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昨年度の信号探索レポート総まとめで書き忘れがあったため、今更ながらアップします。
実は言うと、平成20年度において星和電機の信号灯器設置は未確認でした。星和薄型歩灯が設置されれば薄型歩灯全メーカー制覇となったが、持ち越しになる。
これは意外だった。新設も更新も殆ど見られず、工事エリアに少数設置された程度だった。OEMとして京三プレートで設置されるが、20年度は京三オリジナル薄型で設置されるケースが殆どだった。アルミに移行してからというものの設置される勢いがかなり衰えている。
京三オリジナルでの集中更新は見られなかったものの、単体更新や新設でちょくちょく見られたため、数的にはそこそこ設置された印象。オリジナルでの集中更新が一度見てみたい。
小糸での集中更新があったおかげで、ここ数年見られなかった高ランク。新設は従来型ながら結構多く、単体更新でも少数ながら見られた。ただし、4位の京三とは厘差で2位の日本信号とはかなり大差あり。
電材が圧倒する中、名古屋市内中心にて複数の集中更新対象路線でかなり多く設置された。新設や単体更新でも多くみられたため、3位以下を大きく引き離す。このメーカーもここ数年かなり強い。
20年度もダントツトップでした!強すぎます(笑)・・・集中更新の対象路線が主要国道で長距離に及んだため、大量に設置。さらに単体更新でも多くの交差点で見られた。こんな状況でも新設は極めて稀なケース |
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