ガーデン大好き!☆ドイツ庭師日記☆

皆さん、お元気ですか〜? 2016年も宜しくお願いします!

★ ボクの仕事 ★

[ リスト | 詳細 ]

庭師の仕事って?

庭師・ガーデナーと言っても、具体的にどんな事をしているのでしょう。
ボクの毎日の仕事から、少しずついろいろと紹介していきます。
記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

橋を架ける

ひとつの大きな現場がやっと完成に近付いてきました。
このガーデン、久しぶりに頭を悩ませた現場なのです。
何年もこの仕事をやっていると、
経験も増えてくるし、
新しいことや難関なテーマにあまり出会わなくなります。
でも、今でも 時々 やってくるのですよねー。
難しいお仕事が!

でも実は、この難しいお仕事、ボクは好きです。
お客様が上手く表現できないものをデザインとして提案することや
不可能と思っていることを可能にすることなど
挑戦!こそ が 楽しい というか、
職人魂が熱くなります。(と言うほど大袈裟なもんじゃありませんが)

実は、このお客さんは 以前施工した C邸のご紹介なのです。
参考までに、C邸ガーデンは↓
http://blogs.yahoo.co.jp/siggi_garten_de/25042959.html
http://blogs.yahoo.co.jp/siggi_garten_de/33261032.html

なので、かなり高度な技術とデザイン性を求めて
ボクのところへやって来られました。
と言うのは、
数社の設計事務所やガーデンデザイナーに
見積もりを依頼したけど、なかなか決まらず、悩んでいたところへ
Cさんがボクを推薦くださったという経緯があります。
ボクとしては、『ベストを尽くすしかない!』
という感じで設計デザインや打ち合わせを重ねてきました。
そのお庭がやっと形になってきています。

まずは、施工前、始めの状況から。↓
リビングから庭へ、庭には大きな池があります。
その水辺まわりの庭を 有効活用したい
安全に楽しめるようリフォームしたいというご希望です。
イメージ 1
某設計事務所にデザインしてもらって
下請け会社に施工をお願いしたらしいのですが、
工事内容がずさんで故障や不具合が多かったようです。
あっちもこっちも ぐらぐら〜 で危険な感じです。

イメージ 2
こちらが橋を架けたところ。
橋を架けることによって、池向こうへも、すんなり移動が可能です。
今まで足を踏み入れなかった場所が、
庭として利用可能になりました。

『急にウチの庭、広くなったみたい!』
このお声を聞くのは嬉しいものです。

さて、今日はこの辺で。
続きはまた掲載しますね。
お楽しみに〜。










またまた研修生


最近、やりたい仕事がなかなか見つからない若者が多いとよく聞きます。
ボクのところでも、実際、研修の問い合わせは増えてきています。

今日は、新しい研修生の面接でした。
D君(18歳)、電気関係の仕事を見習いでやってみようと何度かチャレンジしたのですが、職場に馴染めなかったり、電気関係の仕事にあまり興味を持てなかったり、上手くいかなかったので、違う仕事を!ということで、ボクのところへやって来ました。
まだまだ若いんだし、無限の可能性を秘めていると思うので、とりあえずOKしました。

先週から来ている研修生のF君(42歳)は今週で予定していた1期(2週間)が終了しますが、もう少しいろいろと学びたいということなので、研修を延長することになりました。

来週からは2人の研修生とお仕事です。
ボクも頑張らなければ!!!ですね。
いろいろな意味で新鮮な気持ちになっています。



新しい研修生


今週から新しい研修生が来ています。
一応、とりあえず2週間の予定です。
今回は、ガーデニング系の仕事の経験者ということです。
全く別の業界で会社勤めをしていたようですが、数年前に転職、その後、ガーデン関係の仕事に出会ったようです。
この道でステップアップを!と言うことで、ボクのところにやってきたようです。
初日の彼の感想としては、思ったより作業の分野が広い、勉強になるけれど、経験不足なので、これから先ちょっと不安。。。という感じでした。

最近、研修の問い合わせが増えてきました。
大きな庭施工会社に入っても、いろいろな経験ができないという声もよく聞きます。
ガーデニングって、ある意味職人技のような仕事も多いですから、経験は宝だなと思います。
ボクの経験や学んだ事で良ければ、どんどん伝えていきたいなーとも思うようになってきました。
研修生を受け入れるのも、だんだん楽しくなってきています。



研修生 ★Praktikant★

皆さん、ご無沙汰しています。久しぶりの更新です。
 
本日より、研修生がボクのところにやって来ます。
彼は、大学で建築について勉強中なのですが、将来のことをいろいろ模索中で、進路変更を考えているようです。
大学はとりあえず休学して、Praktikum(実習研修)のできるところを探していたようです。
興味があるもの!として選んだのが、ガーデンデザインに関することだそうです。
面接後、仕事見学にも来てもらいましたが、実際に自分でデザインしたものを、自分で形にする(施工する)ところが気に入ったようですね。
 
ボクの顧客 知り合い 友人 ・・・   研修生の彼!と、いろいろな人とのつながりで、この不思議な縁に出会いました。
青年が未来に向かってチャレンジするのは素晴らしいですよね。
ボクもできる限り応援したいです。
 
今までアルバイトや研修希望で来た人はいても、見学の段階で去っていく人が多かったので、過度な期待はしていませんが、この仕事のすばらしさを少しでも伝えることができれば!と思っています。
 
 
 
ドイツには、台風はありませんが、暴風雨のような嵐は、時々やってきます。
先月の出来事ですが、一夜の嵐で、この近郊のクルミの木が甚大な被害をうけました。
 
イメージ 1
 
中には、40年以上の大木もあり、家族のみんなと共に大きくなった木が、一夜の嵐で、倒れてしまったのを悲しむ様子に胸が痛かったですね。
この辺は、砂地のところが多く、クルミの木にとっては、根の張りにくい土壌だったため、暴風に耐えられなかったのでしょう。。。
 
イメージ 2
 
運良く、ケガ人もなく、車や家屋をさけて倒れていたので、それだけでも、ホッとしましたね。
通常業務は、とりあえず先延ばしにして、緊急事態!という事で、倒壊した木々の処理に追われていました。
体力的にもハードですが、悲しい気持ちになってしまう仕事です。。。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事