|
電波にのって届いた曲に なぜか意識が集中していた 懐かしさが漂うメロディーと 胸に響く歌詞と艶やかな歌声 初めて聞く曲への初めての感覚 一瞬にして虜にさせたこの曲は 聴くとその時の出来事まで呼び覚ます 真夜中に車を走らせる方向にある 酔っぱらって達者になった口と可愛らしくなってしまった目 やがて寝息を立てて眠ってしまうであろう姿 あの日のことを鮮明に思い出せるのは この曲があったからかもしれない 関連づけられた記憶 その曲を聴くだけで思い出す 即効薬のよう 曲の印象とその日の思い出の相乗関係 一時は聴けずにいた曲 今では懐かしく心に響く その頃とは違う感覚でこの曲を聴き始めている自分が ここにいることに気づく 「詩」と「音楽」、どちらの書庫に入れようかと迷いました。
結局は「詩」に入れてしまっていますが、「音楽」ネタでもあります。 |
詩
[ リスト | 詳細 ]
自分では詩だと思って書いているわけではありませんが、それっぽいと言われて書庫の名前も「詩」にしました(笑)
|
出会いと別れの狭間に入れたならば もう少しだけ時間があったならば キミと一緒に過ごせる時を楽しみたかった ふっと消えてしまうかのように なくなったその場所に もう少し早く足跡を残せられればよかったのに 色んな思いが250文字では書ききれなくて 何度も何度も書き直したのに ボタンを押して表示されるのは 空虚な白色・・・・・・ 悲しむキミが見え隠れしたその場所に 何も残せなかった不甲斐なさ でも バーチャルなこの世界にだって 心は生きているはずだよね・・・ 見たり聴いたりしかできないこんな場所だけど キミの居場所はあるはずだから こんな世界だけれども 出会ったことは消せやしない いろんな人たちの中に大きく根付いたキミの存在を 消せるものか だから これで途切れたなんて思わないで ずっとキミを思ってるから コメントは・・・ここにはできないようにしています・・・
書き込みに対するコメントが、できるかどうか分からないので・・・。 もし書き残したい何かがありましたら、ゲストブックにお願いしますね。 |
|
「珍しいから」と そっと渡された キャンディーの小さな包み紙 クローバーのなかに 四つ葉が1つ混じっていた 幸せの四つ葉のクローバー 捨ててしまいそうな小さな幸せを しわを綺麗にのばして 大事そうに持っていてくれた そんな「あなた」に幸せを感じた 幸せってきっと 些細な思いやりから感じるものなんだね
|
|
目を閉じても 残るあなたの後姿を 幾日もさがしてた 離れなくちゃという気持ちとは裏腹の もう一度会いたい気持ちが 幾日も続いてた 目を閉じても見える あなたのその肩のラインが 誰かをきつく抱きしめ 優しく歪むときが来ることを 私は願わなければならない 瞼に焼き付いてしまって離れない その姿がそこにあるのではないかと さがしてしまう自分が辛い 少しだけ 少しだけいい 最後のさよならするために 後姿でいいから 見せてほしい そして
見送らせてほしい |
|
見下ろす景色が 都会を感じさせた よくテレビで見かける 大きな観覧車 立ち並ぶビルと 波のような形のホテル ねぇ、知ってた? 私の誕生日の月と日を足した数と あなたのそれ おんなじなんだよ 分かりきった 子どもじみた会話にも ほほえんでくれる そんな私たちは 自分の誕生日に発行された新聞を手に その日から歩んだ月日を振り返る どんな思い出が あなたの中にあるのか 私は少ししか知らない 知りたいけど 聞きはしない あなたが指差すほう そこにあなたの住む街がある 私の住む町は 方向さえわからない ずっと向こう 住むところは遠いけれども あなたを感じてたい 明日は帰る寂しさを ぐっと抑えて 夕暮れに染まった都会を見下ろす PHOTO:横浜・みなとみらい
|






