笹島交差点の信号サイクル調査
名古屋駅付近にある笹島交差点の信号サイクルを調査してきました。歩車分離制御に加え、時差式のおまけつきです。この交差点はかつてデジタル式残り時間・待ち時間内蔵型歩灯が試験設置されていた交差点です。現在は試験灯器は撤去され、通常の電材LED歩灯に戻されています。
笹島交差点の形状
交差点自体に特に大きな特記事項はないが、広小路通り側から名駅方面(右折)はできない。
(この項目では信号表示を気にしないでください。)
この交差点は特に変わった灯器は設置されていなく、日本信号一体型車灯+電材従来型LED歩灯(1ヶ所だけ日信従来型LED歩灯)という組み合わせです。スパイラルタワー建設時に一時的に日本信号薄型と三協薄型が仮設補助灯器として設置されていましたが、現在は撤去されています。
笹島交差点の信号サイクル
時差モードのある東西側をステップ1としました。直進矢印のみ点灯で、並行する歩行者用が青になる。
時差モード。栄方面側のみ全方向進行可能、それに伴い、名駅方面の左折矢印が点灯。交通量が多いため、効率よく車を流す制御。
南北側の左折・右折矢印が点灯。同時に東西側の左折矢印が点灯。左折・右折同時点灯は片側3車線以上の規模の大きな交差点でこそできる制御。
矢印が消灯するとステップ1に戻ります。
おまけ
南隣の交差点に設置されている黄・赤庇外し信号機。もはや愛知名物と化している??もともと庇は取り付けられていました。終いには庇をすべて外した物まで出てきそう。
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はじめまして信号乱歩と申します。よろしくお願いします。
早速ですが、私、今年の4月に名古屋に行きました。この笹島交差点変化がありました。栄方面の補助灯器が仮設状態で3灯が三協薄型、矢印がうろ覚えですが小糸初代薄型に更新されていました。
2012/8/20(月) 午後 8:55 [ ハロール ]