眞雲天のブログ

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句会

高橋二六氏七十八歳紀元節→挨拶句で良い。
 
佐保姫や降りみ降らずみ色の音→雨のイメージがする
 
とろとろと皺む丹沢春夕焼→良い
 
 
鳥雲に登り優先九十九折り→中7と下5がつく
 
小児病棟空一番地梅暦→良い、季語を一考する。
 
        眞雲天
 

初句会

×俳句るや初丹沢のしたたかさ動詞にしても良いが内容がつまらない。
 
                        名詞に(る)を付けて動詞にするのが流行っている。
                        俳句では御法度か?
 
本殿に巫女の円陣千代の春初春の感じが出ている良い句である。来年の賀状に使ったら?
 
                      朝のシフトの入れ替えか?ミーテングをしていた。
                      後姿が初々しい。
 
       くろ   
田の畔に鶴の足跡根白草鶴も季語っぽくて良くない。
 
                      根白草は芹の別称。
 
夜もすがら姉さん被り嫁が君夜もすがらはネズミにつきそう、朝方の句にした方が良い。
 
                      嫁が君はネズミの事、三が日の忌詞
 
                  かぎろ
×熱熱のめしに陽炎ふ寒玉子陽炎うは動詞でも季語らしく良くない。「たゆたふ」が良い。
 
                                   美味そうに感じる?
 
       眞雲天

句会

初富士は身を削ぐ如く青春す
 
                           とき
×初鶏や野の果てを見ず鬨の声
 
×初枕円満解決京都巴里
 
心根の五感に深き初便
 
本願に生かされ喜寿の年迎ふ
 
      眞雲天
 
12月26日投句します。季語は下線です。
 
 
極月の海へ民遣る仮面豚
 
                       ためら
裕次郎の海へ木枯し躊躇ひし
 
×旅人の戯け繕ふ帰り花
 
馬小屋を基地の大樹にクリスマス
 
雪兎パンダパンダと騒ぐの嫌
 
       眞雲天

句会

                   トンビ
職人の目となる一位の実良い。
 
                        獲物を狙うトンビの目は鋭い。
 
×十三夜恋焦がれゆく京都巴里意味が解らない
 
                        完全では無いが十三夜の月は美しい
                        環境問題を取り組む世界の愛知も美しい。
   
   やまそわ
山岨にゆるつと生て蝶凍つ「山岨やゆるっと生きて蝶凍てる」に添削。
 
                       小さく美しく生きるのも良し。
 
               もつ
や山を読経縺れ飛ぶ良い。
 
                              有り難いお経が山を飛び交う、日金山は三国峠。
 
   あつかん
×熱燗や饒舌となる七回忌7回忌では皆が饒舌とならないだろう。
 
                     歳月が悲しみを和らげる。
 
          眞雲天
 
 
 

句会

林道を閉づれば氷花はぐくめり→「閉づれば」は意味が出て良くない。
 
                    「観音林道閉す氷花はぐくめり」に直す。
 
立冬の作法よろしき丹沢嶺→中7はよろしき作法が良い。
 
たゆたへども孤絶にあらず烏瓜→良い。
 
茶の花やヘレンケラーを読みし頃→良い。
 
×手の平の風さらさらと冬隣→つまらない句だ。
 
       眞雲天

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