眞雲天のブログ

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句会

風死すや天気記号の二重丸季語が天気につくので、人事の季語が良い。
 
     二重丸は良い天気の様に感じるが曇りの記号。
 
                                                     や
睡蓮の闇の名残修復画絵画の睡蓮は季語にならないので、やで切る。
 
     「睡蓮・柳の反映」モネ
 
×五月山信玄棒道乗馬痕つまらない句である。
 
      軍用の道に乗馬のひずめや馬糞が残っている。
 
しめやかに免許返納濃あぢさゐしめやかにが良い。
 
      もう少しでこんな感じだろう。
 
蛇衣を脱ぐ小言の多くなりにけり色々イメージがわく良い句である。
 
      脱皮の度に年老いて小言幸兵衛になる。
 
        眞雲天

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句会

    さみだれ               れい
五月雨や駅頭の僧鈴を振る「心乱る五月雨の僧鈴を振る」に添削。
 
    「さ みだれ」で駅頭を川の様に行き交う人の心の乱れをおさめる為
 
    僧が読経し鈴を振っている。振るは上5の降るにつながる。評価は如何に?
 
 
   こうせん
黄泉の従兄がヒーロー井戸の替従兄ヒーローであり」に添削。
    今頃の時期にに親戚の人が集まり井戸の掃除をした。 
    いつも10歳年上の従兄が井戸の中に入る。ヨイトマケの歌を歌い滑車を引っ張った、そのうち井戸に入りたいと
    思った。中学生になり入った事が有る。パンツ一枚で入るので、その寒さにビックリした。黄泉がつき過ぎか?
 
 
ココイチの八辛カレー巴里ココイチを知らない。「」にする。
 
    実際には五辛しか食べた事は無いが、パリー祭の熱気と 
    取り合わせたが、評価は如何に?
 
 
忍ぶれどに問はれる七変化人はツマラナイ天で良い。
 
    百人一首からイメージした。七変化はアジサイの別称。答えが 
    出ているのは駄句か?擬人化がダメか?季語の使い方がダメか?単なる駄句か?
 
 
茅の輪潜り女児くねくねと靴が鳴る下5は「神纏ふ」が良い。
 
    恥ずかしいのか身を捩りながら何人かが潜る。 
    童謡の「靴が鳴る」を思い出した。下5は、神纏(まと)ふ・風纏ふ・闇に入る等を考えたが評価は如何に?
 
        眞雲天

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句会

 
                      くさあわせ
制癌と信じ深山の草合良い。
 
       猿の腰掛が癌に効くと信じられ親戚が山を探した。
 
   とうはんしゃ              かなむぐら 
登攀者たりしは昔金葎辞世の句には早いか?
 
       物にくっ付く雑草
 
 
曽我の笠焼ひて山河の青きかな良い。
 
      曽我兄弟の霊を沈めて伊豆の初夏が爽やか。
 
 
   ゆいがどくそん
唯我独尊うぶ湯のやうな梅雨の空空が一考を要す。
 
 
          釈迦が生まれた時の言葉で全ての人間に等しい価値が有る
    
          と教えた。「この世界で俺だけが偉い」って間違って使われている。我は人間全てで吾は自分の事
 
          と書かれている。気象も宇宙から見れば皆価値が有る。梅雨もまた
 
 
×お台場のマンモス展や炎暑来るお台場のコマーシャル。
 
         日本未来館で開催、クローン技術でマンモスが復活するかも。
 
 
        眞雲天

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句会

                     おのこ
諸君に告ぐ日傘は男の品格面白い。
 
 
         江戸末期に男の日傘は禁止になった。環境省が推奨している。
 
露地の酸味に孫の気前良き露地が良い。
 
 
         いつもは両手に持って誰にも上げないのに
 
「ご自由に」とたかんな並ぶ京竹林たかんなと竹林がつく下5は京の旅が良い。
 
 
        少し大きめのが置いてあった
 
雨安吾や海老の子二匹命懸け季語が良くない。
 
 
        一杯居たのがたった二匹になって頑張っている
 
ちひろ館無為のを点じたる良い。
 
 
        子供たちの淡い色彩で描かれた絵は素晴らしい
 
         主義主張に意図は感じられない。
 
        眞雲天

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句会

   かたつむり     ほう                ほ
×蝸牛山の呆けをケルトの歩面白いが良く解らない。 
 
       山の妖精と言われているカタツムリ、物語や詩情あふれる
   
       ケルト民族の様に衰退の歩みが悲しい。
 
                    かしこ
葉桜や部活着畏まる下が不要、どんな部活かを入れた方が良い。
 
       満開の桜の下で新入部員は優しく扱われたが葉桜の頃には
 
       厳しい指導が始まっている。 
 
訳もなく駆け出す児童青葉風季語がやや弱い。
 
       そんな時代が懐かしい。
 
    おおみなみ                    ゆが
大南風歩いて治す身の歪み季語は「父の日」の方が良い。
 
       健康の基本は散歩。冬の歪んだ心身を南風にさらす。
 
                           あおとかげ
青臭きジュラ紀の貌や青蜥蜴良い。青のリフレインは?
 
       青蜥蜴が庭を我が物顔に這っている。
 
       眞雲天

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