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11月20日午後、ソウル汝矣島(ヨイド)のKBSホールにて盛大に幕を開けた「第29回青龍映画賞(The 29th Blue Dragon Film Awards)」には、突然の寒波をものともせず、個性あふれるゴージャスなドレスで銀幕のスターたちが登場し、イベントを大いに盛り上げた。

 今年の女優たちのファッションは、特にバストラインや全体的なボディーラインを強調するロングドレスが多かった。中でも、司会者として登場したキム・ヘス(Kim Hye-Soo)は、ブラックのドレスからのぞく谷間でセクシーなイメージをよりいっそう輝かせていた。

 今年のトレンドとして、さまざまなカラーのファーを取り入れたり、ポイントとして光り物のクラッチバッグを配したりする女優が多かった。豪華なブラウンのファーをさっそうと肩にかけて登場したキム・ハヌル(Kim Ha-Neul)をはじめ、キム・ミンソン(Kim Min-Sun)やソン・ユナ(Song Yoon-A)、イ・スギョン(Lee Su-Kyung)、ファンウ・スレ(Hwang-Woo Seul-Hye)、ハン・チェヨン(Han Chae-Young)などがこれに続いた。

 一方、今年の授賞式では、ソン・イェジン(Son Ye-Jin)が女優人生の中で初めて主演女性賞を手にしたほか、最優秀作品賞には、ハンドボール女子オリンピック代表チームのきずなを力強く描いた『私たちの生涯最高の瞬間』が輝いた。キム・ジウン(Kim Jee-Woon)監督の『いい奴、悪い奴、変な奴(The Good, The Bad, The Weird)』は、4部門において受賞し、今年の最多部門受賞作の栄誉を贈られた。

 主な受賞者および受賞作品は次の通り。

 <主要な賞>
 ■最優秀作品賞=『私たちの生涯最高の瞬間』
 ■監督賞=キム・ジウン(『いい奴、悪い奴、変な奴』)
 ■主演男優賞=キム・ユンソク(Kim Yoon-Seok、『追撃者』)
 ■主演女優賞=ソン・イェジン(『妻が結婚した』)
 ■助演男優賞=パク・ヒスン(Park Hee-Sun、『セブンデイズ』)
 ■助演女優賞=キム・ジヨン(Kim Ji-Young、『私たちの生涯最高の瞬間』)
 ■新人男優賞=カン・ジファン(Kang Ji-Hwan)、ソ・ジソブ(So Ji-Sub、『映画は映画だ』)
 ■新人女優賞=ハン・イェスル(Han Ye-Sle、『用意周到ミス・シン』)
 ■撮影賞=イ・モゲ(Lee Mo-Kae、『いい奴、悪い奴、変な奴』)
 ■照明賞=カン・デヒ(Kang Dae-Hee、『モダンボーイ』)
 ■音楽賞=パン・ジュンソク(Bang Joon-Seok 、『ゴーゴー70』)
 ■美術賞=チョ・ファソン(Cho Hwa-Sung、『いい奴、悪い奴、変な奴』)
 ■技術賞=インサイトビジュアル(『モダンボーイ』のCG)
 ■脚本賞=イ・ギョンミ(Lee Kyung-Mi)とパク・チャヌク(Park Chan-Wook、『ミスにんじん』)

 <その他の賞>
 ■チョンジョンウォン短編映画賞=『小言』
 ■人気スター賞=ソル・ギョング(Sul Kyung-Gu、『カン・チョルジュン 公共の敵1-1』)、チョン・ウソン(Jung Woo-Sung、『いい奴、悪い奴、変な奴』)、キム・ハヌル(『6年間恋愛中』)、ソン・イェジン(『妻が結婚した』)
 ■名誉人気スター賞=故チェ・ジンシル(Choi Jin-Sil)
 ■ベストカップル=キム・ジュヒョク(Kim Ju-Hyeok)とソン・イェジン-『妻が結婚した』
 ■最多観客賞=『いい奴、悪い奴、変な奴』

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カーラ・ブルーニ(Carla Bruni)仏大統領夫人が19日、米CBSの人気トーク番組『Late Show with David Letterman』に出演した。

カーラ夫人は大統領夫人であることについて、「光栄なこと」だと述べ、「フランスのファーストレディにふさわしくなりたい。この立場が好きだし最善を尽くしている」と語った。

また、2007年11月に出会い、交際3か月で決めたニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)大統領とのスピード婚については、「フランスの大統領のような人とデートするのは結構大変なの。相手が弁護士か医者だったら、婚約期間はもう少し長かったでしょうね」と話している。

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年間を通しビーチが楽しめ世界で最も魅惑的な都市の1つとされる、ブラジル・リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)では、あるプログラムのおかげで「パーフェクト・ボディ」を求める動きが貧しい人びとの間でも広まっている。

この1週間ほぼ毎日、市街地を取り囲むように広がるスラム街からやってきた貧しい人びとが、ある革新的な医療施設の前に行列をつくっている。普通なら食べ物を手に入れることや職を見つけることを考えているはずの人びとの夢をかなえてくれるこの医療施設は、貧しい人びとに無料で美容治療を施してくれる。

この医療施設では、1か月500レアル(約2万1000円)もしくはそれ以下、つまり1日あたり7ドル(約680円)しか収入がないことを証明すれば、しわ除去用薬剤「ボトックス(Botox)」やレーザー脱毛が簡単に受けることができる。

唯一の難点は、ただでさえ少ない賃金をあきらめて、この手術を受けるために数時間、列に並んで待たなければならないことだ。毎日、午前8時から正午までに200枚の整理券が配布される。詰めかけた人びとの圧倒的大多数は女性だ。

このプログラムは、ブラジル人形成外科医のIvo Pitanguy氏(82)によって始められたもの。Pitanguy氏は20世紀の形成外科の分野の第一人者として知られる。Pitanguy氏のスタッフや医学生らは週に1度、公共病院Santa Casa de Rioで貧しい人びとに対し、数十件に上る美容整形手術を施しているという。

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ニューヨークとパリを舞台に、結婚適齢期を迎えた女性の揺れる感情を描いた等身大のラブストーリー『ブロークン・イングリッシュ(Broken English)』が12月13日より全国で公開される。本作品が長編映画監督デビューとなるゾエ・カサヴェテス(Zoe Cassavetes)は、故ジョン・カサヴェテス(JohnCassavetes)監督の娘。ソフィア・コッポラに次ぐ新しい才能として注目を浴びる人物だ。

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英デーリー・テレグラフ(Daily Telegraph)紙は15日、卵巣全移植を受けた後妊娠した英国在住のドイツ人女性が11日に世界で初めて出産したと伝えた。

 ドイツのハンブルク(Hamburg)出身で、6年前からドイツ人の夫と英国に住んでいるスザンネ・ブッチャー(Susanne Butscher)さん(39)は、誕生した娘に、ローマ神話の豊穣(ほうじょう)の女神の名前をとって「マヤ(Maja)」と名付けた。マヤちゃんは選択的帝王切開で、体重3.2キロで健康に生まれた。

 ブッチャーさんは、ロンドン(London)のポートランド病院(Portland Hospital)でテレグラフ紙に対し、マヤちゃんは世界中の数百万人の不妊女性に希望を与えるだろうと語り、「ついに母親になれて感無量です。娘から目が離せません」と喜びの言葉を述べた。

 ブッチャーさんは、早発閉経による骨粗しょう症の進行を食い止めるため、姉妹から一方の卵巣の提供を受け、前年に米国で移植を行った。移植は成功し、その後自然排卵が始まった。

 専門家は、ブッチャーさんが受けた移植による治療法は、ブッチャーさんと同じように早発閉経に苦しむ女性や、がんで化学療法や放射線治療を受ける前に一方の卵巣を凍結保存した女性に恩恵をもたらす可能性があると話している。


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