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愛知県のとある場所にひっそりと生き残っている日本信号角型300mm前扉タイプです。先日、レア物編の総まとめ探索レポート作成のために再調査・再撮影してきた際に、プレートを撮影したら製造年月が読み取ることができましたが・・・
この交差点に4基あるうち、ひとつだけ何とか製造年月を読み取ることができました。昭和44年ということは西暦に直すと1969年製造になり、2月製造ならば40歳の誕生日を迎えたことになります。 ガード下に設置されているおかげか、年季の割にレンズの状態が良いです。 ううむ、2月製造であってほしい・・・。
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古信号・珍信号(県内珍種含)
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黄金橋陸橋の下のやつですか。ここの交差点は日信の古い信号がいい味を出してますね。
僕はホワイト餃子で並びながらこの信号を見るのが好きでした。ホワイト餃子は名前が変わってしまいましたが。ローカルネタですいません。
黄金橋と言えば反対側というか線路の北側に似たようなつくりの交差点があって、そこでは信号機が妙に接近している交差点があります。言葉では説明しずらいですが、見ると不自然です。
2009/4/4(土) 午前 7:30 [ SivAU ]
この灯器は今まで製造年月がわからないままでしたが、昭和44年製でしたか。
県内に残る300mmの角型は大体昭和45年以降のものがメインですが、昭和45年より前のものがあったことは知りませんでした。
画像を見る限り年の44年はよくわかりますが、月は2に見えるような気がします。
私は角型派ですが今まではプレートが撮影できなかったので、県内で僅かにのこる300mm角型のプレートをまた撮影してみようかと思います。
2009/4/4(土) 午後 4:40 [ 京三製作ファン ]
味が出ていますね〜。ゼブラ板もまた味が出ています。プレートの月の部分は「2」に見えます。
昭和44年はまだ白看板が新設される年代です。
2009/4/6(月) 午後 11:57 [ Chukin316 ]
Siv AUさん、コメントありがとうございます。
確かにこの近くに中華飯店がありますね。このネタを撮影した方はもしかするとここで食事をとったかも。
この交差点の反対側と言えば樹脂セパが設置されている交差点でしょうか?かつて、ここも更新される前は画像と同じ灯器が設置されていたと聞いたことがあります。
2009/4/8(水) 午後 10:16
京三製作ファンさん、コメントありがとうございます。
私は、丸型が登場した昭和45年頃と同時にレンズ径300mm灯器が登場したと思っていたのですが、どうやら違うようでした。
もしかすると、昭和44年頃からすでに丸型灯器が存在していた可能性も考えられます。
小糸両面角型も残り2ヶ所となったのでどんどん300mm角型がレアになっていきます。
2009/4/8(水) 午後 10:20
Hirokiさん、コメントありがとうございます。
ゼブラが付いている分、骨董価値を感じます。製造年月の欄が2月か12月か判断に迷ったのは2の隣にくぼみが見えたため、1という数字なのかただの傷なのか判断できなかったためです。
大方2月製造と判断してもいいかなと思います。
白看板とは鉄板標識のことでしょうか?
2009/4/8(水) 午後 10:24
白看板とは鉄板標識の事ではなく、昭和46年11月まで使用されていた赤矢印・白背景・青文字のタイプの標識のことです。
2009/4/9(木) 午後 10:10 [ Chukin316 ]
Hirokiさん、ありがとうございます。
旧型の案内標識のことでしたか。愛知県内ではまだ点在しているかもしれないので、時期を見て調査していきたいと思います。
2009/4/12(日) 午後 11:01