ノーホラ、きたわあ〜。だがしかし、アコギ・ヴァージョン・・・だと? それはまだ早過ぎますよ。次のツアーまでは全開の演奏で演って欲しいなあ。ですがバックがアコギな分、ボノさんのノドの負担も少なそうですし、これはこれでいいかも♪
でも、次のモスクワ公演では演奏されてないんだね・・・_| ̄|○
いつ間にかPrideがちゃっかり復活していて、Ultra VioletはHold Me, Thrill Me, Kiss Me, Kill Meと熾烈なレギュラー争いの真っ最中と、依然厳しい状況にありますが、今後もノーホラの名前はセットリストに載り続けて欲しいなあ。
ところで、モスクワ公演の際は、なんでもボノさんってば、ロシアの大統領とお茶したそうですが、つかみのボノさんのジョークは面白いですね。ボノさん、ゼップ派かあ。ワタシもレッド・ツェッペリンのアルバムは全部聴いてますが、ディープ・パープルはというと、ベスト盤と、駄作と誉れ高い「嵐の使者」だけしか聴いてないんだからヒドいや! なんで「嵐の使者(Stormbringer)」だけ聴いていたのかというと、単純に当時マイクル・ムアコックのヒロイック・ファンタジーが好きだったからという、しょうもない理由からなんですが、表題作も含め、ワリと好きでしたよ!
しょうもないと言えばレッド・ツェッペリンも、「
音楽業界の恐ろしさを思い知らせてやる」とかいうしょうもない理由で、メンバーの恋人のハンドバックにウ○コしてしまうとか、70年代のバンドは多かれ少なかれ武勇伝を持ってるものですが、このエピソードはとび抜けてヒドいな! ちなみにやったのはボンゾってヤツなんですけど。 そんな、「キミたちに胸いっぱいの愛をとか言われても困る」なエピソードはともかく、最後の歴史問題に関しては「う〜ん」な印象が・・・。多大な犠牲を払ったのはスターリンが調子こいて高級将校を粛清しまくって赤軍を弱体化させてしまったこともあるんじゃないの?とかソ連国防人民委員令第227号ってヒドくね?とか、素直に「我々を救ってくれた」と褒め称える気になれんっすよ。8月になると、前の戦争のことを色々と考えてしまうので、どうもこういう話題にはナーバスになってしまいますね。
脱線ついでにもうひとつ。最近、The Temper Trapというオーストラリアのバンドが気になってるんですが、それというのも、彼らのサウンドが、思いっ切りU2してるからなんですな。
U2ってか、Where The Streets Have No Nameですね。こちらのインタビューで、U2の影響を語ってますが、そうかあ、The Joshua TreeやAchtung Babyは、『初期』のアルバムなのかあ。自分的には『中期』のアルバムなんですが、若い人たちにとっては初期作品なんだなあ。自分にとって初期作品である、BOYやWARは彼らには『最初期』ってことになるのかな?(笑)
こういうU2チルドレンの作品を聴くのも楽しいものです。しっかしオーストラリア・ニュージーランド公演は、なななんと5公演もあるのかあ。1つくらい日本にも分けて下さい(笑) |

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