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ダイエットの秘訣です。
究極の秘訣は食べないことです・・・と言っても無理ですよね。ならば食べないことに近づけることなんです。
ダイエットを行う前に期間と目標を決めます。
まず考え方から。
人の寿命は約80年(歳)ですよね。年を月で表すと960ヶ月。日にすると約30,000日もあるんです。
例えばダイエット期間を3ヶ月と設定します。人生80年の中で、たった3ヶ月我慢すればいいのです。960ヶ月あるうち3ヶ月。約30,000日あるうち、たった90日です。常にそれを頭の片隅においておく。
食べるものを限定します。私の場合主食はキャベツとコンニャクです。たまにレタスとかほうれん草でもいいですが、ジャガイモ等でんぷん質を含んでいるものは避けます。
当然穀物もダメです。ごはん・小麦粉で作られるものなども避けます。
これだけでもゲッソリしそうですが、始めは徐々に少なくしていき、軌道に乗ったら野菜中心にしていきます。油分があるものもダメです。ノンオイルのドレッシングがお勧めです。
毎日30分以上必ず運動をしてください。気になる部分を重点的に。
これだけを実践するだけで1ヶ月で確実に10%の減量が出来ます。
さて、野菜だけだと気分が滅入ってしまい、イライラも募ります。そこで1週間に一度頑張った自分へのご褒美として曜日を決めて何でも食べてもいい日を設定します。しかし牛肉は絶対ダメです。肉が食べたいのなら豚肉か鶏肉にしましょう。
ここからが重要です。
人間の体は素晴らしい機能を持っていて、体重の約10%減量すると脳が危険信号を出し、少ない食料でもその中から今まで位の栄養を取ろうと各内臓に働きかけます。
ここが一つの壁となります。今まで順調に減量が進んでいたのに、まったく体重が下がらなくなったというのは、この脳の働きがあるからなのです。そしてここが分岐点となります。体重が減らなくとも続けると、1週間くらいでまた下がり始めます。ところがここでダイエットを辞めてしまうと、いわゆるリバウンドということになります。
体重が下がらないから辞めてしまうと、脳の働きは少ない食料から多く栄養を取ろうと決めてしまっているのに対し、ダイエットを辞めてしまって通常の食生活に戻してしまうと、多い食料からより多くの栄養を取ってしまうためリバウンドは起こるのです。
歳をとるにつれ、新陳代謝が悪くなるのは御存知のこととは思いますが、体を動かすことは重要なことです。体を動かすといろいろなことが解消できます。是非試してください。
ちなみに私はダイエット中でもビールは飲んでいます。ビールは他の食物と作用してカロリーが増幅するようです。
ダイエット中でも水分は出来る限りとるようにしましょう。しかし、甘い加工飲料は避けましょう。
お勧めはノンカロリーで糖分の少ないものです。
でも、決して無理はしないで下さい。この秘訣は私個人で考えたもので、ある程度の根拠に基づいてはいますが、責任はもてません。実践するにはそれなりの覚悟と考え方が必要ですが、私は過去に3ヶ月で15.2kgの減量に成功した実績があります。
目標の期日を過ぎたら、決してすぐに大量に食べることはしないで下さい。徐々に食生活を元に戻していくことも大切です。
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