|
TVゲームネタが続きます
電車でGO!新幹線 専用コントローラのジャンク中古品をヤフオクで手に入れたのですが、
案の定、故障していました。マスコンとブレーキの操作がうまくできない状態でした。
ネットで故障原因を調べていたのですが、なかなかいい情報がなかったので、
分解してみることにしました。
自分の修理のための記録です。
原因はすぐにわかりました。
チップ抵抗の不良です。たぶん電極の剥離。いい部品じゃなさそうです。
写真で取り替えたチップ抵抗がわかると思います。結構な数を取り替えました。
以下資料
MASCON PCB
VDD 4.99V
R23 100Ω
ほか、390Ω
表示は390Ωなのに実際の抵抗値は370Ωくらいでした。
BRAKE PCB
VDD 5.1V
R38 100Ω
ほか 560Ω
表示は560Ωなのに実際の抵抗値は530Ωくらいでした。
チップ抵抗交換後に新たな問題が出ました。
精度のいい抵抗を買ってきて、部分的に交換すると、
いくつかのノッチで、ノッチふらつきが起こりました。
単純な部品交換ではダメなようです。
ということで、マスコン・ブレーキともにしきい値電圧を調べる必要がでてきました。
測定結果です。
MASCON
切→1 1→2 2→3 3→4 4→5 5→6 6→7 7→8 8→9 9→10 10→11 11→12 12→13
4.69 4.30 3.90 3.55 3.19 2.83 2.50 2.16 1.82 1.50 1.17 0.83 0.49
切←1 1←2 2←3 3←4 4←5 5←6 6←7 7←8 8←9 9←10 10←11 11←12 12←13
4.70 4.31 3.91 3.56 3.20 2.84 2.51 2.17 1.83 1.51 1.18 0.84 0.51
単位はボルト[V]です。矢印方向に変化させるときに切り替わる電圧です。
AD変換のあとプログラム的に10mVくらいのヒステリシスを備えているようです。
ブレーキ側も同じです。
BRAKE
非常→7 7→6 6→5 5→4 4→3 3→2 2→1 1→解除
0.94 1.34 1.85 2.37 2.90 3.44 4.00 4.62
非常←7 7←6 6←5 5←4 4←3 3←2 2←1 1←解除
0.93 1.33 1.84 2.36 2.89 3.43 3.98 4.60
各ノッチで、この境目の電圧に近づかないように、調整する必要があります。
チップ抵抗のサイズしらべてなかったです。 3×2mmくらいあったような気がします。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
PS2 コントローラー 資料として 書置きしときます
左手
小モーター M2
バッド1 プラス 赤い線
バッド2 マイナス 黒い線
右手
大モーター M2
バッド1 プラス 赤い線
バッド2 マイナス 黒い線
フィルム基板のコネクタ
1 L2
2 L1
3 上
4 右
5 下
6 左
7 GND
8 アナログ
9 セレクト
10 スタート
11 □
12 ×
13 〇
14 △
15 R1
16 R2
ICの入力
U1 SD695
PIN1 J1-6 左
PIN2 J1-5 下
PIN3 J1-3 上
機種 青のスケルトン コントローラーICがまっすぐついているタイプ
斜めについてるのもあります
分解のコツ
・部品をなくさないように
・デジカメでこまめに記録する とくに 押しボタンパーツ類に注意
・ネジはなめやすいので、細心の注意をはらって緩めましょう
・カバーを取った後、振動用モーターの配線は、ハンダコテで先に外すほうがいい
・フィルムのような基板も コネクターから抜くといいです
・カバーやパーツはは、ぬるま湯洗い、古い歯ブラシなどで洗う
・アルコール入りのウエットティッシュで除菌
・中のゴムパーツも、洗って除菌
・細かなホコリは掃除機で掃除ましょう
この青のスケルトンのモデルを2台もっていますが、どちらも 方向キーがダメになりました。
U1の入力回路の動きがおかしいのです。 なぜでしょうか。
|
|
まもなく 歴史的な日が とうとう北海道の地に新幹線が走ります!
待っていましたよ!H5!たのむぜ!
ということで、今回はH5の模型の試運転の話題。
早速写真から。。。
とあるレンタルレイアウトにて。
SONYのカメラで撮るとこんな感じです。
ひどい写りですが、ご容赦ください。
TOMIXの H5系北海道新幹線(はやぶさ)セット です。
このムラサキの帯でようやくH5だとわかりますね。
この緑色!イメージに近い色でとれたかな。
さて、問題はこの幌の色。この幌が黒くてスパルタンな感じで、
H5が寒冷地、北海道へ向かう車両なんだと感じさせます。(模型なのに)
10両編成、約250mです。なんとなくE5よりもかっこいいです。
なんでだろう、何かが違う。塗装のツヤかな。輝いてみえるから?
さて。。
このH5で、ほんとに模型の進化を感じさせられました。
それは、超スローでの安定感。
新幹線の迫力を感じるのはなにも高速運転の時だけではなく、
ゆっくりとホームに入ってくるシーンもそう感じます。
ゆっくりと余裕をもった走行も見ものです。
このH5では仙台駅付近の急カーブと徐行も、
ご家庭でいつでも再現できるかもしれません。
いかがですか? 開業前に模型を眺めながら一杯なんてのも。
|
|
話題のE235!
私も見てきました。
さっそく写真どうぞ! E235ー1!乗りましたよ
新品のツヤとまではいえませんでしたがきれいな車体でした。
E235からの車窓 E233と競争です!
残念ながら出せる写真はこれだけです。
人がいっぱいで。。。。
日本一有名な列車なので、また撮れたらアップしますね。
|
|
9月の下旬のお話を。。。
只見線がどんなものなのか 車で出かけました
なかなか思い切りがないといけない土地柄ですよね
福島・会津若松から 新潟・魚沼にぬける国道で只見線と並走するルートを
ドライブしてきました
只見駅にて
時刻表も見ていなかったのですが、運よく列車が止まっていました。
本数が少ないので幸運です。
駅前の広場に子供がだすきな顔を例の出す奴
ところが。。。なかなか顔をだしてくれません
どうも顔がだせないらしい ??
5歳児には絶対届かない高さにあながあるんですもの。。みんなで大笑いです。
誰かがなんとか頑張ろうとしたのか、石が置いてありましたが、うちの子には無理。
なかなか、やってくれますね 只見駅のエピソードでした。
この路線は工事が大変だったでしょうね。難工事だったことを、ドライブしながら感じました。
今度来るときは、車じゃなく、ちゃんと列車に乗りたいですね。
列車に乗るほうがまちがいなく楽しいと思いました。
|





