とあることでマンガ喫茶におるのですが、このマンガ読んでました。↓「累」(松浦だるま)。面白いなー。表紙に惹かれて読んでみたんですがとてもいいです。雰囲気的には冬目景の「羊のうた」を思い起こします、内容は全然違うけど。
3年前から連載してる作品で多分有名なんじゃないかと思いますがそんなん知らないのだ。今日知ったばかりなのだ。
ということでまだ生きてますよーの賽の目でした。
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マンガ雑誌感想
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詳細
ねんがんの守護Tシャツをついにてにいれたぞ!いや、結構前の話なんですけどね。チャンピオンで応募者全員サービスをやってたので応募しちゃいました。本部さんカッケー!
でも、マンガでは本部さん、独歩ちゃんにせよ烈つぁんにせよ誰一人守護れてないよね・・・
烈さんに至っては脊髄斬られちゃいましたよ。いくらアキレス腱を食い千切られてもピンピンしてるバキ世界とはいえあれは死ぬる。ちゃんと守護りなさいよ!
と、そんな烈さんの生死が厄い話はさておき、これまた旧聞に属する話なのですが、いよいよサンデーの売り上げも厄いことになったそうで・・・。
50万部を割った時はまだ「おいおい、公称部数55万部のチャンピオンがサンデーを追い越しちゃったぜ」って笑うこともできましたが、この数字はもう笑えませんって。
これで「実は私は」のアニメが大ヒットしたら、マジでチャンピオン、サンデーに勝っちゃうんじゃね? と、元サンデー読者としてはいささか心配になってきます。
ジャンプはともかく、サンデーマガジンははるか見上げる存在であり続けて欲しいとチャンピオン読者としては願望してしまうのですが、サンデー作品は今はもう「Be Blues」くらいしか読んでないにゃー。小学館漫画賞受賞おめでとうございます。
そんな次第で元サンデー読者としてちょっと反省した賽の目は今、「だがしかし」を読んでます。
ほたるさん可愛い(小並感)。
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そりゃ、買うだろう。トム・クルーズが「実は私は」(増田英二)について呟いたり、佐渡川準さんが亡くなったり、秋田書店が消費者庁処分されたり、今月はなんなんだよ。
これでチャンピオンの購読を止めるとか、これ以上、秋田書店のネガティヴキャンペーンに加担してたまるもんですかー!(トム・クルーズはネガティヴじゃないだろ)
ということで、見苦しくも前言を翻させていただきます。少なくとも、39号までは購入する所存〜。ああ、今週も面白かったよ、「あまねあたためる」(佐渡川準)。ふざけんな!!
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突然ですが週刊マンガ雑誌の購読をしばらく控えようと思います。部屋が収拾のつかないことになってまして、ちょっと待ったと。
チャンピオンの感想も部屋が片付くまでは更新できないことになります。ていうかもう半年以上やってないじゃんというツッコミはなしで!
「てんむす」が終わって燃え尽きたんですね?って思われるのが、すんごいイヤだったんですけど、もういいよ、そう受け止められてもっ。憤懣やるかたなし!
ということで、もしかしたらこれが最後になるかものチャンピオン感想です。
実は私は(増田英二)巻頭カラートム・クルーズがナニしたということで、テレビのニュースにも取り上げられ、まさに話題沸騰というタイミングでの巻頭カラー、キタコレ!
珍しく秋田書店がいい仕事しましたよ。イカ娘のアニメが始まった週の新連載が「たまたまポンチー」で、「テメー売る気あんのかよ」と呆れかえったのも過去の話。このビッグ・ウェーブに乗り遅れる手はないわねっ。
トム・クルーズのツイッターのフォロワーは約400万人ということで、これは「実は私は」が400万部売れると考えてよいのでしょうか?(錯乱)
増田英二短編集と言いますか、「透明人間の作り方」の単行本化は思ったより早い時期になる可能性が高まりましたよ。サンキュー、トッム!(それ違)
お話の内容については、まあ今さら語ることでもないのですが、連載第1回の作者さんの巻末コメントで、「楽しんでください」と書いてあったので、この作品は肩肘張らずに気軽に楽しんで読んでおります。変に気合入れられても迷惑だよな。
囚人リク(瀬口忍)やはり年齢設定が無茶過ぎるよなあ。年齢にこだわる気持ちは分かりますけど、レノマにしても史郎にしても20代の方が良かったなあ。そのくせ、革命の闘士田中一郎は39歳と、妙にリアルな年齢なのがちょっとおかしい。レノマ(18歳)を息子のように思ってるという伏線になるのか。どう見ても死亡フラグです。
それはともかく、この史郎の過去話から脱獄へどう繋げるのか、作者の腕の見せ所ですね。
エンジェルボイス(古谷野孝雄)エンジェルボイスが今まで連載できたこと自体が奇跡だと思うっすよ。
真・餓狼伝(野部優美)主人公のお父さん(丹波久右衛門)、可愛いなあ。これが萌えキャラというものですね!
確かにこのお父さんがヒドい目に遭ったんなら、辻斬りでもなんでもしたくなりますわ。
休載がちなのが残念ですが、長く続いて欲しい作品です。
バチバチBURST(佐藤タカヒロ)いい機会ですので、告白させていただきますが昔、「バチバチのほとんど唯一の弱点は悪人が描けないところだ」とかほざいてしまったことがありまして、その後大鵠さんというとんでもない悪役が登場しまして、なんというかスミマセン、もう許して下さい。俺が悪かったよ〜。
タイトルが変わってから陰湿・陰険な展開ばかりで、単行本も買わなくなってしまったのですが、ようやく復調といいますか、昔の面白さが戻ってきましたね。もうひたすらバチバチにやりあってりゃいいんですよ。負けたら廃業とか、そういうのは要らないと思うんすよ。
泳げ!ひなのちゃん(藤川努)なんと言いましょうか、この作品と「てんむす」のいいところが上手く合体すれば、ちょうどいい作品になるかもなあと。世の中ままならないもんじゃー!
パンダのこ(角光)この掲載位置・・・マズいわね!
でも、いいんだ。ゆうくんがや〜っと報われたことですし、これで終わったとしても悔いなし!
これから単行本派になるのですが、秋田書店のお家芸(2巻は出さないよ?)が発動されないか、心配です。
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