山と読書と

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読書日記(推理・恋愛)

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序章「秘密をその胸に」から

「はるかな初恋」「あなたに夢中」、

そして、
「黄昏が訪れて」「うらはらな恋」と進み、

終章「北へと向かう翼」で終わる。

若い二人が順調に育んでいくが、
紆余曲折もある。

そして、
何故?

「セカンド・ラブ」乾くるみ  文藝春秋社 2010年刊

ーーーすらすらと楽しく読めた。最後の展開で、うっ、これは・・・と考えた。−−−

久々に
恋愛小説を読んだ。

7つの短編である。

すごく面白かった。

次のフレーズなど、
まさに傑作だと思った。

「あなたがこれ以上、秀児さんにちょっかい出すようだったら、
 私も黙っていないわ。どんなことをしてもあなたと切れてもらう。
 ねえ、女と男のことに、古い、新しいもないと思いません。
 愛されている方が勝ちなのよ」

<秀児はなんてお人よしなんだろう。
 私のことを激しい女だって・・・・・。
 この世に激しくない女などいるはずがないではないか。
 それが何もわかっていない単純な男・・・・。
 ああ、おかしい。>

ーーさすが、林真理子さん!−−−

「結婚」 林真理子 ポプラ文庫

新聞の社会面、
さまざまな事件の記事がある。

それをもとに
小説が創られる。

何故
そんな事件が起きたのか。

どんな心理だったのだろうか。

著者の想像力は
すごい。

一気に読まされた。

運命の前に
ついつい
誘惑に負けてしまう。

人間は
何か哀しい存在でもある。

「三面記事小説」 角田光代 文春文庫 2007年刊

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事件が起きた。

犯人は不明。

難しい事件かと思われた。

しかし、
本庁から敏腕刑事がやってきた。

彼と一緒に捜査する所轄の刑事。

最初はあまり好感を持っていなかったが、
その鋭さに教えられる。

あざやかな解決。

まさに
敏腕刑事であった。

 「赤い指」 東野圭吾 講談社

この主人公の
男子学生はもてる。

過去につきあっていた女子学生、

そして、
今つきあっている女子学生。

過去の女性は、
いまだに彼を好きである。

復活、継続してほしいと
願う。

でも、
彼は今の女性とのことを大事にしたい。

女性心理が、
上手く描けていると思った。

人間、
ひとたび好きになれば、
そう簡単にはあきらめられないのだ。

それに、
どう対応するのか。
そういう感じの小説で
勉強になった。

「優しい秘密」 村山由佳 集英社文庫  2004年刊

全13ページ

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