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書庫翻訳は大変だ

ていうか、ムリです。
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誰が言ったか知らないが、言われてみれば確かに聴こえる。

空耳アワーの時間がやってまいりました。


いいから(ハトよめっぽく)

そういえば、2chのU2スレに貼られてましたが、これはヒドいですね(褒めてます)。言えましぇん 釣れましぇん♪と申したか。


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あやまれ、Wild Honeyがお好きな酔月亭さんにあやまれ!

ついでに、アット・ザ・ドライヴ・インの「Sleepwalk Capsules」

が、「ど、ど、ど、ど、童貞ちゃうわ!」にしか

聴こえなくなったオレにもあやまれ!!

(ネタ元はコレ→)



ということで、こんばんわ。久しぶりすぎて、

どうネタを振っていいのか分からない賽の目です。

ええい、またAAネタを使っちまったい! もうやめようやめよう。
しかし、よもやじゅんじゅんの画像が、2週間もTOPを飾る羽目になるとは夢にも
思わなかったっすわ〜。ハズいので、早めに更新しようと自分を追い込んでいたのですが、
思いっきり裏目っちまいましたよ(笑)

それはともかく、ええと、こんだけ間が空いてしまうと、読む方も書く方も、気が抜けてしまい
ますので、はなはだ中途半端ですが、続きはいずれまた仕切り直しということで(えー)。
まあ、前にも書きましたが、正しい歌詞はみんなの心の中にあるのですよ!


しかしあれですな。「The Unforgettable Fire」は、改めて歌詞を見てみると、
Elvis Presley And Americaに限らす、本当に「Sky」という単語が頻出しますね。

 See the sky, the burning rain
 She will die and live again tonight.(A Sort Of Homecoming)

 Early morning, April four
 Shot rings out in the Memphis sky.
 Free at last, they took your life
 They could not take your pride.(Pride (In The Name Of Love) )

 And I, like a firework, explode.
 Roman candle, lightning, lights up the sky.(Promenade)

 Blue silken sky and burning flag.
 Colours crash, collide in blood-shot eyes.(Bad)

 In the ocean cuts ring deep, the sky.
 Like there, I don't know why.
 In the forest there's a clearing 
 I run there towards the light.
 Sky, it's a blue sky.(Indian Summer Sky)

よし、今日からボノさんをスカイ男と呼ぶ。


とまあ80年代は、The FLYならぬThe SKYだったボノさんですが、80年代に限らず、やはりU2の
音楽は野外で聴くのに向いてそうな気がしますな。ボノさん自身、こう言ってますし。↓

U2の音楽は空間を埋めるような気がする。都会の音楽じゃない。丘とか川、山といったところの音楽だ。実際、クラブで聴くより外で聴く方がしっくりくるよ。 (ボノ語録)

まあ、日本公演でも、できれば夜空の下で観たかったのですが、文句は言いません、来てくれるだけでもっ!
と思いつつ、スレーンDVDとか観てますと、やっぱ羨ましいなあって・・・
どうでもいいですが、ボノさんがプライドの演奏時にやった、このパフォーマンス、好き。


イメージ 1

オレっちのハートよ・・・
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みんなに・・・
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届け〜〜!


あと、オマケについていたメイキング・The Unforgettable Fireの方で、プライドのレコーディングの際、ラストのコーラス(お、おおっ、お♪)をどうしようかと決めている時、「そこから一気に盛り上がってくるんだよ♥」と、うっとりした顔で力説するボノさんの表情も好きです。

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Σ( ̄Д ̄;)ヤバイ、なんかヘンなクスリをキメちゃってるっぽいぞ!

そんなこんなで、三ヵ月後には、おいらもこの曲で盛り上がりますよ〜。いえ〜い。
あっという間だろうなあ・・・今から色々準備しとこっと。
あらすじ
前回は、大好きな曲の歌詞を、ずっと間違えて覚えていたことに大ショックの賽の目さん。
はてさて、今回はどうなりますことやら♪

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ということで、こんばんわ。ギザギザ・ハートの子守唄、賽の目です。

まあ、過ぎたことはしょうがないっす!
というかですね。実際のところ、Elvis Presley And America の正式な歌詞ってないんじゃないかって気がするんですよ。
日本で発売されているU2詩集にも、この曲の訳詩がないし、おそらくU2.comの歌詞も聞き取りで作成されたんじゃないかと思うんすわ〜。

だから、この曲は、この曲を聴いた各々が自由に想像の翼をはばたかせて解釈を施せば良いのではないかと。正解はみんなの心の中にあるんですよ! いいこと言った? 今ワタシ、いいこと言った?


んな次第で、今回は「翻訳」じゃなくって、「感想」のノリで書いてみようじゃん。ハッスル・ゴーゴー。

えと、前回見ていただいた通り、冒頭の歌詞の食い違いは、なかなかスゴいものがあるんですが、そして多分、
U2.comのが正確だと思うんですが、それでも日本版の訳も、なかなか捨てたもんじゃないのかと思います。
Pray flesh(肉体に祈ろう)とか、Tell you he is king(彼は王だと君に教えて)とか、いいじゃな〜い。
僕は、こっちの方が好きなんだな!(負け惜しみ)


2節目は、まあ大体一致してまして、これはボノさんが、ここらで曲のイメージがつかめてきたために、
言葉がはっきり出てくるようになったからじゃないかと思います。

And you knowときてsky is feeling blueですよ。おおう、空がblueをfeelingですよ。そして
And your heart so cold when I'm with you(僕と居る時、君の心はとても冷たいね)ですよ。

うひゃあ、これはもう、ボノさん得意の世界ですね。体はこうして触れ合う程近くにいるのに、
心は絶望的な程に遠のいてしまっている。Electrical Stormですよ。

この後、日本版では、You feel like knowing two and two(君は2+2の答えがわかると思っている)と、
ワケの分からない歌詞になってますが、その後のAnd you are tiredは、グッドだと思います。

そして、

Oh don't talk to me
Oh don't talk to me
Don't talk to me

と、「僕に話しかけないでくれ」という言葉で2節を締めくくるのですな。


3節目は、なんといってもAnd I feel like sentimental(僕は感傷的になってるかも)が良いですね。
ここでもう、完全にボノさんは、曲の方向性がはっきり見えてきたのではないでしょうか。
sentimentalに陥ってる僕に対して、But you don't care(でも、君はちっとも気にしない)。
そう、If I just share it in your heart(僕がどんなに君の心に投げかけたとしても)←この訳自信なし、つか間違ってます、きっと(汗)

んで、ここからボノさんは「は〜はぁ〜あ、は〜あ♪」と、Heartを連呼した後、Hopelesslyへとつなげてゆきます。このHeart→Hopelesslyへの持っていきかたは最高ですね。ここがハイライトと思ってしまいます。

その後の歌詞は、日本版とU2.com版とで、かなり食い違いがあり、正直戸惑っているのですけど(笑)、
found outした君は、through with meしてしまうのだけれど、you will be back(きっと戻ってくる)のですよ。
最後のFor moreをどう訳していいのか、ちょっと分からないのですが、誤訳上等で「何度でも」とあえて訳したいなあ。全然違うんだろうけど(笑)



(続きます・・・結構大変ですねえ)



参考までに、これが日本版の歌詞です。U2.comはコチラ

ELVIS PRESLEY & AMERICA

Friends, friends in the moonlight
Tenderly on my eyes
Pray flesh come for all night
Tell you he's king
And I believe in (you)
And I believe in you

Then he see the sky
And he turn it aside from view
See I turn my back
And I know he is in through
You know the sky is feeling blue
And your heart so cold when I'm with you
You feel like knowing two and two
And your time is aside
And you're tired

Oh don't talk to me
Oh don't talk to me
Don't talk to me

You know like no-one told you how
But you know oh well the king's how to howl
And I feel like sentimental
But you don't care
But you share it in your heart-heart
Hopelessly, so hopelessly I'm breaking
Through you and me
(you know)
Although no-one told you to and you found out
Well you were going with two
You're through with me but I know
That you'll be back for more

私ねー、Elvis Presley And Americaが大好きでねー(風香っぽく)

いや、本当にワタクシ、この曲が気に入ってまして、国内盤のライナーノーツに掲載されていた歌詞を書き写して、ヒマな時に、その歌詞を一生懸命暗記してたもんすわ〜(遠い目)。

で、ZOOROPAの次は、この曲のなんちゃって翻訳をやってみたいなあって思いまして、U2.comのlyricsをのぞいてみたんですよ。下がそうなんですけど(左は日本盤の歌詞、右はU2.comの歌詞)、


イメージ 1イメージ 2






歌詞がじぇんじぇん違〜〜う!!!

Friends, friendsじゃないじゃん! in the moonlightでもないじゃん!
にょ〜う! お、俺は10年間、間違った歌詞で歌ってたとでもいうのか〜!
今さら「違う」って言われても、ここまできて変えられないよ〜。助けてボノさん!

おかしなことはね、U2の曲を僕は英語で書かないんだよ。バンドの連中が「ボノ流英語らしきもの(Bongelese)」と呼ぶもので書いている(笑)。メロディと口からでまかせの造語を歌って、後でそれを解読して普通の言葉にするのさ。ブライアン・イーノがこう言ったのを覚えているよ。「なんで英語に直すんだい、ボノ? そのままですごく雄弁じゃないか」。彼は要点をつかんでいるね。(『ボノ インタヴューズ』283ページ)

そう、言葉の「意味」よりも「響き」を大事にするのがボノイズム
Elvis Presley And Americaは、本当に即興で歌ったものだそうだから、まさにBongelese的な歌詞なのでしょう!
まあ、そうすると翻訳する意味が、あんまりないのですが。_| ̄|○


(続く・・・の?)
U2が来日するまで残り△#■£*◇▼@&#・・・

こんばんわ、やっと気持ちが持ち直してきた賽の目です。
いやあ、人生色んなコトがありますわあ。面白れーじゃん、オレのU2人生みたいな、ようやっと今の心境を対象化して見られるようになりました。
エレベツアーの時も、日本公演がないことを知った時は、絶望の淵へと誘われましたが、今回は「延期」ですし、それに比べればへいちゃらへいちゃら〜!
今は、今週中に発表されるハズの新日程を楽しみに待つ所存であります。

ということで、なんだかすっかり間延びしてしまった「ZOOROPAなんちゃって翻訳」シリーズ最終回であります。今回こそ、さくっと終わらせるぜ!


Zooropa... Don't worry baby, it'll be alright
Zooropa... You got the right shoes
Zooropa... To get you through the night
Zooropa... It's cold outside, but brightly lit
Zooropa... Skip the subway
Zooropa... Let's go to the overground
Get your head out of the mud baby
Put flowers in the mud baby
Overground

ZOOROPA・・・心配しないで、きっと大丈夫だよ
ZOOROPA・・・君にぴったりの靴だってあるさ
ZOOROPA・・・夜通し君といられるように
ZOOROPA・・・外は寒いけれど、明るく灯されているよ
ZOOROPA・・・地下道を跳び出して
ZOOROPA・・・地上へ向かおうよ
君の頭に付いてる泥を払いのけて、ねえ 
その泥に花を添えようよ
地上へ・・・

Get your head out of the mud」って、なんだかよく分からなかったのですが、なんとなく、泥の中に頭を突っ込んでいる男の姿を思い浮かべてしまうのですが、それは違うよなあ。mudはmadを引っ掛けてるのかも、とか思いましたが、それは英語的にありえなさそうですな。そもそもmadは名詞じゃないですし
Put flowers in the mud baby」は、これは仏教的な、「泥中の蓮」みたいなイメェジが思い浮かびましたが、ボノさんって意外に仏教に興味を持ってそうなカンジがします。ええ、気のせいですね(笑)

No particular place names
No particular song
I've been hiding
What am I hiding from?

どこという地名でもなく
これといった歌でもない
僕はずっと身を潜めていた
なにを恐れて?

音楽的な知識が致命的にないワタシなのですが、この歌詞の部分の曲展開が異常に気に入っております。
なんでしょうね。一種異様な「哀愁」を感じてしまうのですが、その前後が力強いパートなだけに、余計そう感じてしまうかもしれません。


Zooropa... Don't worry baby, it's gonna be alright
Zooropa... Uncertainty... can be a guiding light
Zooropa... I hear voices, ridiculous voices
Zooropa... In the slipstream
Zooropa... Let's go, let's go... overground 
Zooropa... Take your head out of the mud baby

ZOOROPA・・・心配しないで、きっと大丈夫だよ
ZOOROPA・・・不確実さは、道しるべにもなるんだ
ZOOROPA・・・声が聴こえる、莫迦みたいな声が
ZOOROPA・・・乱気流の中で.
ZOOROPA・・・さあ、地上へ向かおうよ
ZOOROPA・・・君の頭から泥をとっぱらって

現代を生きる僕たちは、伝統とか権威とかいったものはなんにも持ってないけど、
その「自由」が時に、重荷に感じることがある。
でも、その自由という「不安定さ」から逃れようとしても、どこにも逃げ場なんてない。
だから、その自由を、その不安定さが怖いのだけれども、あるがままに精一杯謳歌しよう、
というのがZooropaという曲のテーマかなあ、とか思ってますが、今のワタシの心境に
ピッタリ符合するのですよ(笑)

「Take your head out of the mud」の一節は、前回の「Get your head out of the mud」と
呼応しているのですが、「take」と「get」って、意味合いが、どう違ってくるのでしょうね。
こんな初歩的なことも分からない人間が、翻訳するなと。はい、全くその通りであります。

ちなみに「In the slipstream」の歌詞を「乱気流(air turbulence)」と訳すのは、あきらかに
無法ですね、はい。だって、他に上手い言葉が見つからなかったんだもん。
ところでボノさんは?b>I'min the slipstream」って歌ってるように聴こえますね。
「僕はslipstreamの中でもみくちゃにされている」みたいなカンジで訳したかったなあ。
そして、「ridiculous voices」の「ridiculous」って、ワタクシ、もっと荘厳な意味の言葉かと
思ってました。辞書で引いてみて、ガッカリ(笑)


She's gonna dream up  
The world she wants to live in 
She's gonna dream out loud

(理想とする世界に身を置くことを
急に思いついた彼女・・・
夢うつつに過ごす日々・・・)

これは、どう訳しても、すっきりとしなかったので、国内盤『ZOOROPA』のライナーノーツ
に載ってあった訳(柴田英里さん)を、そのまま記載させてもらいました。ナルホド、こう
訳せばいいのかあ。


と、いうことで、最後まで自分の力で貫徹できないあたりが、いかにも賽の目らしいなあという
次第で、ZOOROPAのなんちゃって翻訳を終了させていただきます。長らくお付き合くださり、
ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちわ、先週ブログを更新しようとしたものの、眠すぎてサボってしまった賽の目です。


ちなみにチケットはAWでした。ホントはSSが欲しかったワケですが、これはまあ天網恢恢粗にして漏らさずと申しましょうか。「賽の目にSSなど10年早い!」という天の思し召しかと思いまする。次回のツアーでは、U2.comで最前列で観戦できるチケットをゲットしたいところです。

ということで、めでたくSSブロックで観戦なさる酔月亭さんnekoさんには、是非最前列で、「ミラクル・ドラッグ」のプラカードを掲げてもらいたいなって(笑) 生まれたばかりの赤ん坊の頭から香りたつ曲が聴きたいのですよ〜。

さて、それでは本題の「ZOOROPA なんちゃって翻訳」 第4回であります。
このあたりから、サウンドも盛り上がってきて、ようやくU2らしい曲調になり、
歌詞もポシティヴに力強くなってきてますね。

And I have no compass  
And I have no map
And I have no reasons
No reasons to get back

コンパスもなければ
地図もない
理窟だってないよ
あと戻りする理窟なんてね

至極分かりやすいです、訳す必要もないです(笑)
「reasons」は、普通に「理由」でも良かったんですが、
これもあえて、ワタシの好みで(笑)

And I have no religion 
And I don't know what's what 
And I don't know the limit 
The limit of what we've got 

宗教なんて持ち合わせちゃいないよ
真理というのも存知上げないさ
だから限界が分からないんだ
僕たちに限界があるなんてね

「限界はない(no limit)」という考え方は、ボノさんのおハコの思考法ですね。
自由というのは、不安定で、危うくて、思わず手放したくなってしまうけれど、
でも、その自由を思い切って抱きしめよう、祝福しよう、というのが90年代U2
における主要なモチーフであるように思われます。

ええと、今回いきなり翻訳の調子がくだけてますが、それは、「And I have no religion」の
部分に苦しんだからでして、マジメな調子で書いてしまうと、どうしても深刻な感じになってしまう
ので、ちょっとヘンなんですけど、あえてカル〜イ乗りで書いてみました。

ボノさんと宗教の関係というのは、一言ではどうやったって表現できませんので、ここはkyokoさん
ブログをご覧になって参考にしていただきたいところですが、ボノさんにとって魂を自由にするのが
本物の宗教というものであって、魂を縛りつけるような宗教は、宗教とはいえない、ということでは
ないのかなあと。うむ、一言で要約すると、恐ろしく浅薄になってしまいますね(笑)

でわでわ、今回はこの辺りで。次回で最終回です(多分)。

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