に登場したのはキャリー・ブラッドショー(Carrie Bradshaw)を演じるサラ・ジェシカ・パーカー(Sarah Jessica Parker)。英国人デザイナー、アレキサンダー・マックィーン(Alexander McQueen)のペールグリーンのドレスに、フィリップ・トレイシー(Philip Treacy)のグリーンのヘッドピースを合わせた。

パーカーは、PR会社社長サマンサ・ジョーンズ(Samantha Jones)を演じる共演者のキム・キャトラル(Kim Catrall)との不仲について質問されても、一切返答をしなかった。。

キャトラルはパーカーの次に登場。オフショルダーで膝丈、うっすらと縞模様の入ったヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westwood)の赤いドレスに身を包んでいた。

続編を作りたいかと尋ねられたキャトラルは、「たぶんね」と答えただけだった。キャトラルがさまざまな要求をしたせいで映画の撮影が遅れたとの報道もある。

弁護士のミランダ・ホッブス(Miranda Hobbes)を演じるシンシア・ニクソン(Cynthia Nixon)が着ていたのは、カルバン クライン(Calvin Klein)がデザインしたプリーツの入ったフルレングスの黒いドレス。

最後に登場したのは、クリスティン・デイヴィス(Kristin Davis)。真っ赤なビンテージのノースリーブドレスに、クリーム色のピープトゥのハイヒールを合わせていた。

デイヴィスは、ニューヨーク(New York)を舞台にした映画のワールドプレミアがロンドンで開かれた理由を尋ねられると、「英国ではだめなの? 私は英国が好きよ。友人もたくさんいるし」と答えた。

制作会社のニューライン・シネマ(New Line Cinema)は、この決定について、「作品を最大限に世界にアピールするためだ」としている。

テレビシリーズからのファンは、キャリーと、クリス・ノース(Chris Noth)演じる恋人ミスター・ビッグ(Mr. Big)との恋の行方が映画版でどうなるかに注目している。英国での一般公開は5月28日から。


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