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樹脂丸型の信号機ですが、レンズが老朽化して赤灯の一部に光が行き届いておらず、少し見難く感じます。恐らく昭和55年くらいに設置されたものと思われますが、視認性に問題が生じていると感じています。 |
古信号・珍信号(県内珍種含)
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こんにちは、ゲストさん
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樹脂丸型の信号機ですが、レンズが老朽化して赤灯の一部に光が行き届いておらず、少し見難く感じます。恐らく昭和55年くらいに設置されたものと思われますが、視認性に問題が生じていると感じています。 |
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特に押しボタン式ではよくこのようになりますね。岩手県ではこうなってしまった灯器を嫌うみたいで、アルミ製への更新が多いです。特に昭和時代の三協タイプの樹脂は更新対象になる場合が多いです。◇歩道橋の写真の方は赤のレンズ焼けが酷いですね;。青はともかく赤は初めて見ました!
2007/5/2(水) 午前 11:47 [ 文顔 ]
コメントありがとうございます。正直言うと見難くなった灯器はすぐに更新およびメンテナンスをして欲しいのですが・・・ 赤レンズも劣化していますが、焼けたというよりも中の反射鏡が劣化しているような感じもします。あるいは排気ガスの煤でこうなったかもしれません。
2007/5/2(水) 午後 1:18
やはり反射鏡の耐久性はだんだん劣ってくるものです。同等品の反射鏡を調べてみましたが、内部で酸化を起こしているようです。やはり熱で若干の酸化で視認性が悪くなるのでしょう。しかし、レンズも同じく焼けることや煤で汚れることもあります。しかし、煤も落とせば結構綺麗になることもありますよ。
2007/5/2(水) 午後 11:17 [ - ]
レンズの老朽化によって視認性の低下は交通事故を招き入れる危険性がありますね。ウチの近所では一昨年頃に小糸樹脂丸250mm(昭和62年製)の灯器が工事の関係で一基だけ更新され、更新後は昭和50年代のレンズが劣化した視認性の悪い樹脂丸(250mm)になりました。グレードダウン更新といったところでしょうか…。(汗)
2007/5/2(水) 午後 11:20 [ レッド ]
右折信号灯器さん、レッドさんコメントありがとうございます。レスがかなり遅れてしまいましてすみません。確かに煤で汚れたレンズをメンテナンスさえすれば多少は視認性が改善されそうです。反射鏡の劣化は灯器そのものを更新するしかなさそうですね。またはユニットを取り替えるとか・・・ 工事の関係の増設や更新の場合、かなり古い信号機が再利用されることがたまにありますね。ただ工事中の仮設とはいえ、あまり古い信号灯器を使うのは正直良くないと思われます。
2007/5/12(土) 午前 7:01