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ひとつの大きな現場がやっと完成に近付いてきました。
このガーデン、久しぶりに頭を悩ませた現場なのです。 何年もこの仕事をやっていると、 経験も増えてくるし、 新しいことや難関なテーマにあまり出会わなくなります。 でも、今でも 時々 やってくるのですよねー。 難しいお仕事が! でも実は、この難しいお仕事、ボクは好きです。 お客様が上手く表現できないものをデザインとして提案することや 不可能と思っていることを可能にすることなど 挑戦!こそ が 楽しい というか、 職人魂が熱くなります。(と言うほど大袈裟なもんじゃありませんが) 実は、このお客さんは 以前施工した C邸のご紹介なのです。 参考までに、C邸ガーデンは↓ http://blogs.yahoo.co.jp/siggi_garten_de/25042959.html http://blogs.yahoo.co.jp/siggi_garten_de/33261032.html なので、かなり高度な技術とデザイン性を求めて ボクのところへやって来られました。 と言うのは、 数社の設計事務所やガーデンデザイナーに 見積もりを依頼したけど、なかなか決まらず、悩んでいたところへ Cさんがボクを推薦くださったという経緯があります。 ボクとしては、『ベストを尽くすしかない!』 という感じで設計デザインや打ち合わせを重ねてきました。 そのお庭がやっと形になってきています。 まずは、施工前、始めの状況から。↓ リビングから庭へ、庭には大きな池があります。 その水辺まわりの庭を 有効活用したい 安全に楽しめるようリフォームしたいというご希望です。 下請け会社に施工をお願いしたらしいのですが、 工事内容がずさんで故障や不具合が多かったようです。 あっちもこっちも ぐらぐら〜 で危険な感じです。 橋を架けることによって、池向こうへも、すんなり移動が可能です。 今まで足を踏み入れなかった場所が、 庭として利用可能になりました。 『急にウチの庭、広くなったみたい!』 このお声を聞くのは嬉しいものです。 さて、今日はこの辺で。 続きはまた掲載しますね。 お楽しみに〜。 |
★ ボクの仕事 ★
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最近、やりたい仕事がなかなか見つからない若者が多いとよく聞きます。 ボクのところでも、実際、研修の問い合わせは増えてきています。 今日は、新しい研修生の面接でした。 D君(18歳)、電気関係の仕事を見習いでやってみようと何度かチャレンジしたのですが、職場に馴染めなかったり、電気関係の仕事にあまり興味を持てなかったり、上手くいかなかったので、違う仕事を!ということで、ボクのところへやって来ました。 まだまだ若いんだし、無限の可能性を秘めていると思うので、とりあえずOKしました。 先週から来ている研修生のF君(42歳)は今週で予定していた1期(2週間)が終了しますが、もう少しいろいろと学びたいということなので、研修を延長することになりました。 来週からは2人の研修生とお仕事です。 ボクも頑張らなければ!!!ですね。 いろいろな意味で新鮮な気持ちになっています。 |
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今週から新しい研修生が来ています。 一応、とりあえず2週間の予定です。 今回は、ガーデニング系の仕事の経験者ということです。 全く別の業界で会社勤めをしていたようですが、数年前に転職、その後、ガーデン関係の仕事に出会ったようです。 この道でステップアップを!と言うことで、ボクのところにやってきたようです。 初日の彼の感想としては、思ったより作業の分野が広い、勉強になるけれど、経験不足なので、これから先ちょっと不安。。。という感じでした。 最近、研修の問い合わせが増えてきました。 大きな庭施工会社に入っても、いろいろな経験ができないという声もよく聞きます。 ガーデニングって、ある意味職人技のような仕事も多いですから、経験は宝だなと思います。 ボクの経験や学んだ事で良ければ、どんどん伝えていきたいなーとも思うようになってきました。 研修生を受け入れるのも、だんだん楽しくなってきています。 |
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皆さん、ご無沙汰しています。久しぶりの更新です。
本日より、研修生がボクのところにやって来ます。
彼は、大学で建築について勉強中なのですが、将来のことをいろいろ模索中で、進路変更を考えているようです。
大学はとりあえず休学して、Praktikum(実習研修)のできるところを探していたようです。
興味があるもの!として選んだのが、ガーデンデザインに関することだそうです。
面接後、仕事見学にも来てもらいましたが、実際に自分でデザインしたものを、自分で形にする(施工する)ところが気に入ったようですね。
ボクの顧客
青年が未来に向かってチャレンジするのは素晴らしいですよね。
ボクもできる限り応援したいです。
今までアルバイトや研修希望で来た人はいても、見学の段階で去っていく人が多かったので、過度な期待はしていませんが、この仕事のすばらしさを少しでも伝えることができれば!と思っています。
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ドイツには、台風はありませんが、暴風雨のような嵐は、時々やってきます。
先月の出来事ですが、一夜の嵐で、この近郊のクルミの木が甚大な被害をうけました。
中には、40年以上の大木もあり、家族のみんなと共に大きくなった木が、一夜の嵐で、倒れてしまったのを悲しむ様子に胸が痛かったですね。
この辺は、砂地のところが多く、クルミの木にとっては、根の張りにくい土壌だったため、暴風に耐えられなかったのでしょう。。。
運良く、ケガ人もなく、車や家屋をさけて倒れていたので、それだけでも、ホッとしましたね。
通常業務は、とりあえず先延ばしにして、緊急事態!という事で、倒壊した木々の処理に追われていました。
体力的にもハードですが、悲しい気持ちになってしまう仕事です。。。
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