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年度末は、どの地域も新設・更新が活発ですが、4月〜5月といった年度始めは動きがないのが殆どです。ただし、更新が早い地域や、計画が多い地域だと、既に信号機の新設・更新が見られるところもあるようです。
今の時期に信号機が更新されている事を発見した場合は、ちょっと注意が必要です。更新前の状況を昨年度末に確認していない場合は、今年度分の更新とは断定できません。
したがって、今年度分の新設・更新なのか調査する必要が出てきます。
プレートに記載されている灯器の製造時期を確認して、2008年4月製造以降ならば、今年度分の更新と断定できます。
3月以前ならば、昨年度分なのか今年度分なのか不明になります。灯器の製造年月と設置時期のズレが3ヶ月程度ある事も見られるため、3月製造でも今年度分の設置という事も有り得ます。
ただし、昨年度まで設置されなかった灯器が今年度になって設置された場合は、今年度分の可能性が高まります。
信号工事を目撃した場合は、極めて可能性が高いです。
岐阜県みたいに灯器の裏に設置年度を示したラベルが貼られていれば分かりますが、愛知県ではそれがないので、自分で調べるしかありません。
愛知県では、既に電材薄型+薄型歩灯の設置があったという情報があったので、時間を見て調査していきたいと思います。
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