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先日この灯器の情報提供を受けたため、京都へ遠征をしてきました。京三製と思われる黄1灯タイプの角型予告灯です。すでに有名なネタと思われるため、一部割愛させていただきます。サイクルは先の交差点が青のときは消灯していますが、黄色に変わる数秒前から2灯同時に点滅を始めます。
レンズ部の状態は良好、古灯器独特のレンズ焼けも見られず。
典型的な関西タイプの扉、なぜかプレートが取り付けられていないため、製造年月は不明。そのため敢えて「京三製と思われる」という表現にした。
道路合流点に設置されているため、二股設置。
背面扉とレンズ以外の状態は錆も目立ち、あまり良いとは言えない。 六角ゼブラの塗装が剥げてしまっているものの、古さゆえにいい味が出ています。古灯器が次々と姿を消す中、いつまで生き残るか気になるところです。
日本信号製で第1世代の角型、残念ながらプレートが塗りつぶされていたため、製造年月は不明。 |
京都府
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京三製と思われる角型予告灯は他府県から車で京都入りされる方でも目に付く場所に生き残っていますが、状態がもう一つ良くない中でよくぞ奇跡的に生き残っていると思います。
角型3位灯の方は近くの濃色レンズのが消滅した今となっては、隠れているのが発見でもされない限りはついに京都市内では最後の日信製角型3位灯となってしまった様です・・・。(京都市内では久世橋通りの某所に京三製の角型3位灯を三月の時点でまだ生き残っているのを確認していますが、今は果たしてどうなっているかは不明です。)
2009/5/10(日) 午後 11:12 [ モボ105 ]
はじめまして。
森リンと申します。
早速ですが、私の中ではこの灯器はどうも昭和44年製のように思われます。
2005年撮影の画像に「44」らしき痕跡があるので…。
このタイプの銘板は印字自体が小さい傾向にあるので、腐食したりペンキで塗られてしまうと、印字部分が読み取りにくくなりますね。
2009/5/11(月) 午前 1:51 [ 森リン ]
モボ105さん、コメントありがとうございます。
確かに言われる通り、通行手段によってはあっさり見つけられるネタですね。このことから更新されなかったのが奇跡かもしれませんね。
薄型が急速に普及している印象を受ける中、日本信号の角型自体が絶滅寸前まで来ているようですね。こちら愛知県でも、ネタによっては絶滅寸前に追いやられている角型もあります。
2009/5/11(月) 午後 11:13
森リンさん、初めまして。コメントありがとうございます。
昭和44年製造というのは1灯式の角型ではなく、日本信号3位灯の方ですね。再度手持ちの画像を確認してみたのですが、やはり解読できずでした。
プレートの腐食や塗装で製造年月が読み取れずにもどかしい思いをしたのは結構ありますね。特に骨董価値の高いネタだとなおさらです。
2009/5/11(月) 午後 11:22
こんにちは、薄型LED信号大好き人間です。
京都府も薄型LEDが増殖中のようで、レア物が減ったとはいえ、まだこんなネタが残っていましたか!!
世代の割りに(灯器)メンテナンスが施されているようで、状態はいいほうですね。ゼブラに関しては色の剥げは激しいですが、それ故にいい味が出ているともいえますね。京都に行って、実物を見てみたいものです。
2009/5/12(火) 午後 5:18 [ 薄型LED信号大好き人間 ]
薄型LED信号大好き人間さん、コメントありがとうございます。
場所が場所なだけに生き残っていたこと自体驚いています。もしも京都へ遠征されるならばぜひとも捕えておきたいネタです。
京都も古灯器のメンテに力を入れていたようです。
2009/5/13(水) 午後 10:43