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ニュースでも取り上げられた待ち時間表示付LED歩行者灯器ですが、本日調査してきました。
初めてこの目で見たときは感激しました。インディケーター方式よりも派手に感じます。
実際に間近で見たら、更に驚くべき事実が!見た感じLED素子が2重構造?になっているようです!人形の部分と数字の部分がそれぞれ上層、下層と分かれているように見えました。やはり、人形と数字を両立して配列することは無理があったようです。
数字の色は青点灯時は青色、赤点灯字はオレンジ色になっています。(画像では分かりにくいかも)
この交差点、赤の待ち時間が100秒を超えており、この場合はしばらく99と表示され、カウントダウンが始まります。
待ち時間がなくなると0とは表示されず、何故か数字が消灯したあと、5秒後に信号が変わります。実際あと5秒と表示された瞬間は10秒の待ち時間があるようです。青の場合も同様で、数字が消灯した5秒後に点滅に入ります。要するに残り時間10秒と表示された瞬間の残り時間は15秒となります。
メーカーは信号電材で形式はPVGRと普通のLED歩行者と同じでした。プレートはうっかり撮影し忘れてしまいました。
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