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今回は信号サイクル調査のため、ちょっと記事が長いですのでご了承ください。 千種区池下交差点の信号制御を調査してきました。今までの時差式制御に加えて歩車分離制御が導入されています。 小糸製インジケーター内蔵薄型歩灯とプレート プレートはU形ではなく「歩行者用交通信号灯器」となっている。 なぜか狭道側の歩灯は更新されず、歩車分離制御の表示板のみ増設 「時差式」「歩車分離式」2段構えの表示板 3位灯と3方位矢印の2段重ね 左折矢印付 信号灯器の更新については、車両用に変化はなく、歩行者用のみ一部を除いて小糸薄型インジケーター歩灯に更新されています。
広小路通り側の車両用灯器が青になり、並行する歩道が青になる。ただし東山公園方面は右折禁止となっています。
車両用灯器は全赤信号になり、歩灯は全青信号となる。歩車分離制御モード
歩行者用は全赤信号になり、広小路通りの交差する側の車両用が青になる。
広小路通り側栄方面の3方位矢印が点灯して時差モードになる。その間は交差側の左折矢印が点灯する。 歩灯は狭道側のみ青になる。 信号サイクルを調査して判明したのですが、ステップ1の時点で完全な歩車分離制御ではないことがわかりました。一応ステップ2が歩車分離制御モードなので、半歩車分離制御といった感じでした。 |
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こんばんは。
池下の歩車分離式導入は、↓の方針の一環ではないでしょうか。
中日新聞(2009年3月8日)
http://tav-net.com/news/2009/090308_chunichi/index.html
朝日新聞(2009年3月12日)
http://www.asahi.com/national/update/0312/NGY200903120011_01.html
2009/4/16(木) 午後 9:46 [ こう ]
こうさん、コメントありがとうございます。
岐阜県が分離制御を積極的に導入している中、愛知県も歩車分離制御の積極導入に踏みったようですね。
スピート超過の車を赤信号で停止させるサイクルずらしの件は・・・正直目が点でした。
「あれ?導入されていなかったんだ・・・。」
前々から制限速度を守って走れば信号に引っ掛かりにくくなると聞いていたのですが・・・。
2009/4/20(月) 午前 1:31