眞雲天のブログ

Do You KYOUTO

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

句会

                                   はり   はら
×春雨や「ラ・カンパネラ」と玻璃孕む玻璃より「ルリ」が良い。
 
   ラ・カンパネラはピアノ曲(鐘)、玻璃は
 
   水晶やガラスの事。小枝や葉先や色々な形で春雨が零れる様をイメージした。
 
 
マネキンの胸あらはれる小町の忌良い。
 
   春の服に着替えさせる時、胸があらわになり春の
 
   訪れと妄想がよぎる。晩年は不遇だった小町の美貌も諸行無常と春うれう。
 
 
お言葉に時の移ろふ春の山春の山より春の峰が良い。
 
  平成天皇の御世も後わずか、四季に山は有っても平成天皇に
 
  相応しいのは春の山であろう。
                           つずらおれ
春一番しがらみを抜け九十九折→「しがらみ柵」と書いた方が良い。
 
  しがらみは土留めの柵、九十九折れはくねくねした山道。
 
 
春雪や丹沢山に四股を踏む下5は「四股踏みぬ」が良い。
 
  四股は相撲の準備運動、眠っていた山も春雪に飛び起き笑った。
 
        眞雲天

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

句会

       ろうけつ ふる    のびるつみ
伏姫の籠穴古ぶ野蒜摘良い。
 
 
 千葉の富山の中腹に滝沢馬琴の南総里見八犬伝の舞台になった
 里見家の伏姫の籠穴が有る。呪いにより犬の八房の妻になり、其の籠穴に住み、死ぬ時  に 8っの数珠の
 玉が関八州に飛び散りその玉に、仁義礼智忠信孝悌の文字が有りこれにより関八州に生まれた
 八剣士の流転終結の長いストーリーが始まる。漫画かテレビで知ってる話はこの位。
 何だかキリストの誕生と重なるが如何だろう?揚句は山麓で摘んだ白い大きな玉から物語を
 現実の様に思った春だからであろう。
 
                   あしゅら
×春の山雲吐く阿修羅押し隠す意味が解らない。
 
 春山は危険だ、気象の変化が激変する。
 
×春なれや一切成り行き恥多し前書きに樹木希林さんの言葉と入れる。
 
 樹木希林さんの深い名言を拝借、恥多き自分を
 春の為だと言い訳して又恥の上塗りをしているのである。
 
   おそまつり
獺祭衣ぶっ散らかして候ふ衣より服が良い。
 
 季語は川うそが捕まえた魚を河原に並べるのを
 先祖の祭りをして居ると見立てて言う。自分は春物衣類を並べ終活中。
 
立春や床屋の床の吾が白髪→良い。
 
 髪の毛も生物。切られた白髪をじっと見る立春。
 
                           ぶり
×美しく旅や晴れ晴れ寒の鰤晴れ晴れと汝美しや寒の鰤」に添削。
 
  俳句仲間の高校の教師が句集を上梓した。
 
 「晴れ晴れ百句」斎藤晴子著。お祝いと感想文を俳句誌「さくら」に載せる一句。
 
       眞雲天

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

句会

大寒ゴキブリ体操喜寿の意地大寒やで切る。
 
                    生涯に一度の大寒の日、朝5時気合で起きる。
 
 
              うみ          もろがえり
おめおめとに帰れぬ青鷹山で良い。
 
                青空を悠々と飛んでいるように見えるが訳アリかも?
 
 
        あい
人の間を飴切の音初大師→人間と書いてジンカンと読ます方が良い。
 
                       川崎大師の門前の飴切の音は軽妙だ。
 
 
寒紅の唯々濃くて訳知らず→濃くてを「濃ゆく」にする。
 
               最近の女子高校生の化粧は異様だ大人になったら・・・。
 
 
寒苦鳥なんとめでたいご臨終→季語が微妙
 
                         今、売れている本の名を拝借した。
 
 
寒夕焼緑一ㇳ筆ムンクらし→ムンク展に行ったので追加した。
 
         眞雲天

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

初句会

             ませ
初富士や馬柵荒らかに朽ちてゆく気取り過ぎ。
 
                 馬柵は馬が逃げないように木材などで作った柵
                富士山の頂上を静岡、山梨、浅間神社が所有を争い
                米国は国境に人間を通さない柵の建設を進めている
                ドイツの柵も万里の長城も人の遮断を出来なかった。
 
忙しなく猫の闇路や寒四郎「寒四郎猫の闇路の忙しなく」に添削。
 
 
              1/6今日は小寒。今日から4日後の1/9が寒四郎と呼ばれる。
 
書初や新聞の襞伸してより面白い。
 
               新聞を練習用に使うのは昔と変わらない。
 
×初竈お釜の尻へ厚き泥前書きを付けないと解らない。
 
           日本では竈を見る事は少ない、ネパールではどこの家にもある
           お釜の泥が黒くなるのを防ぎ叩き落せば洗わなくても済む。
 
          としかさ     うやうや
年玉や年嵩の孫恭し「年嵩の孫恭しお年玉」に添削。
 
 
   年長の孫が一番うやうやしく受け取った。小さい時、紙は要らないと言っていた孫
 
        眞雲天

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

句会

地にこぼれ空のにほひを龍の玉→地にこぼれはツマラナイ山路に零れたが良い
 
×朽葉踏むBOAシステムの心地良さ→BOAシステムが解らない。
 
日の丸の赤の美学や三島の忌→良い。
 
さくや姫御座す若水汲みにけり→まあ良い。
 
                    みまや
クリスマス基地の御馬屋の裏の闇→良い。
 
         眞雲天
 
12月25日投句します。兼題はクリスマス
 
シャネルの五番そはそはとクリスマス→漢字の季語が良い。
 
初富士や旅の心の天に満つ→気取り過ぎ。
 
初明り山塊の黙揺らぐかな→季語の説明、別の季語にする。
 
               
× 埋み火をひろぐ生涯現役と→ひろぐが解らない。
 
 
俳句力あらず無益な開戦日→良い。
 
          眞雲天

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事