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今回は常識について語ってみようと思います。
このテーマは前々から温めていたもので、熱く語りたいものでもあります。
最近常識のない人って多いですよね。多分本人は気づいてないのかも知れないが、知らないうちに常識の無い言動に及んでいるものと思います。
私本人もそうなのかも知れません。
そもそも常識とは何なのか?ちょっと調べてみました。
“一般の社会人が共通にもつ、またもつべき普通の知識・意見や判断力”
“良識 社会通念 一般知識 コモンセンス”
辞書で調べたところ以上ですが、普通とか良識とかというのは、その範囲や切り口の判断が人によって違います。
そう、常識というのは判断基準が曖昧で人によって違うのです。
例えば、車に乗ってる人なら誰でも知っている「ジャッキ」や「ホイルレンチ」が車に乗っていない人や女性に聞くと「何それ」となる。「えー!ジャッキも知らないの?常識じゃん」ですよね。じゃあ反対に女性なら誰しも知っている「ペデュキア」。男性側は「何それ」となります。
結局、育った環境や仲間での会話・テレビや読んだ本によって知り得た知識の情報はその人にとって“常識”であり、自分の知らないものは他人にとってそれが非常識になりえるのです。
さて、非常識という言葉があるが、非常識と聞くと社会に適応できない人とか、普通に生活できない人を思い浮かべるが、どうでしょうか?
じゃあ普段の生活において常識の無い人ってどんな?
【電車の中で】
・足(股)を広げて座る人や荷物を座席に置く人
足を閉じれば、荷物を膝の上や下に置いたり棚に上げればもっと座れるのに。
・混雑している時に、足を組んで座ってる
立っている人に足があたってしまい迷惑。
・小さい子供が靴をはいたまま座席に立たせている親
座席が汚れるのがわからないのかな 親は
【車を運転中】
・右折の時に右に寄らず、左斜線一杯使ってウインカーを出し対向車を待っている運転手
ちょっと右に寄れば後続車が止められることなく左から通過できるのに。
・高速道路で渋滞中に側道を走っていくやつ
当然違反だから警察に捕まってほしい。
・速度や混雑度合いなど関係なく割り込んでくるやつ
流れを考えてほしい。
・路上駐車で左側をあけて駐車
後続車が対向車と行き来できないため渋滞の元
【スキー場で】
・ゲレンデの真ん中に座っているボーダー
ひとこと「邪魔」
・リフト待ちで平気に割り込んでくるやつ
ちゃんと並びなさいよ
・リフト降り場で仲間同士かたまっている連中
危ない。早く前にいきなさい。
【道路で】
・携帯電話をいじりながら道路の真ん中をゆっくり歩いているやつ
邪魔だ
・道路を塞いで話しこんでいる
これも邪魔
・横一杯に並んで話しながらゆっくり歩く連中
ん〜・・・邪魔
あとは理不尽なクレームをつけたり、自分本位で行動するやつ。
他にも普段生活していて「なんだこいつ」的な人は多々存在するが、それでは上記の人たちは“非常識”なのか?
法を犯せば非常識であるが、その他は非常識と呼ぶにはちょっと大袈裟かも知れない。
なぜなら私の個人的な見解からそう判断したのだから。
そこで私的には“非・常識的な人”または“常識の無い人”と判断したい。
最近ホントに“非・常識的”な人が多いと思いませんか?
前に「いじめ」についてブログテーマにして「変な親だと変な子供が育つ」とコメントしたが、こういった“非・常識的な人”が親だと“非・常識的な子供”が育ち、その中には“非常識”な子供が育つことでしょう。
私も常に常識人でありたい・・・というか人に迷惑をかけたくない。
このブログを見た人も、今一度考えてみてください。
他人の立場になれば“非常識”や“非・常識的”な人にはならないと思います。
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