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あざれあからのイベント情報

オランダに学ぶ―市民の社会参画とワークライフバランス
競争原理で動く格差社会は、若者の心を未来をむしばんでいます。ロストジェネレーション世代にとって、先行きの見えない不安が犯罪を生み出し、青年の未来を奪っています。「オランダ病」と揶揄されたほど経済活力の点で問題の多い国だったオランダが、21世紀初頭、「オランダの奇跡」「EUの優等生」と呼ばれて、世界の注目を浴びました。政府=NGO=企業の合意により、多様な働き方を可能にしたワークシェアリングを実施し、均等待遇の短時間労働正社員制度(パートタイム)雇用が創出されました。女性の労働参加が促進された結果、失業率は低下、財政の再建を果たし、そして、合計特殊出生率は1。7とV字回復してきました。
家族に優しい雇用形態、自己実現型の労働とは?


講師:長坂寿久さん
プロフィール
拓殖大学国際学部教授、日本貿易振興機構(ジェトロ)を経て、1999年から現職。(財)国際貿易投資研究所客員研究員、等。主な研究分野はNG0・NPO論。とくにグローバリゼーションとNGO、「政府(行政)=NGO=企業(産業)」3者の協働関係、NGOと企業との関係(CSR)、フェアトレード等。主な著書に、『NGO発、「市民社会力」――新しい世界モデルへ』(明石書店、07年)、『日本のフェアトレード――世界を変える希望の貿易』(明石書店、08年)、『オランダモデル』(日経新聞社、2000年)、『オランダを知るための60章』(明石書店、07年)等多数。


とき:9月20日(土)13:30〜15:30

ところ:静岡県男女共同参画センターあざれあ


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