ガーデン大好き!☆ドイツ庭師日記☆

皆さん、お元気ですか〜? 2016年も宜しくお願いします!

環境問題を考えよう!

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新しい試み〜


そろそろ仕事を再開し始めていますが、
外での仕事はまだ30〜50%くらいにしています。
主に道具の修理やメンテナンス、あとは、事務仕事をやっています。

そして、タイミング良く(?!)
ボクの住む、地元の歴史資料館(Stadtmuseum)の
来月の展示の準備をいろいろとやっています。
テーマは『地生の木々や植物』
ずっとやってみたいな〜と思っていた企画なので楽しみです。

イメージ 1
(小さいですが、歴史資料館の建物です。)


土壌と不景気の関係?

イメージ 1
 
新興住宅地のガーデンの施工もたくさんやってきましたが、最近はいろいろな面で???と驚く事が多いです。
今回は、ガーデン用地の土壌の悪さです。
ボクの車の後ろのこんもり山の土、これがガーデン用地に入れられていたのです。
石ころや瓦礫が多く含まれ、通常なら、道路などの下地のもとに使われるような劣悪な状況。。。
このままでは、植物は育たないし、ガーデンを施工できないので、“土”を入れ替えることに。
 
イメージ 2
 
こちらが、ガーデン用の土。きめが細かく、水はけも良いですよー。
 
一昔前は、こんな事はありえなかったのですが。。。
不況のせいでしょうか? どこも節約、節約と経費削減ばかりされ、結局しわよせは、お客さんのところに。。。
ドイツと言えば、ヨーロッパの中でも、品質自慢の国だったはずなのに。。。 悲しい現実です。
こんな時代だからこそ、できる限り妥協せず、品質を守っていきたい!そう痛感するこの頃です。
 

皆の地球を大切に!

 ドイツ・日本・・・ そして、何処に住んでいても、
 
 ボクたちは、皆同じ地球の上で生きている。

 たった一つの大切な地球。

 美しい惑星、地球。

 
 環境・自然・地球・生活について・・・
 ボクたちが今何ができるのか?
 何をするべきなのか?
 
 子どもの頃よく遊んだ場所。
 いつの間にか
   高速道路・空港・工業地帯・・・
 人間は、何を求めて生産し続けるのか???

 昔いこいの場だった森を思い出す時、ふと耳元に蘇る鳥の囀り。
 胸いっぱいに吸い込んだ清んだ緑の空気。

 大人になった今。
 次の世代にボクたちはいったい何を残してあげられるだろう。
 ・・・
 今からでも、遅くない!
 そう信じて、この書庫を作ります。

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