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こんばんは
業界に足を突っ込んで、1年が経ちました。
鉄道に対する思いが、劇的に変化しました。
写真はリニア鉄道館のキハ
古い車両は好きなのですが、実際に仕事に携わる人たちの思いは、
古い早く無くなってほしい。もううんざりでしょう。
というのも、一度故障でも起こせば、列車は遅れ、乗客に迷惑がかかり、
故障の原因追究・責任問題。などなど。。。大変ですよね。
故障しない、最新型が一番でしょう。
鉄道ファンたちの思いとは真逆で、ポンコツ車両ははやく消し去りたいのでしょう。
かっこいい583系も、485系も、24系、115系。。。
職員は早くいなくなってくれ〜、というのが現実だと思うようになりました。
「 安全 」
この二文字を実現するために。古い車両は捨てるしかないと。
思えるようになってきました。
私自身、首都圏で電車通勤をしています。
1分でも列車が遅れると不快感を感じます。
電車通勤をされている方々のほとんどが、同じ意見だと思います。
事故と遅れはダメ、でも、旧車は好き。。。
鉄道ファンのわがままな本音だったと反省してます。
「北斗星」も最後のブルートレインとなりました。
素人にもわかるくらい、車体はボロボロです。
もうすぐ北斗星はその名を消すでしょう。
それまで、無事に走ってほしいと願っています。
24系の車体はもう限界でしょう。
そっと、最後を見届けたいと思っています。
そりゃ、写真も撮りたいし、もう一度あのグランシャリオの
フランス料理を味わってみたいし。
でも今は、ニュースで最終列車の話題が聞ければ十分です。
この時代、よくもここまでポンコツを運転してくれたと、逆に感謝します。
運転が終わってしまうのは、残念ですが、
事故なく終わってほしいです。
今朝も偶然北斗星の上りとすれ違いを体験しました。(8月5日)
仕事で移動中の湘南新宿ラインの窓から最後尾の電源車を見届けました。
一瞬の出来事でしたが、これも偶然の幸運かと思っています。
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ご無沙汰しております。
とても考えさせられる内容ですね。
鉄道ファンと従事する方のギャップ…
確かにおっしゃる通りです。
定期運用の中においては「遅延」はご法度ですものね。
2015/8/16(日) 午後 10:48
V3さん こちらこそご無沙汰です
トセイの24系のあのブルーがもう見られなくなると思うと。
撮りに行きたくなってきましたよ。ワシクリに。
稲の緑の中を走るブルートレイン!いいですね〜。
でも、とにかく無事に終わってほしいです。
カメラ小僧が事故を起こしませんように…
2015/8/18(火) 午後 9:48 [ すず954 ]