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フジテレビの人気クイズ番組、平成教育委員会がゲーム化
ビートたけし司会で、タレントが名門中学校の入試問題を解いていく平成教育委員会、タレントのボケ回答とたけしの絶妙な毒舌が絡み合い、非常に面白いクイズ番組である。さすがは名門中学校の入試問題とあって、その難易度もかなりのもので自分もなかなか解けませんでした。その人気は未だに根強く、現在放送中の「平成教育予備校」がパワーアップし、新番組として熱血!平成教育学院が10月15日からスタートする。(毎週日曜19:00〜20:00)
ゲームの内容ですが、問題のジャンルは国語、算数、理科、社会など、小学校の授業の科目が採用。ゲームの進行は実際の番組の進め方と瓜二つでファンにはたまらない内容となりそうです。ただ、問題数が2000問程度とちょっと少ない気がするのですが・・・・しかし、2000問という問題数は、教育という観点で見ると相当数あるのではないでしょうか?ちゃんと解説もあるようなので間違っても安心?です。
回答はタッチパネルを使用した手書き方式です。番組もタッチパネルを使って回答していたことから、どこまでも番組を忠実に再現しているようで、あたかも自分がクイズ番組に参加している気分に浸れる?かも。
このソフトに限らず、クイズ関連のソフトはWi-Fiを取り入れてこそ、真価を発揮するのではいかと思っていたりします。もちろん通信対戦も熱いですが。
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