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ようやくデータが纏まってきたので遅ればせながらも2008年度信号探索総まとめレポートレア物編です。
春日井市の新地蔵橋交差点に唯一残っていた松下樹脂灯器(3位灯)が交差点の灯器更新とともに姿を消す。更新当時、小糸金属丸型のみ小糸OEM日本信号一体型に更新されたが、松下樹脂は更新されないまま生き残っていた。しかし、しばらくしてアームごと撤去され、県内から姿を消した。この灯器と同世代の矢印灯器や予告灯も県内には存在しないと思われる。
春日井市の西尾町にあった最後の1基が集中LED化に伴って姿を消した。県内の大交差点中心に設置されたものの、LED灯器の本格設置が始まると、次々と立場を追いやられる。
矢印灯器はまだ県内に点在しているがこれも更新の対象になりがちで、数を減らしている。
2008年度において絶滅したネタはこの2件でした。
更新ラッシュで角型の存在も大きな動きが
今年度は単体更新でもかなりの交差点の古灯器が姿を消しました。特に昭和53年以前の金属丸型や角型灯器の撤去が目立ちました。そんな中でも角型では絶滅ネタはなかったものの、残り2か所となった小糸両面角型300mmがレア物リスト入りした。
角型が多い地域というと、名古屋市中川区、岡崎市と豊田市のみと言えるほどになりました。
角型の詳しい状況についてはこのブログの書庫にある「愛知レア角状況」内のリストを修正しましたのでこちらを参照にしてください。
※小糸両面角型300mmの画像を紛失してしまったようです。機会を見て再撮影してこの記事に載せる予定です。
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