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実は、うっかり書き忘れていた記事で、石川富山遠征を終わらせた一番最初に書くべきことでした。
石川県内を探索する前は、日本信号が他のメーカーを圧倒している状況だと思っていました。しかし、実際に探索してみると石川県のイメージが大きく変わりました。日本信号よりも三協高分子OEM樹脂丸型が圧倒している状況でした。その設置頻度は愛知県並の多さでかなり驚きました。樹脂丸型のプレートは日本信号が多い印象でしたが、京三・小糸も多く見られました。樹脂セパもぽつぽつ設置されていましたが、私が見つけた範囲では松下プレートのみでした。
しかし、古灯器のみに絞ってみると、確かに日本信号が多かったです。新型灯器となると京三も多く、小糸も多く見られたことから、現在は日本信号重視ではないことがわかりました。
電球式の灯器についてですが、灯器によってソフトホワイト60wタイプとバンドミラー70wタイプを使い分けていました。日本信号セパ・一体型、小糸一体型、京三2002・98年式一体型などのEレンズ仕様の灯器は60w省エネタイプが使用され、古い灯器(非E仕様)には70wバンドミラーが使用されていました。ただし、信号電材の灯器については、レンズ自体はTSレンズで省エネタイプでも問題ありませんが、メーカーの適合電球が70wバンドミラーとなっているため、バンドミラー球が使用されていました。
画像1枚目は小糸樹脂丸型の網目レンズ(バンドミラー70w)2枚目は小糸樹脂丸型Eレンズ(ソフトホワイト60w)3枚目は信号電材従来型一体型(バンドミラー70w)です。(カッコ内は使用されている電球)
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