既に試合観戦歴で振り返っているんですが、
5月24日の西武ドームはちょっと特殊な観戦だったので、
試合以外のことをここで振り返ります
この日は地図で見ると近道、でも実際には遠回りな
茅ヶ崎から相模線経由、橋本・八王子・国分寺乗換えで西武線乗車
そして最後は山口線・レオライナーに乗って西武球場前まで。
バックスクリーン裏のステージで高木大成が野球教室をやっていました。
そのあと、約3時間まぁいろんなことがあったのですが、それは省略(苦笑)
で、この日は運良く誰でもグラウンドに降りることが出来る
グラウンドウォークの開催日♪
せっかくなのでおいらもグラウンドへ降りてみた。
これでおいらがグラウンドへ降りたドームは、東京・福岡・大阪に続いて4つ目。
ってか、行ったことがあってグラウンドに下りたことがないのはナゴヤだけか。
この日、試合中は深田のホーム用プロコレユニを着ていましたが、
グラウンドへは2番の水色ビジターユニTシャツで降りることに。
というのは、おいらの憧れだった松本匡史選手の現役最後の試合がこの球場だったから。
(87年日本シリーズ第1戦)
だからその松本と同じ姿で降りたかったって訳ですよ、旦那。
グラウンドへの入口がブルペン横からだったので
まずはブルペンを通過。意外と足元が柔らかかった。
カメラマン席
柔らかい!
おいらが他のドームに降りたのはいずれも一昔前の人工芝時代だったので
「人工芝=固い」というイメージしかなかったんですが、こりゃ凄いわ。
でも、逆に柔らかすぎるという感覚も受けましたが。。
旧来の人工芝<天然芝<この人工芝、って感じの柔らかさかと。
短めの人工芝の層に長い人工芝が埋め込まれているような、そんな感じ。
アップにするとこんな感じ。
そんなこんなでかなり気持ち良かったので
20数年前に松本が守っていた左中間で10分近く寝っ転がっておりました♪
…もっとも、上記の現役最後の試合はDHだったんですけどね。。
「超グラウンドレベル」だとこんな視線
これはレフト線ですが、こんな適当なラインでいいのか?
ショート後方辺りから上を見るとこんな感じ。
東京ドームほどじゃないにしろ、一度フライから目を離すと大変そうだな、こりゃ。。
フェンスです。写した広告に他意はありません♪
ラバーの部分は確かにかなり柔らかくなっていて衝撃を吸収してくれそうですが、
フライを捕ろうとすると肘から上は金網に当たるから危険かと。。
一応カバーがしてある支柱の部分なんてかなり硬かったし…
その後、シコースキーばりの猛ダッシュでセカンド方面へ。
柔らか過ぎて走りにくいことこの上なかったんですけどね。。
スパイクを履かなきゃダメな造りなんですな、やっぱり。
…だったらカッコ良かったんですが、この日のサードは寺内。。
そのサードの守備位置から外野を見ると、やっぱり広いですな。。
再び左中間に戻る時に、上を見上げると水色の印が。
カブレラがぶち当てた記念らしい。どうやったらあんなところまで…
そんなこんなで、30分のグラウンド体験は終了。
もう最後の方は負けたことなんて頭の中から完全に消えていたっぽい(笑)
あと、人工芝の上でゴロゴロしたせいで微妙に体中が油っぽくなっていたことも気にしないことに。。
バックスクリーン近くでレオに見送られて外に。
ということで、試合よりも楽しめたグラウンド体験。
是非とも他の球場でもやって欲しいです、ええ。
|