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どうも、カケルです。 今日、午前10時35分頃、台北発那覇行きのチャイナエアライン120便(ボーイング737−800 機体番号B−18616)が、那覇空港の駐機場で爆発炎上しました。 乗員乗客165名は全員脱出して無事でしたが、乗員1名が負傷したとの事です。 このニュースを第一報で聞いたときは本当にびっくりしました。 最初は、那覇空港で着陸に失敗して墜落、炎上したのかと思いましたよ・・・。 幸いにも負傷者が1名で死者は出なかったとの事で、被害の程度が軽くて安心しました。 スポットインして、乗客が全員降りた後に炎上したので被害が軽かったのでしょうね。 それにしても凄まじい炎上でした・・・。 737の機体がぐにゃぐにゃになってます。 2002年に製造された機体だそうで、まだ製造から5年しか経っていない機体なのに早くもスクラップ・・・。 今回事故を起こしたチャイナエアラインは名前からして中国を連想してしまいますが、実際は台湾を中心に運行する航空会社で、中国本土が本拠地の航空会社ではありません。 この航空会社は事故率が異様に高く、日本に乗り入れている航空会社の中では1位2位を争うほどなんだそうです。 13年前の1994年4月26日、名古屋空港でチャイナエアラインのエアバスA300−600R型機が着陸に失敗し、滑走路脇に墜落する事故がありました。 この事故では264名の死者を出す大惨事となりました。 今回は94年の事故に比べれば程度は軽いですが、それでも事故は事故ですからね・・・。 チャイナエアラインの信頼度が更に下がってしまったのではないでしょうか。 まぁ何はともあれ、早急に事故原因の究明を進めてもらいたいものですね。 以上、こういった類のニュースの反応は誰よりも早い(?)カケルでした。
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【 飛行機 】
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またまた飛行機ネタです〜^^; 7月8日、昨日ですね。 遂にボーイング社の最新鋭機、ボーイング787がロールアウトしました! ↑ シアトルにある工場での完成披露式典の様子。 カラーリングは、ボーイング社のハウスカラーです。 この機体の製造は川崎、三菱、富士、東レなどの日本企業が約35%担当しており、半分メイドイン・ジャパンと言ってもいいような飛行機なのです。 機体の材料には主に炭素繊維が使われていて、この軽量化により同サイズのボーイング767に比べて燃費が約20%も向上しています。 つまり、これからの時代にぴったりなエコ飛行機ということですね。 コックピットの機器類が最新なのはもちろん、客室には加湿器が搭載されたり、窓が大型化されて外の景色が良く見えるようになったりなど最新の技術が惜しみなく盛り込まれています。 さらに特筆すべき点は、ローンチカスタマー、つまり世界で最初に発注した航空会社がお馴染みのANA(全日空)なので、日本は世界で一番最初にボーイング787が納入される国なのです。 納入時期は来年9月頃だそうなので、今から待ち遠しいですね♪ ↑ 生産ラインで組み立て中のボーイング787 以上、この前買ったボーイング787の模型を見ると、ついニヤニヤ(?)してしまうカケルでした☆
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ごぶさたしてます。 カケルです〜。 更新頻度が異常に低い超不定期更新ですが、まだリタイアしたわけではないので見放さないでおいていただけると幸いです。 さて、今回は飛行機ネタ。 撮影した場所は、以前行った城南島にある城南野鳥橋という所。 羽田空港に着陸する航空機を簡単に撮影できる有名なスポットです。 このブログを去年から見てる方は分かるかもしれませんね。 今年も16Lを着陸で使うようになったので、撮影に行ってまいりました。 と言っても、撮影したのは2ヶ月くらい前なんですけどね・・・。 スカイネットアジア航空のボーイング737−400。 いつ行っても居るような気がします。意外と便数多いですよね。 日本トランスオーシャン航空のボーイング737−400。 JALの塗装にそっくりですが、日本トランスオーシャン航空は日本航空の子会社なので文字が「JTA」になっています。 スカイマークエアラインズのボーイング737−800。 見た目は−400と大差ありませんが、737−600〜−900は737NG(ネクスト・ジェネレーション)と呼ばれる最新型機で、中身は最新技術を惜しみなく投入したハイテク機なんですよ。 コックピットの計器類もLCDモニターを使ったグラスコックピットになっていて垂直尾翼も大型化された他、主翼の先にはブレンデッド・ウイングレットを装備できるオプションもあったりします。 ・・・飛行機ウンチクはこれくらいにして、次に進みましょう。 全日空のボーイング737−700。 いわゆる「ゴールドジェット」と呼ばれる特別塗装機です。 こちらの737には主翼端に大きなウイングレットが付いているのが確認できますね。 これが737NG特有のブレンデット・ウイングレットです。 スターフライヤーのエアバスA320。 いつ見てもこの真っ黒な塗装は目立ちますね〜。 エア・ドゥのボーイング767−300。 他に、767−300ERや737−400といった機材も使用しています。 全日空のボーイング767−300。 新鋭機のボーイング787が就航すると、ますます退役が進むと思われるこの機体。 今のうちに撮っておかなければ!? こちらも全日空のボーイング767−300。 「USJウッドペッカー塗装」と呼ばれる特別塗装機です。 この日初めて拝見しました。 日本航空のボーイング777−200。 鶴丸の旧塗装が見られるのもあと僅か。 この塗装、好きだったんですけどねぇ・・・。 全日空のボーイング747−400D。 「テクノジャンボ」と呼ばれるこの機材も、遂に退役が始まってしまったようです。 日本の空でジャンボが見れるのも、あと数年になりそうです。 こちらも全日空のボーイング747−400D。 「お花ジャンボ」として親しまれているポケモンの特別塗装機です。 他にもう一機、「ピカチュウジャンボ」と呼ばれる黄色い機体のジャンボも居ますよね。 容量の関係で、画質を多少落としてリサイズしてあります。 日本の空はいろいろな機体が飛んでいて楽しいですね。 今後は全日空がローンチカスタマーのボーイング787に期待です。 以上、久々に更新して肩がこったカケルでした。 あ・・・最近鉄道の方に撮影行ってないから鉄道ネタが一つもない・・・orz このままだと困るので、近々地元の東急線にでも行ってきます。^^ では〜。
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お久しぶりです。カケルです〜。 先週はテストだったので、更新する気になれませんでした。 今回は久々に飛行機ネタ。 昨日は車で成田空港近くにある「さくらの山公園」まで行ってきました。 さくらの山公園は、超低空で通過する着陸便が撮れる撮影ポイントとして有名な場所です。 成田は、羽田と違って世界の様々な航空会社が来るので楽しいんですよ。 羽田みたいに近ければ気軽に行けるのに・・・ それでは、撮影した航空機の写真を何枚か載せていきましょう〜。 最初に来たのはA340−200のエジプト航空。 成田には何度となく飛行機を見に行っていますが、エジプト航空の機材を見たのは初めてです。 全日空ボーイング777−300。 これは羽田でも見れますね。 続いてコンチネンタル航空ボーイング777−200。 コンチネンタル航空は便数多いですね。短い間に何機も来ましたよ。 ノースウエスト航空A330。 ノースウエストは最近A330を大量に導入してるらしいです。 ユナイテッド航空ボーイング777−200。 新塗装です!爽やかで良い感じですね〜。^^ 日本航空ボーイング747−400。 お馴染みの「ジャンボ」 主翼の先端にウイングレットが付いているジャンボは、羽田ではなかなか見れません。 キャセイパシフィック航空ボーイング747−400。 こちらもジャンボ。飛行機といえばこの形ですよね〜。 昨日は天気があまり良くなくて、写真が全体的に暗めです(泣) 短時間の撮影だったのですが、いろいろな飛行機が見れました。 写真の他にも、大韓航空やエア・カナダ、ノースウエスト航空のボーイング757などが来ましたよ。 何はともあれ、楽しい撮影になりました。 このところ更新頻度が低めですが、どうかお許しください。 今後は更新頻度を徐々に上げて行きたいと思いますのでよろしくお願いします〜。 次回は「廃色」ネタを予定しています。 以上、カケルでした。
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やっと私の部屋の片付け&荷造りが終わりました〜。 いや、まだまだやる事は山のようにあるんですけどね。 一段落って感じです。 荷造りの合間に、自宅ベランダからのワンショット。 ANAボーイング747−400D「お花ジャンボ」 まぁそんなこんなで忙しいのです。 更新頻度が下がったり、皆さんのブログに訪問できなかったりしてますが、どうかお許しください。 自室の物がきれいさっぱり無くなって、トミカすらいじれなくなったカケルでした。
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