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評判につれられて
佐藤愛子さんのこの本を読んだ。
どのエッセイも面白かった。
中でも
「思い出のドロボー」には
大笑いだった。
田舎の家の貧しさ故に
上京してきた娘。
頼る家も見つからない。
そこで
佐藤さんの家に
一晩泊まらせて欲しいと頼む。
家事手伝いをするということで泊まらせる。
ところが
何日かして娘は姿を消してしまった。
貯金通帳を見ると
残額がなくなっている。
通帳と印鑑を持ち出され
全部引き出されてしまったのだ。
佐藤さんは
まんまと騙されてしまったのだ。
あの強くてしっかり者の佐藤さんが
まさか・・・。
でも、
優しさがあるからこそのことだろう。
その他のエッセイも面白く
なるほどと納得させられた。
それで
前回のブログ「痛快無比、そして抱腹絶倒・・・戦いすんで日が暮れて」
を載せたのだった。
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